2020年代のドラマ

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未婚詐欺 私の知らない彼の顔

マメだとか精力があり余っているという以前に、藤原樹は、手をつけた女を棄てられない貧乏症なのではないかと思う。
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告白-25年目の秘密-

まさに人生を懸けてストーキングをしている松村北斗が主人公という、ちょっと得体の知れないストーリーである。どうなるのか気になる。
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ダブルエッジ~甦った男

本作の相棒は小野花梨で、ASD役は適任だろうと期待したにもかかわらず、どうしたことか、意外にも学芸会みたいになっていて残念。
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幸せになりたいマサムネ君

恋人にフラレる予感に怯えるマサムネ君がなぜかモテるというあり方が、いかにも太宰治のように見えてしまう。物書き設定必要?
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夫を殺したはずなのに

「夫殺し」とタイムループ物を合体させたドラマである。手を変え品を変え、というか、なぜそこまで夫殺しにこだわるか。
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Tシャツが乾くまで

本作には伏線ではない台詞はないと予想する(本来、ドラマの台詞とはそうしたものだと思う)。
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一緒にごはんを食べるだけ

倫理などとっくに踏み越えている(早見あかりは夫との義務的なセックスの最中に伊藤健太郎の顔を重ねている)二人が、あくまでもギリギリセーフということにして切なさを満喫するドラマ。
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ガス人間

控えめに言って、メチャクチャである。「ストップ・メイキング・センス」みたいなガス人間のイメージデザインはいいが、蒼井優がスーツを準備していたと思うと興醒め。
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さよならノワール

犯罪被害者支援室のお仕事ドラマであり、北香那が配属されるところから始まる。徐々に存在感を増していくらしいこの役柄は、北香那のあり方にマッチしている。
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一次元の挿し木

わからないことばかりの中で行方不明者が二人いるのがややこしいし、誰なのかわからない登場人物も多い。ただ、このミスの原作なので付いていく価値はあるのだろう。ということにしておく。
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マイ・フィクション

今季の考察ドラマ。記憶を操作する陰謀(世界の側)の謎を解くサスペンスとして展開すると予想。
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夫婦と16歳〜狂気の隣人〜

ああ、びっくりした。初話のラストはよくできた怪談になっていた。
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親愛なる夫へ〜完璧な妻の嘘〜

こういう夫婦は実在するだろうと思わせてコワイ。怪談というか、地獄である。
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今から、親友やめようか。

岡本夏美という人は傑作「ゴクドルズ」(実写版)のヒロイン・山本アイリを演じた人。がんばってほしい。
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スピナーベイト

此元和津也作品ではないか。今季の期待作である。
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おちたらおわり

すえのぶけいこと浅野妙子によるママ友物ということで、少し期待したのだが、安直なスタートでがっかり。30分枠の深夜ドラマ枠なので、こんなもんなのか。
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今夜もシリアルキラーと待ち合わせ

毎回シリアルキラーが登場するらしく、関水渚はシリアルキラーを見分ける特殊能力を持っているらしい。いろんな安直な要素を取り混ぜたバーゲンセールである。
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素晴らしき新世界

オーソドックスと言える転生物なのだが、ありがちなフォーマット通りであっても、演技さえ確かならここまで人を夢中にさせられるのだ。日本にそこまでできる女優がいるかどうか。
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エミリとマリア

これは一体何を見させられているのか。演出も演技も完璧すぎる。
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わたしの相殺日記

あののパブリックイメージを物語の装置として利用しているドラマで、あのなら本当に「相殺すれば大丈夫」と考えそうな説得力がある。他の女優ならこうはならないであろう。
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