【前回(第2話|悪魔のギブス)のあらすじ】
不良との喧嘩で石投げの才能を発揮する飛雄馬を一徹が叱責。飛雄馬は「父ちゃんの人形じゃない」と反発するが、明子に諭されて帰宅すると、一徹は「打倒大リーグ養成ギブス」を着けさせた。跳び箱や逆立ちができず学校で笑われた飛雄馬は屈辱を感じるが、明子の説得で再びギブスを装着。初登場した花形は、赤川からギブスの存在を聞いて得体の知れない恐怖を覚えるが。ブラックシャドーを率いて工事現場を襲撃。暴走したトロッコを止めるため、一徹がギブスを外した飛雄馬の石投げで危機を回避するのだった。
不良との喧嘩で石投げの才能を発揮する飛雄馬を一徹が叱責。飛雄馬は「父ちゃんの人形じゃない」と反発するが、明子に諭されて帰宅すると、一徹は「打倒大リーグ養成ギブス」を着けさせた。跳び箱や逆立ちができず学校で笑われた飛雄馬は屈辱を感じるが、明子の説得で再びギブスを装着。初登場した花形は、赤川からギブスの存在を聞いて得体の知れない恐怖を覚えるが。ブラックシャドーを率いて工事現場を襲撃。暴走したトロッコを止めるため、一徹がギブスを外した飛雄馬の石投げで危機を回避するのだった。
王の練習を見に来た飛雄馬と一徹(しかしなぜか一徹はぷいと帰ってしまう)。
そこへ花形がスポーツカーで乗り付け、グラウンドを無理矢理占領する。
やめろよ!と飛雄馬は飛び入りしようとするが、王は「金持ち喧嘩せず」みたいな感じでおとなしく帰っていく。
この一件で王は卑怯者呼ばわりされることになった。
さて飛雄馬は寝ている間もギブスをさせられており、寝苦しそうだ。
姉ちゃんが外してやろうとすると、目をつぶったままの一徹がひと言
「やめろ」
父ちゃん、もっと子どもの自由を認めてくれよ!
飛雄馬が言うと、あてつけのように、やめていたはずの酒をあおる一徹であった。

飛雄馬は、卑怯者の王と勝負しようぜ、と花形にもちかけられ、ブラックシャドーのピッチャーとしてマウンドにあがる。
ギブスをつけたままなので、その球は超スローなのだが、王は得体のしれぬ妖気を感じる。

当時、王は早実生のはずだが、このJのマークはナニ?
しかし、結局ホームランを打たれてしまった飛雄馬。
9回満塁でふたたび対決のチャンスがやってきた。
飛雄馬、今度はマウンドを降りてギブスを外し、渾身の豪速球。
しかし王はいきなりバントし、じつは投球練習しかしたことのない飛雄馬は守備ができず送球に失敗、王は3塁まで進んで、3点も失点してしまった。
(このバントの真意は、飛雄馬の剛速球をキャッチャーが受けきれずケガを回避しようとしたものだった)
ショックを受ける飛雄馬。
男が命をかける値打ちがあるんだね、父ちゃん!と野球の奥深さに感動するのだった。
【次回の巨人の星は!?】
飛雄馬から「ノックアウト打法」の話を聞いた一徹はテニスコートでの練習風景を目撃し、飛雄馬に「火だるま特訓」を課す。飛雄馬はピッチャーへの強襲球をスパイクでキックし、ノックアウト打法を見事に破る。(第4話|死のノックアウト打法)
飛雄馬から「ノックアウト打法」の話を聞いた一徹はテニスコートでの練習風景を目撃し、飛雄馬に「火だるま特訓」を課す。飛雄馬はピッチャーへの強襲球をスパイクでキックし、ノックアウト打法を見事に破る。(第4話|死のノックアウト打法)
