2020年代のドラマ

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小麦とバターと復讐と

ちょっとしゃれたタイトルだが、中身はいつもの伊原六花のコミック原作の深夜ドラマ。この人はもしかして深夜ドラマの女王を目指していたりするのか。
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メリーベリーラブ

今田美桜の圧倒的可愛さからつい目を離せなくなるのだが、結局、この韓国ドラマ土壌ではいかにも勿体ないようにしか見えない。
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私があなたといる理由2〜グアムを訪れた8人の男女の10日間〜

シーズン1は第1話だけながら見したが、それきりになった。今回も観るのをやめようかなと思ったが、8人の登場人物の秘密というのが気になるので、また観るかもしれない。
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ライフトレード〜主婦とキャバ嬢の交換人生〜

真木の人生が逃げ出さなければ開けないものなのはよくわかるが、馬場ふみかの貧困女子ぶりはどこか違うような気もする。
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ポリティカルパン

与党重鎮の娘がもう一人の女とタッグを組んで選挙戦に挑むドラマとして、誰もが思い出したであろう「銀河の一票」。偶然だとは思うが、こうしたドラマが発想されることには、訳があるような気がする。
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kiDnap GAME

アジア7都市と風呂敷を広げたが、その分、話の進展が遅くなるので良し悪しではないか。
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妻を引退します

満を持して反撃に出る朝日奈央の武器が、「かつて天才子役と言われた演技力」というのが、ちょっと面白い。
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もうパパ!

単なる過保護ではなく、家族のビジネス化というあまり美しくないものが描かれている。
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ハイド&シーク 0秒前の彼女

ひとことで言えば「雑」のひとことで、平成ライダーの場合は、戦闘シーンのために平時シーンを飛ばすのだが、このドラマは一体何を見せてくてここまで飛ばすのか。
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再生のウズメ

イモトは12年間引きこもっているのだが、普通に外出もしているし、病的ではなく、微妙に薄められている感がある。原作コミックほどメイク美人にはなっていないのだが、そのリアルさはいいと思う。
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はだかんぼうたち

江國香織らしい、世の不景気とは無縁な若い男といろんな女の欲望のあれこれで、観る前からおなかいっぱいになり、加藤ローサを見届けるかどうか迷う。
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おもかげ

「地下鉄に乗って」と本作をつなぐのは新中野方面を通る丸ノ内線で、なんとなく浅田的世界の輪郭が見えたような気がした。
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ダウト -15年目の復讐-

本作のヒロインはかつての浅野温子や北川景子のようなハードボイルドなクールビューティを想定していると思われるので、仁村紗和はやや迫力に欠ける。もっとフキゲンであってほしい。
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まめとむぎ

不倫事件はただのとっかかりではなく、元不倫相手の妻(長井短)の影がちらつき、不倫スキャンダルでバッシングされたアイドルなども登場するらしい。
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極道上司に愛されたら

「裏社会の男と堅気の若い女性の関係」系ではあるが、むずキュンと呼ばれる同居生活が中心で、まああまり面白くはない。
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付き合ってあげてもいいかな

1話を見逃して2話から見始めたら、いきなり鞘師と小西桜子のキスシーンからだった。芸能ニュースはどよめいている。
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ダウンタイム

本作の前半は、視聴率低迷で8話で打ち切られた「クレオパトラな女たち」(2012)の実質的なリメイクである。
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晴れたらいいね

永野が未来の歌「晴れたらいいね」を教え、大正生まれの看護婦たちが夢中になって歌うハイライトシーンには思わず涙ぐみそうになった。
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災

香川の20秒近い沈黙と、用済みとばかりに一瞬で治る跛行は、やはり怖かった。あと、死んだ6人とその周辺の人々のうっすらした不幸が哀しい。
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殺し屋たちの店 シーズン2

久しぶりに配信日が待ち遠しかった。狭小地での防衛戦だったシーズン1に対し、シーズン2では多国籍傭兵組織「バビロン」の東アジア支部との全面戦争にスケールアップしている。というと景気がいいのだが、実際は本始動までに3話も使っていて、8話しかないのに!と焦らされた。
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