2026年の映画

ドラマ

香川の20秒近い沈黙と、用済みとばかりに一瞬で治る跛行は、やはり怖かった。あと、死んだ6人とその周辺の人々のうっすらした不幸が哀しい。
映画

ロングウォーク

本作は、少年たちの精神を削っていく原作をハリウッドの王道ディストピア映画の文法に翻訳したものである。
映画

夜勤事件 The Convenience Store

ゲーム原作と知っていたら観なかったと思う。エンドクレジット後に南琴奈の「にやりと笑うショット」が入るのだが、あまり悪そうに(怖そうに)見えないのはどうなんだ。
映画

ザ•.ラストハウス

正直よくわからないまま終わってしまう。単純化すると、海の知的生命体であるタコが人類を諫めにくる密室サバイバル映画か。
映画

木挽町のあだ討ち

物語の見せ場であるあだ討ちシーンは、練りに練られたものと思われる。歌舞伎的な見せ場や日本舞踊的な様式美が盛り込まれて、特撮ヒーローのアクションシーンのようなイマドキのものだった。
映画

HELP/復讐島

レイチェル・マクアダムスのキャラ設定が絶妙で、中盤までは好意的に見ることも可能なのだが、後半になるにつれ、少しずつ怪物性を露わにしていく。
映画

ウォー・マシーン 未知なる侵略者

手に汗握るポップコーンムービーだが、記憶には残らない映画と言える。主人公以外のキャラの掘り下げも皆無で、筋肉と爆発がひたすら続くR16指定映画である。
ドラマ

殺し屋たちの店

全8話というコンパクトさもあり、見始めると止まらなくなる。あどけないキム・ヘジュンのサバイバルに目が離せない!
2020年のドラマ

教場

「教場」「教場II」へと繋がる前日譚であるため、過去のシリーズを見ていた視聴者にとって、風間公親の理解が深まり、物語の繋がりを感じられる。
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