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殺し屋たちの店 シーズン2

久しぶりに配信日が待ち遠しかった。狭小地での防衛戦だったシーズン1に対し、シーズン2では多国籍傭兵組織「バビロン」の東アジア支部との全面戦争にスケールアップしている。というと景気がいいのだが、実際は本始動までに3話も使っていて、8話しかないのに!と焦らされた。
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手塚治虫の戦争

手塚治虫にとって重要だった宝塚歌劇への傾倒と、1974に手塚が陥っていた虫プロ崩壊による精神危機とのコントラストを描いている。
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笹まくら

小説では主人公の内面は過去と現在を自在に往き来するのだが、本作では2人の役者が現在と過去の浜田を演じて対比が強調され、川栄李奈演じる現在の妻・陽子がサスペンス装置になっている。
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変身

東野圭吾特集のために映画版とドラマ版を確認したのだが、女優が逆なら良かったのにと思うのは私だけだろうか。
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東野圭吾「分身」

ここで描かれているのは、互いのアイデンティティを脅かす「もう一人の自分」ではなく、自分とは決して同一にならない「他者」としての「分身」との遭遇である。
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Tokyo middle 30

これは、15年前には自分たちが一番バカにしていたタイプの大人になってしまったという残酷なドラマである。
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リーガルビート -逆転の法廷-

初話はゲストが久しぶりに見る相武紗季だった。もっと見たいな。
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大空港〜GATE24〜

面白い設定だが、リアリティに欠けるし、少なくとも序盤では起こる事件のスケールも小さいようで、ちょっと難しいのではないかな。
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ブラックトリック〜裁きを操る弁護人〜

ジャケットの下にいつもの白い丸首シャツを着たGACKTの自意識がだだ漏れになっていて、かなりオカシイ。笑顔らしき表情が悪魔のように見えるのが良い。
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マイ・ディア・ミスター~私のおじさん~

これは恋愛ドラマではない。そこにあるのは互いの傷を理解し、相手の尊厳を守ろうとする静かな連帯だ。
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グリーン・マザーズ・クラブ

清々しいほどママ友ドラマのフォーマット通りに展開するが、アウトサイダーママとのサリエリ症候群による精神戦が熾烈。観て後悔のないドラマである。
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未婚詐欺 私の知らない彼の顔

マメだとか精力があり余っているという以前に、藤原樹は、手をつけた女を棄てられない貧乏症なのではないかと思う。
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名探偵のままでいて

吉川愛のケナゲさがいい。本編は古典的ミステリふうなもので、正直なところあまり感心しなかった。設定はいいのだけれども肝心の中身がいまいちというか。
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夫に不倫をお願いされました

始まりが自慰シーンなので驚いたが、育児の合間にスマホでASMR動画を流してサクッとやってるのはペーソス感あるギャグシーンでもあった。
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告白-25年目の秘密-

まさに人生を懸けてストーキングをしている松村北斗が主人公という、ちょっと得体の知れないストーリーである。どうなるのか気になる。
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ダブルエッジ~甦った男

本作の相棒は小野花梨で、ASD役は適任だろうと期待したにもかかわらず、どうしたことか、意外にも学芸会みたいになっていて残念。
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幸せになりたいマサムネ君

恋人にフラレる予感に怯えるマサムネ君がなぜかモテるというあり方が、いかにも太宰治のように見えてしまう。物書き設定必要?
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夫を殺したはずなのに

「夫殺し」とタイムループ物を合体させたドラマである。手を変え品を変え、というか、なぜそこまで夫殺しにこだわるか。
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サイン-法医学者 柚木貴志の事件-

「サイン-法医学者 柚木貴志の事件-」の感想と評価・独自の考察を交え、キャストや配信情報を徹底レビュー。
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Tシャツが乾くまで

本作には伏線ではない台詞はないと予想する(本来、ドラマの台詞とはそうしたものだと思う)。
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