『大空港〜GATE24〜』ってどんなドラマ?
日本の水際を守れ!“国境の最前線”で繰り広げられる、最強の門番たちの攻防劇——
趣里がテレビ朝日系ドラマ初主演を務める、日本の空の玄関口を舞台にした痛快空港お仕事エンターテインメント。 各省庁から寄せ集められた個性派メンバーによる特設ユニット「GATE24」が、国際犯罪や複雑な事情を抱えた渡航者たちと向き合い、日本の安全と平和を守るために奮闘する。
あらすじ
関東国際空港。そこは毎日世界中から膨大な人とモノが行き交う、日本の「境界線(ボーダー)」。 比類なき観察眼を持ち、モノの違和感を瞬時に見抜く凄腕の税関職員・森万智(趣里)は、内閣官房参事官・杉原美都里(松雪泰子)の主導によって結成されたスペシャルユニット「GATE24(Global Airport Task Enforcement)」に配属される。 集められたのは、法務省から志願してきた超エリート入国審査官・早見圭一郎(眞栄田郷敦)や、現場たたき上げの税関職員・松山篤志(板垣李光人)、動物検疫官の遠藤のぞみ(齊藤京子)など、管轄や思想の異なる曲者ばかり。 立場や価値観の違いから衝突を繰り返しながらも、密輸、不法入国、国際犯罪の影に潜む「真実」を明かすため、彼らは“最強の門番”としてひとつのチームになっていく——。
キャスト
森万智(税関[財務省]) - 趣里
松山篤志(同) - 板垣李光人
早見圭一郎(入国審査官[法務省]) - 眞栄田郷敦
◼︎特設ユニット GATE24
玉井淳子(税関) - 奥貫薫
遠藤のぞみ(検疫[農水省]) - 齊藤京子
清家昭彦(統括審査官) - 加治将樹
名取紗良(入国審査官) - 椿原愛
◼︎周辺人物
深澤然(首席審査官[法務省]) - 柳葉敏郎
杉原美都里(内閣官房参事官) - 松雪泰子
◼︎関東国際空港
池浦隆洋(空港長) - 田辺誠一
熊川千香(グランドスタッフ) - 秋元才加
陣直人(同) - 西村直人
正岡亜弥子(蕎麦屋店員) - 街田しおん
◼︎警視庁国際犯罪対策課
井内崇也(警部) - 吹越満
中塚哲三(警部補) - 嘉島陸
感想
入国審査がモチーフのドラマなので、会話は半分くらい英語のはずなのだが、ストーリーが佳境に入ると、なぜかバラエティの再現ドラマみたいな日本語アテレコになるのが興を削ぐことおびただしい。誰も変だと思わなかったのか。
2話まで観たところだが、観察眼が鋭いという設定(ちょっと無理がある)の趣里が何者なのかということはまだ明らかにされなかった。「あのぉ〜」が口癖のキャラで、単に話を引き伸ばされている感じしかしないのである。そもそも短時間で解決できそうもない事件を超スピードの1話完結で描く無理と、展開のスローさが矛盾している。
税関と入管、検疫、警察(管轄省庁が全部違う)がセクショナリズムを抑えながら事件を解決するというのは面白い設定だが、リアリティに欠けるし、少なくとも序盤では起こる事件のスケールも小さいようで、ちょっと難しいのではないかな。
『大空港〜GATE24〜』を観るには?
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『大空港〜GATE24〜』作品情報
脚本 – 丑尾健太郎
演出 – 常廣丈太(テレビ朝日)
音楽 – 林ゆうき
主題歌 – 離婚伝説「大空港」(ソニー・ミュージックレーベルズ)
取材協力 – 東京税関、出入国在留管理庁、農林水産省動物検疫所、農林水産省横浜植物防疫所
警察監修 – 石坂隆昌
法律監修 – 本山信二郎(広尾マイスター法律事務所)
英語監修・指導 – School With、TEPPEN ENGLISH
ゼネラルプロデューサー – 服部宣之(テレビ朝日)
プロデューサー – 峰島あゆみ(テレビ朝日)、平体雄二(スタジオブルー)、林田むつみ(スタジオブルー)、伊澤紀人(スタジオブルー)
協力プロデューサー – 長谷川晴彦
制作協力 – スタジオブルー
制作著作 – テレビ朝日


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