ドラマ 私があなたといる理由2〜グアムを訪れた8人の男女の10日間〜
シーズン1は第1話だけながら見したが、それきりになった。今回も観るのをやめようかなと思ったが、8人の登場人物の秘密というのが気になるので、また観るかもしれない。
ドラマ ライフトレード〜主婦とキャバ嬢の交換人生〜
真木の人生が逃げ出さなければ開けないものなのはよくわかるが、馬場ふみかの貧困女子ぶりはどこか違うような気もする。
ドラマ ポリティカルパン
与党重鎮の娘がもう一人の女とタッグを組んで選挙戦に挑むドラマとして、誰もが思い出したであろう「銀河の一票」。偶然だとは思うが、こうしたドラマが発想されることには、訳があるような気がする。
ドラマ kiDnap GAME
アジア7都市と風呂敷を広げたが、その分、話の進展が遅くなるので良し悪しではないか。
ドラマ 妻を引退します
満を持して反撃に出る朝日奈央の武器が、「かつて天才子役と言われた演技力」というのが、ちょっと面白い。
ドラマ もうパパ!
単なる過保護ではなく、家族のビジネス化というあまり美しくないものが描かれている。
ドラマ ハイド&シーク 0秒前の彼女
ひとことで言えば「雑」のひとことで、平成ライダーの場合は、戦闘シーンのために平時シーンを飛ばすのだが、このドラマは一体何を見せてくてここまで飛ばすのか。
ドラマ 再生のウズメ
イモトは12年間引きこもっているのだが、普通に外出もしているし、病的ではなく、微妙に薄められている感がある。原作コミックほどメイク美人にはなっていないのだが、そのリアルさはいいと思う。
ドラマ はだかんぼうたち
江國香織らしい、世の不景気とは無縁な若い男といろんな女の欲望のあれこれで、観る前からおなかいっぱいになり、加藤ローサを見届けるかどうか迷う。
ドラマ ダウト -15年目の復讐-
本作のヒロインはかつての浅野温子や北川景子のようなハードボイルドなクールビューティを想定していると思われるので、仁村紗和はやや迫力に欠ける。もっとフキゲンであってほしい。
ドラマ まめとむぎ
不倫事件はただのとっかかりではなく、元不倫相手の妻(長井短)の影がちらつき、不倫スキャンダルでバッシングされたアイドルなども登場するらしい。
ドラマ 付き合ってあげてもいいかな
1話を見逃して2話から見始めたら、いきなり鞘師と小西桜子のキスシーンからだった。芸能ニュースはどよめいている。
ドラマ ダウンタイム
本作の前半は、視聴率低迷で8話で打ち切られた「クレオパトラな女たち」(2012)の実質的なリメイクである。
ドラマ 殺し屋たちの店 シーズン2
久しぶりに配信日が待ち遠しかった。狭小地での防衛戦だったシーズン1に対し、シーズン2では多国籍傭兵組織「バビロン」の東アジア支部との全面戦争にスケールアップしている。というと景気がいいのだが、実際は本始動までに3話も使っていて、8話しかないのに!と焦らされた。
ドラマ 手塚治虫の戦争
手塚治虫にとって重要だった宝塚歌劇への傾倒と、1974に手塚が陥っていた虫プロ崩壊による精神危機とのコントラストを描いている。
ドラマ 笹まくら
小説では主人公の内面は過去と現在を自在に往き来するのだが、本作では2人の役者が現在と過去の浜田を演じて対比が強調され、川栄李奈演じる現在の妻・陽子がサスペンス装置になっている。
ドラマ Tokyo middle 30
これは、15年前には自分たちが一番バカにしていたタイプの大人になってしまったという残酷なドラマである。
ドラマ リーガルビート -逆転の法廷-
初話はゲストが久しぶりに見る相武紗季だった。もっと見たいな。
ドラマ 大空港〜GATE24〜
面白い設定だが、リアリティに欠けるし、少なくとも序盤では起こる事件のスケールも小さいようで、ちょっと難しいのではないかな。
ドラマ ブラックトリック〜裁きを操る弁護人〜
ジャケットの下にいつもの白い丸首シャツを着たGACKTの自意識がだだ漏れになっていて、かなりオカシイ。笑顔らしき表情が悪魔のように見えるのが良い。

