2026年のドラマ

リブート

ながら見で頭がパンクする人が続出している模様。ややこしい脚本を書いているのは黒岩勉で、主人公が人知れず誰かになりすましている(見た目は鈴木だが中身はマツケン)という設定は日曜劇場ではお馴染み。
2026年のドラマ

再会〜Silent Truth〜

「再会〜Silent Truth〜」の感想と評価・独自の考察を交え、キャストや配信情報を徹底レビュー。
2026年のドラマ

未来のムスコ

未来のムスコは、2026年1月13日からTBS系「火曜ドラマ」枠にて放送。主演は志田未来。未来のムスコの感想ヒロインの「崖っぷち女子」は28歳で、役者を諦めるリミットの30歳を目前に挫けつつあるという設定だ。同じ未来の名をもつ志田は実際には...
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冬のなんかさ、春のなんかね

今泉監督の目論見通りと言っていいだろう。「何も起きない日常会話を、杉咲花という稀代の女優がどう演じるか」を楽しむ作品であることは間違いない。「ながら見」には向かない。
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身代金は誘拐です

キャストは地味なのだが、かえって真犯人と黒幕がつかみにくく、今季の考察合戦をメインドラマになりそうだ。
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本命じゃなきゃよかったのに

いつもの、こいつら会社に何しに来てるんだドラマ。2時半に出てタクシーで帰るのに満喫に入る意味がわからない。
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AKIBA LOST

北山宏光は仕事を選んでいると思っていたが、本作はゲームの制作過程の物語化という、とんだ飛び道具的ドラマ。
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黒崎さんの一途な愛がとまらない

豊嶋花(いつも驚いているが、まだ18歳なのだ)が、かなり仕上がってきた。不思議な魅力を持つ顔になりつつある。
2026年のドラマ

京都人の密かな愉しみ Rouge-継承-

石丸幹二と結婚するためにパリに旅立った常盤貴子のその後を描く、文字通りの続編である。ファーストシーズンからは渡辺謙の教授も出ていて、「京都人は何に縛られているのか」と穂志に謎かけをする(これがシリーズテーマ)。
2026年のドラマ

東京P.D.警視庁広報2係

広報のお仕事ドラマではなくシビアな展開。そういえば「64」も警察広報の話だった。記者会見や情報管理、捜査幹部との折衝、記者と捜査部署との折衝など、上層部との板挟みになるのでドラマのネタとしては十分だ。
2026年のドラマ

プロフェッショナル 保険調査員・天音蓮

岡崎紗絵の演技がすごく気に障るのだが、どういう計算で演出しておるのか。
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この愛は間違いですか〜不倫の贖罪

今季の不倫物の一つ。飽きもせずよく続けるわ。足立梨花にちょっと似ている宮本茉由はドラマ初主演とのことだが、映画化された太宰「斜陽」のヒロイン(かず子)を演じたりしていて、ちょっと気になる。
2026年のドラマ

ぜんぶ、あなたのためだから

なんだこれ…花嫁がバイオリン演奏中に血を吐いて倒れるのだが、死んだのかどうしたのかが伏せられている。なぜ説明しなくていいと思ったのか、問いただしたい。
2026年のドラマ

略奪奪婚

2話目以降の予約を取り消す気満々で見始めたが、演出のセンスが良いので残すことにした。展開はメチャメチャなのだが、棄てられておかしくなった内田理央の内面を描写しているように見えるところがミソだ。
2026年のドラマ

パンチドランク・ウーマン -脱獄まであと××日-

絶望感漂う画面作りがなかなか凝っている。第1話では篠原涼子のルールが3度も復唱された。いずみ吉紘の脚本はなかなかかっこいい。
2026年のドラマ

浮浪雲

ジョージ秋山は絶頂期に引退を宣言して3か月後に復帰し、青年誌で本作連載を始めた。時代は70年代だが、皮肉なことに、現代にこそ通じるメッセージがある(反「働いて働いて働いて」、そして反・不寛容)。
ドラマ

嘘が嘘で嘘は嘘だ

「嘘が嘘で嘘は嘘だ」の感想と評価・独自の考察を交え、キャストや配信情報を徹底レビュー。
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替え玉ブラヴォー!

「替え玉ブラヴォー!」の感想と評価・独自の考察を交え、キャストや配信情報を徹底レビュー。
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おコメの女-国税局資料調査課・雑国室-

資料調査課は本当に「コメ」と呼ばれているそうで、結局、ただそれだけのドラマである。
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パンダより恋が苦手な私たち

変人の動物行動学者、レジェンドモデルとの出会いで、ヒロインのどんよりしていた日常が急に泡立ちはじめる、といういかにもラノベ的なプロットだが、適度に開き直った荒唐無稽さは好感がもてる。