映画

サロゲート

身障者用だったロボット(サロゲート)が人類の身代わりになるSF映画。生身のブルース・ウィリスがサロゲートに囲まれる場面は面白い。酒やナンパ、麻薬までサロゲート越しに行う必要はあるのか? 常時接続の必要性も不明。
映画

陸軍中野学校

小川眞由美が美しく、28歳の彼女をリアルタイムで見れなかったのが残念。市川雷蔵の現代劇としても白眉。クールな演技が忘れがたい。
映画

プレデター:バッドランド

表情豊かなプレデターに感情移入させる戦略は「アバター」と同じ。装備を奪われたプレデターは現地調達で戦う(変態的な食物連鎖生態系が伏線になっている)。ディズニーキャラ風にダメかと思わせたが最後まで面白かった。
映画

白頭山大噴火

米軍が北朝鮮から接収した核弾頭を奪取するあたりから、話がぶっとび、裏切りと逃亡、戦闘が繰り広げられ、米軍、北朝鮮軍、中国マフィアが入り乱れて大混乱。ノンストップで進む筋運びは見事のひとこと。
2026年の映画

ウォー・マシーン 未知なる侵略者

手に汗握るポップコーンムービーだが、記憶には残らない映画と言える。主人公以外のキャラの掘り下げも皆無で、筋肉と爆発がひたすら続くR16指定映画である。
1977年のドラマ

冬の運動会

1話だけ観て感想を書こうと思っていたら、ほぼ一気に最後まで観てしまった。名作である。向田邦子はやっぱりすごい。
1964年の映画

天国と地獄

地獄とは、あのゾンビが群れる黄金町にあり、山﨑努のサングラスの光にあり、それがラストの面会室での対比となっている。
映画

ジョナサン -ふたつの顔の男-

興味深いのは、本作の舞台がニューヨークでありながら、ジョナサンの主観ではまるで違う街のように見えることだ。
映画

黒猫・白猫

ドナウほとりの物語で、どうやって撮ったのかと唖然とするシーン満載。これはもう、めくるめく幸福以外の何ものでもない。
2021年の映画

モンタナの目撃者

少年とアンジョリの映画だが、母性らしきものは皆無。アンジョリは少年を「相棒」と呼び、徹底的に少年に寄り添う。中盤にはシャツを着替えるシーンなどもあるのだが、至極中性的ですらある。
映画

ツイステッド

アシュレイ・ジャッドの飲みっぷりがすごい。毎晩「ヨッシャ飲むか!」と始めて、グビグビ、うめー!という感じで、男をひっかけて帰宅してからも人事不省になるまでサングリアをグビグビ。翌朝は毎回遅刻である。
映画

スラムドッグ$ミリオネア

兄弟と女をめぐり東映ヤクザ映画のような古典的なドラマが中核にあり、クイズ部分はわりとどうでもいいように見えてしまうモヤモヤを感じる。
映画

でっちあげ 〜殺人教師と呼ばれた男

三池監督には珍しい、アクションなしの社会派ドラマだが、随所にホラー的な照明とカメラワークが見られる。豪雨の中の亀梨和也とのつかみ合いシーンがよく撮れていると思ったら、あれは本当の土砂降りだったらしい。すごい運である。
2026年のドラマ

キンパとおにぎり〜恋するふたりは似ていてちがう〜

赤楚は挫折した駅伝選手で、全体にメソメソしていてもどかしい。片岡凛の彼氏がパチンカスだったりするのも不穏な感じ。おそらく最終的には別の人生を歩むオチになる気がする。
2026年のドラマ

リブート

ながら見で頭がパンクする人が続出している模様。ややこしい脚本を書いているのは黒岩勉で、主人公が人知れず誰かになりすましているという設定は、日曜劇場ではお馴染み。
2026年のドラマ

再会〜Silent Truth〜

「同窓会物」に分類されるドラマ。これまでで一番美しく見える39歳の井上真央も何らかの秘密を抱えている。実は本作は2012年にも単発ドラマ化されているのだが、キャストを書くと怪しいのは誰かがバレてしまいそうだ。
2026年のドラマ

未来のムスコ

未来のムスコは、2026年1月13日からTBS系「火曜ドラマ」枠にて放送。主演は志田未来。未来のムスコの感想ヒロインの「崖っぷち女子」は28歳で、役者を諦めるリミットの30歳を目前に挫けつつあるという設定だ。同じ未来の名をもつ志田は実際には...
2026年のドラマ

冬のなんかさ、春のなんかね

今泉監督の目論見通りと言っていいだろう。「何も起きない日常会話を、杉咲花という稀代の女優がどう演じるか」を楽しむ作品であることは間違いない。「ながら見」には向かない。
2026年のドラマ

身代金は誘拐です

キャストは地味なのだが、かえって真犯人と黒幕がつかみにくく、今季の考察合戦をメインドラマになりそうだ。
2026年のドラマ

本命じゃなきゃよかったのに

いつもの、こいつら会社に何しに来てるんだドラマ。2時半に出てタクシーで帰るのに満喫に入る意味がわからない。