2026年の映画

ウォー・マシーン 未知なる侵略者

「ウォー・マシーン 未知なる侵略者」の感想と評価・独自の考察を交え、キャストや配信情報を徹底レビュー。
1977年のドラマ

冬の運動会

1話だけ観て感想を書こうと思っていたら、ほぼ一気に最後まで観てしまった。名作である。向田邦子はやっぱりすごい。
1964年の映画

天国と地獄

地獄とは、あのゾンビが群れる黄金町にあり、山﨑努のサングラスの光にあり、それがラストの面会室での対比となっている。
映画

ジョナサン -ふたつの顔の男-

興味深いのは、本作の舞台がニューヨークでありながら、ジョナサンの主観ではまるで違う街のように見えることだ。
映画

黒猫・白猫

ドナウほとりの物語で、どうやって撮ったのかと唖然とするシーン満載。これはもう、めくるめく幸福以外の何ものでもない。
2021年の映画

モンタナの目撃者

少年とアンジョリの映画だが、母性らしきものは皆無。アンジョリは少年を「相棒」と呼び、徹底的に少年に寄り添う。中盤にはシャツを着替えるシーンなどもあるのだが、至極中性的ですらある。
映画

ツイステッド

アシュレイ・ジャッドの飲みっぷりがすごい。毎晩「ヨッシャ飲むか!」と始めて、グビグビ、うめー!という感じで、男をひっかけて帰宅してからも人事不省になるまでサングリアをグビグビ。翌朝は毎回遅刻である。
映画

スラムドッグ$ミリオネア

兄弟と女をめぐり東映ヤクザ映画のような古典的なドラマが中核にあり、クイズ部分はわりとどうでもいいように見えてしまうモヤモヤを感じる。
映画

でっちあげ 〜殺人教師と呼ばれた男

三池監督には珍しい、アクションなしの社会派ドラマだが、随所にホラー的な照明とカメラワークが見られる。豪雨の中の亀梨和也とのつかみ合いシーンがよく撮れていると思ったら、あれは本当の土砂降りだったらしい。すごい運である。
2026年のドラマ

キンパとおにぎり〜恋するふたりは似ていてちがう〜

赤楚は挫折した駅伝選手で、全体にメソメソしていてもどかしい。片岡凛の彼氏がパチンカスだったりするのも不穏な感じ。おそらく最終的には別の人生を歩むオチになる気がする。
2026年のドラマ

リブート

ながら見で頭がパンクする人が続出している模様。ややこしい脚本を書いているのは黒岩勉で、主人公が人知れず誰かになりすましているという設定は、日曜劇場ではお馴染み。
2026年のドラマ

再会〜Silent Truth〜

「同窓会物」に分類されるドラマ。これまでで一番美しく見える39歳の井上真央も何らかの秘密を抱えている。実は本作は2012年にも単発ドラマ化されているのだが、キャストを書くと怪しいのは誰かがバレてしまいそうだ。
2026年のドラマ

未来のムスコ

未来のムスコは、2026年1月13日からTBS系「火曜ドラマ」枠にて放送。主演は志田未来。未来のムスコの感想ヒロインの「崖っぷち女子」は28歳で、役者を諦めるリミットの30歳を目前に挫けつつあるという設定だ。同じ未来の名をもつ志田は実際には...
2026年のドラマ

冬のなんかさ、春のなんかね

今泉監督の目論見通りと言っていいだろう。「何も起きない日常会話を、杉咲花という稀代の女優がどう演じるか」を楽しむ作品であることは間違いない。「ながら見」には向かない。
2026年のドラマ

身代金は誘拐です

キャストは地味なのだが、かえって真犯人と黒幕がつかみにくく、今季の考察合戦をメインドラマになりそうだ。
2026年のドラマ

本命じゃなきゃよかったのに

いつもの、こいつら会社に何しに来てるんだドラマ。2時半に出てタクシーで帰るのに満喫に入る意味がわからない。
2026年のドラマ

AKIBA LOST

北山宏光は仕事を選んでいると思っていたが、本作はゲームの制作過程の物語化という、とんだ飛び道具的ドラマ。
2026年のドラマ

黒崎さんの一途な愛がとまらない

豊嶋花(いつも驚いているが、まだ18歳なのだ)が、かなり仕上がってきた。不思議な魅力を持つ顔になりつつある。
2026年のドラマ

京都人の密かな愉しみ Rouge-継承-

石丸幹二と結婚するためにパリに旅立った常盤貴子のその後を描く、文字通りの続編である。ファーストシーズンからは渡辺謙の教授も出ていて、「京都人は何に縛られているのか」と穂志に謎かけをする(これがシリーズテーマ)。
2026年のドラマ

東京P.D.警視庁広報2係

広報のお仕事ドラマではなくシビアな展開。そういえば「64」も警察広報の話だった。記者会見や情報管理、捜査幹部との折衝、記者と捜査部署との折衝など、上層部との板挟みになるのでドラマのネタとしては十分だ。