ドラマ

ドラマ

一緒にごはんを食べるだけ

倫理などとっくに踏み越えている(早見あかりは夫との義務的なセックスの最中に伊藤健太郎の顔を重ねている)二人が、あくまでもギリギリセーフということにして切なさを満喫するドラマ。
ドラマ

ガス人間

控えめに言って、メチャクチャである。「ストップ・メイキング・センス」みたいなガス人間のイメージデザインはいいが、蒼井優がスーツを準備していたと思うと興醒め。
ドラマ

さよならノワール

犯罪被害者支援室のお仕事ドラマであり、北香那が配属されるところから始まる。徐々に存在感を増していくらしいこの役柄は、北香那のあり方にマッチしている。
[スポンサーリンク]
ドラマ

一次元の挿し木

わからないことばかりの中で行方不明者が二人いるのがややこしいし、誰なのかわからない登場人物も多い。ただ、このミスの原作なので付いていく価値はあるのだろう。ということにしておく。
ドラマ

マイ・フィクション

今季の考察ドラマ。記憶を操作する陰謀(世界の側)の謎を解くサスペンスとして展開すると予想。
ドラマ

夫婦と16歳〜狂気の隣人〜

ああ、びっくりした。初話のラストはよくできた怪談になっていた。
ドラマ

親愛なる夫へ〜完璧な妻の嘘〜

こういう夫婦は実在するだろうと思わせてコワイ。怪談というか、地獄である。
ドラマ

今から、親友やめようか。

岡本夏美という人は傑作「ゴクドルズ」(実写版)のヒロイン・山本アイリを演じた人。がんばってほしい。
ドラマ

スピナーベイト

此元和津也作品ではないか。今季の期待作である。
ドラマ

おちたらおわり

すえのぶけいこと浅野妙子によるママ友物ということで、少し期待したのだが、安直なスタートでがっかり。30分枠の深夜ドラマ枠なので、こんなもんなのか。
ドラマ

今夜もシリアルキラーと待ち合わせ

毎回シリアルキラーが登場するらしく、関水渚はシリアルキラーを見分ける特殊能力を持っているらしい。いろんな安直な要素を取り混ぜたバーゲンセールである。
ドラマ

素晴らしき新世界

オーソドックスと言える転生物なのだが、ありがちなフォーマット通りであっても、演技さえ確かならここまで人を夢中にさせられるのだ。日本にそこまでできる女優がいるかどうか。
ドラマ

エミリとマリア

これは一体何を見させられているのか。演出も演技も完璧すぎる。
ドラマ

わたしの相殺日記

あののパブリックイメージを物語の装置として利用しているドラマで、あのなら本当に「相殺すれば大丈夫」と考えそうな説得力がある。他の女優ならこうはならないであろう。
ドラマ

両刃の斧

殺される黒田大輔のド変態ぶりがあっぱれ。この人と、冒頭で自死する宇野祥平をキャストしたことで、柴田恭平が「入れ込む価値がある」と判断したのも無理はない。
ドラマ

誰かがこの町で

地域の安心安全を標榜する自警団の面々が、絞殺死体をリビングに並べて茫然と立ち尽くす絵面は結構衝撃的で、このシーンだけで本作は評価に値する。
ドラマ

顔色

渡辺満里奈が、2026年の今の目で見ても、意外と可愛い(さすがおニャン子)。
ドラマ

ムショラン三ツ星

原作者は一介の管理栄養士だが、ドラマでは小池栄子がイタリアンの三つ星シェフ出身で、店が潰れたので管理栄養士資格を取得して刑務所に転職するという意味なく突飛な設定にしている。
ドラマ

魯山人のかまど

驚いたのは、山口淑子を演じた一青窈が「蘇州夜曲」と「ロンドンデリーの歌(ダニー・ボーイ)」を歌唱したシーンである。あれは素晴らしかった。
ドラマ

ビューティフルレイン

ドラマはトヨエツと芦田愛菜の日常描写で始まり、最終話もほぼ同じである。つまり特に何も起こらないドラマなのだ、それでも成立するのは、この親子に忖度する環境が異様に濃いからである。
[スポンサーリンク]