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映画・ドラマを「テーマ」で考察。1500作以上をレビュー。
ドラマ・映画 横断考察 ※毎週水曜更新
なぜ私たちはその登場人物やシチュエーションに惹かれ、その台詞に衝撃を受け、その結末に感銘を覚えるのか。
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最新登録作品

2026.09.18
20年近く前に初めて見たときも「何じゃこれは」と思ったのだが、やはり違和感がありまくりだった。

2026.09.16
湾岸署員総出の群衆シーンがほぼ全編にわたって描かれており、あっけに取られる。

2026.09.15
1961時点においても、ハッピーエンドが許されないことによって本作は悲劇となったが、逆に、それによって本作は「悲劇のレズビアン」という記念碑的なコードとなった。

2026.09.14
始まってすぐ思い出したのは、「バウンド」のハンサムなレズビアン、ジーナ・ガーションだ。クィアカルチャーの美学の系譜(ダイク/ブッチの系譜)が意識されているのだ。
映画

2026.09.18
20年近く前に初めて見たときも「何じゃこれは」と思ったのだが、やはり違和感がありまくりだった。

2026.09.15
1961時点においても、ハッピーエンドが許されないことによって本作は悲劇となったが、逆に、それによって本作は「悲劇のレズビアン」という記念碑的なコードとなった。

2026.09.14
始まってすぐ思い出したのは、「バウンド」のハンサムなレズビアン、ジーナ・ガーションだ。クィアカルチャーの美学の系譜(ダイク/ブッチの系譜)が意識されているのだ。
ドラマ

2026.09.16
湾岸署員総出の群衆シーンがほぼ全編にわたって描かれており、あっけに取られる。

2026.09.09
本作の監督は三村晴彦で、和田勉版に比べるとあまりパッとしないが、ノンキャリの冴えない事務官を演じる緒形拳の小心な小役人ぶりはなかなか良かった。

2026.09.08
永野が未来の歌「晴れたらいいね」を教え、大正生まれの看護婦たちが夢中になって歌うハイライトシーンには思わず涙ぐみそうになった。