今から、親友やめようか。

岡本夏美(今から、親友やめようか。)
岡本夏美(今から、親友やめようか。)
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『今から、親友やめようか。』は、2026年6月26日(25日深夜)から毎日放送「ドラマフィル」枠で放送。主演は岡本夏美と沢村玲(ONE N' ONLY)。

『今から、親友やめようか。』ってどんなドラマ?

大学時代からの親友で、職場の同僚でもある男女が「友情」と「恋愛」の狭間で葛藤する甘く危険な溺愛ラブストーリー。気を許せる親友だからこそ言えた本音と、一線を超えてしまったことから始まる焦燥感が、ポップかつ官能的な世界観で瑞々しく描かれる。

主人公ひまり(岡本夏美)の良き理解者で恋のキューピッドになろうとお節介を焼く同僚・安藤莉子(古田愛理)、単純で真っ直ぐな性格の寺本果(黒木ひかり)らの日常が2人の変化に彩りを与える。入社2年目の後輩・二瓶翔吾(井内悠陽)は、社内では合理的でクールな和巳の本性に疑問を抱き、ひまりを巡って不穏な動きを!?

大ヒットTL漫画を原作に、深い共感と胸キュンを呼んだオフィス・ラブストーリー。

あらすじ

明るく真っ直ぐな性格ながら、歴代の彼氏とは性生活の不一致で別れを繰り返してきた27歳の柴崎ひまり(岡本夏美)。そんな彼女が、大学時代からの親友であり、何でも話せる職場の同僚・北条和巳(沢村玲)に「相性のいい人と出会いたい」と愚痴をこぼしたことから、2人の関係は一変。和巳から「俺で試してみる?」と突然の提案を受け、戸惑いながらも一線を超えてしまったひまり。昨夜の甘いキスや快楽が夢か現実か動揺し、和巳との距離感に一喜一憂しながらも、親友という心地よい居場所を失う怖さと、彼への抑えきれない恋心の狭間で激しく翻弄されていく。

キャスト

柴崎ひまり - 岡本夏美
北条和巳 - 沢村玲(ONE N' ONLY)
二瓶翔吾 - 井内悠陽
安藤莉子 - 古田愛理
寺本果 - 黒木ひかり

感想

TL(TeensLove)は性描写がリアルという理屈の意味がわからないのだが、ドロドロしていないレディースコミックということなのか。どちらにせよ、友人関係にある男女がセックスするとどうなるか(別にどうもならない)というのは、AVの定番ジャンルでもあるのだが、いまどきそんなことでドキドキするのかな。

第1話のどこだかわからない港のシーンを、頭の中で韓国ドラマに置き換えて観ていたのだが、日本のドラマは俳優の演技力を信じていない気がする。

岡本夏美という人は傑作「ゴクドルズ」(実写版)のヒロイン・山本アイリを演じた人だ。ベテランでもあり、がんばってほしい。

『今から、親友やめようか。』を観るには?

※配信サービスは記事投稿時点のもので、配信が終了している場合があります

『今から、親友やめようか。』作品情報

原作 – につやまにつこ『今から、親友やめようか。〜腐れ縁同僚は甘い快楽で私を壊す〜』(CLLENN)
脚本 – 鶴田幸伸
監督 – 武居正能鈴木農史
オープニング主題歌 – セカンドバッカー「君の帰りを待ってる」
エンディング主題歌 – ロス「ショートケーキ」(ユニバーサルミュージック)
チーフプロデューサー – 丸山博雄
プロデューサー – 村島亘櫻井雄一岸根明岡美鶴
制作 – ソケット
製作 – 「今から、親友やめようか。」製作委員会、毎日放送

『今から、親友やめようか。』の原作

トモダチを失いたくない、なのに……
容赦なく抱かれて、
キモチよすぎて、
もう戻れないよ、私…。

OLのひまりは、性欲が強すぎて彼氏と長続きしないのが悩み。
「満足するまで抱かれてみたい」
酔った勢いで大学からの友人兼同僚の和巳に愚痴ったら、試してみる? と男の顔で誘われて…。
これまで何も感じなかった和巳の視線が、囁きが、熱を帯びて物寂しい肌を刺激する。
大事な男友達のボーダーラインを超えて甘く抱き尽くされる背徳感と充足感は、お試しだけでは終われない。
引き返せない私たち。これからどうなってしまうの?

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