『ブラックトリック〜裁きを操る弁護人〜』ってどんなドラマ?
嘘で歪められた真実を、嘘で取り戻す——
GACKT主演でおくる、痛快かつスリリングなリーガルエンターテインメントドラマ。
天才的な腕を持つ弁護士でありながら一級建築士の顔も併せ持つ主人公が、“でっち上げ”や巧みな罠を武器に、手段を選ばず腐敗した権力や真の悪を追い詰めていくダークヒーロー作品。
あらすじ
敏腕弁護士にして一級建築士でもある浦真鷲直人(GACKT)は、「嘘を武器に真実を暴く」という独自の信念のもと、連戦連勝を誇る異色の弁護士。彼が所属する「はかり建築設計事務所」のチームとともに、証拠捏造や仕込みを駆使して巨大な権力や悪を翻弄していく。
一方、大手「コルディア総合法律事務所」のエリート弁護士・麻生縁(志田未来)は、正攻法とルールを重んじる優等生タイプ。ある事件を機に上司から浦真鷲の監視役として送り込まれた縁は、彼の道徳や法を無視したやり方に強く反発しながらも、その裏にある圧倒的な真実と深い思惑に巻き込まれていく——。
キャスト
浦真鷲直人(敏腕弁護士で一級建築士) - GACKT
麻生縁(エリート弁護士) - 志田未来
◼︎はかり建築設計事務所
土生洸太(アシスタント) - 神尾楓珠
鯖山周平(一級建築士) - 戸塚純貴
呉田利静(所長) - 竹財輝之助
紺野飛香(事務・経理・広報) - 三浦真椰
中崎遊星(アルバイト) - 春本ヒロ
◼︎コルディア総合法律事務所
常広茉希(弁護士) - 月城かなと
森木銀次(代表) - 生瀬勝久
◼︎周辺人物
白元美志(縁が弁護士を志すきっかけの人物) - 映美くらら
室田昂(田島晃の秘書) - 林泰文
ドンヒョク(謎の男) - SE YONG(MYNAME)
古瀬義親(大物政治家) - 北村一輝
感想
月9オープニングのテンポの良さは相変わらずだな。つい最後まで見てしまった。
ジャケットの下にいつもの白い丸首シャツを着たGACKTの自意識がだだ漏れになっていて、かなりオカシイのだが(笑顔らしき表情が悪魔のように見えるのが良い)、建築士という設定が本当に必要なのかよくわからない。毎回、事件現場を建築して嘘を暴くのかと思ったら2話目は違った。嘘で嘘を暴くというのが主眼らしい。
そのGACKTの相手をするのは、嘘をつけない弁護士という設定の志田未来で、10年前と同じような役柄なのだが、「エラー」での迫真演技力を確認した後では、なんだか凄みが増しているように感じられる。
『ブラックトリック〜裁きを操る弁護人〜』を観るには?
※配信サービスは記事投稿時点のもので、配信が終了している場合があります


ご感想、ご意見をお待ちしています