2020年代のドラマ

2027年のドラマ

幸せカナコの殺し屋生活

思ったより動物ダジャレが面白い。すべてを齋藤飛鳥が演じ分けているらしいが、いつもは苦手なテンション高いのんの演技をバックアップしているのが良かった。
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溺愛 〜 実は、最強ヒーロー 〜

同棲中のモラハラ彼氏が要領のいい後輩女子と浮気しているという設定は「極道上司に愛されたら」とまるで同じで、設定はありがちでいいじゃんと思っているのが見え見えである。
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私がひとりで生きてくなんて

夫に離婚を切り出されておののく28歳のヒロイン。ここでの専業主婦は、極論的に、ほとんどこもり人と同等の扱いを受けている。
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南田南弁護士は天才肌

観るのをためらっていたドラマである。本作を観てしまうと、1話だけ観て放置していたリメイク元を、たぶん観ないで済ますことになりそうだからだ。
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深夜食堂6

新宿大ガードを西からくぐる映像に鈴木常吉の歌が響くオープニングは、やはり心に沁みる。しかしタクシーの車種などを見ると、ちゃんと撮り直していることがわかる。
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あにいもうと

地方の港町という設定のせいか湊かなえ風味あり。途中から東京に舞台が変わるようなので同じ榮倉奈々が出ていた「Nのために」みたいでもある。
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アナログナース〜デジタルってなんなんだよ⁉︎〜

本当にばかばかしい内容なのだが、中園ミホの本領は、登場人物が右往左往するドタバタ劇にあると思う。
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お前のほうからキスしてくれよ

オフィスBLで、「別部署の同僚」で、ゲイの経理マン(堅物のイケメン)とノンケのエース営業(人なつっこい)というパターンである。
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LOST10

北海道の山中が舞台で本当に熊は出ないのかとヒヤヒヤするが、そういうドラマではなく、これは奥寺佐渡子×塚原あゆ子のサスペンス期待作なのだ。
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ボーダーズ 警視庁特殊事件対策班

演出や脚本などはちゃんとしているわりに、見どころに乏しい出だしとなった残念作である。
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波うららかに、めおと日和(シーズン2)

芳根京子の変わらなさに驚き、感動した。
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噓をついた私たち

原作(面白い)では違和感ないのだが、ドラマは4人の演技が追いついていない。たぶんこの先の展開ももどかしいままなのだろう。
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いろはの恋は時代をかける

上白石萌音のべらんめえ熱演の温度がめちゃくちゃ高く、表情が入りすぎていて違う顔になっている。感動した。
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会社員

「3000万」の脚本家チームによる第2弾。さすがに気合いが入っていて、ドラムンベースのオープニングから期待感を高める。
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十六夜膳房

得体の知れない飯テロ話なのだが、本当に中国の小説なのか私は疑心暗鬼なのである。
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おかえり、初恋。

そんなに気になるのに、同窓会に行くまで頭の片隅にもいなかったのは変だと思うんだが。
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赤灯えれじい

ヤンマガ連載で、舞台は東大阪市ということで、コテコテの大阪物語である。
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溺愛カレシの作り方 セから本命になる女の子の話

これはもしかすると、いわゆる地雷女を内面化した物語なのではないか?
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仮面教師〜妻を亡くしたその日から

観月ありさの悪徳理事長ぶり(校長のひょうろくを文字通り足蹴にしているのだが、そのオミアシがまた美しい)が意外と良かったので期待。
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○○なふたり

シナリオのお勉強といった趣で、岡田惠和の作劇法がよくわかる企画であり、この人はもはや大家と言えるのではないかと思っていたのだが、実験精神の旺盛さに敬意を表する。
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