夫婦と16歳〜狂気の隣人〜

かたせ梨乃(夫婦と16歳〜狂気の隣人〜)
かたせ梨乃(夫婦と16歳〜狂気の隣人〜)
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『夫婦と16歳〜狂気の隣人〜』は、2026年7月3日(2日深夜)からテレビ東京系「木ドラ24」枠で放送。かたせ梨乃、豆原一成(JO1)のW主演。

『夫婦と16歳〜狂気の隣人〜』ってどんなドラマ?

隣に引っ越してきた自認16歳の美少女(かたせ梨乃)が新婚夫婦のイケメン夫・紘(豆原一成)にひと目惚れしたことから始まる狂気のロマンティックホラー。新婚夫婦の小さな綻びに付け入るアプローチ、脳内の幻影が夫婦の平穏な日常を恐怖へ突き落とす──。

紘の先輩や同僚が心配する中、美子の歪んだ純愛はエスカレートし、ストーカー行為は狂気を増す。さらに美子の親友・黒岩美子(夏樹陽子)や、美子の秘密の過去を知る吉田夏美(柳ゆり菜)の影が──

『少年ジャンプ+』インディーズで連載中のコミックを原作に、強烈なインパクトの心理サスペンスホラーとして実写化。

あらすじ

心優しい会社員の野村紘(豆原一成)と、元キャバ嬢で明るく元気な妻の冴(岡田結実)は、小さなアパートで念願の新婚生活を送っているが、家事が苦手な冴との些細なすれ違いや夫婦喧嘩が絶えない。そんな中、隣室に引っ越してきた白石美子(林芽亜里)は、紘を運命の相手と激しく盲信。夫婦の絆を壊す執拗な裏工作と恐怖の「仕込み」が開始される。

キャスト

白石美子(隣人)〈61〉 -
野村紘(会社員) - 豆原一成(JO1)
野村冴(紘の妻で元キャバ嬢) - 岡田結実
河口雅志(先輩) - 平埜生成
姉崎菜々子(同僚) - 北村優衣
吉田夏美(美子の過去を知る人物) - 柳ゆり菜
廣木志帆(冴の母) - 西山繭子
黒岩美子(美子の親友) - 夏樹陽子

感想

ああ、びっくりした。
林芽亜里はさりげなくお玉やたい焼きでかたせ梨乃と脳内通信していたのだが、「泥濘の食卓」の線かなあと思って見ていたのである(結果、「リカ」の線だった)。というわけで初話のラストはよくできた怪談になっていた(驚きを共有してほしいので詳しくは書かないでおく。遅いか)。

かたせ/林は、転んで膝を擦りむいたところに豆原一成からバンドエイドを手渡され、思わず一目惚れしてしまう。序盤では「家族の目を盗んで家出した」と述懐していたのだが、16歳でアパートを契約できているのはなぜなのか、生活費はどうしているのかといった謎はこれから解明されていくのだろう。

それにしても、林ですら本当はハタチなのに、16歳とは、高岡早紀の「28歳」よりもサバが大きいw
(最後に歌い踊っていた「センチメンタル・ジャーニー」の歌詞から来ているのだろう)
ちなみにかたせの実年齢は69歳である。これもすごい。

『夫婦と16歳〜狂気の隣人〜』を観るには?

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『夫婦と16歳〜狂気の隣人〜』作品情報

原作 – ぱんぷきん『夫婦と16歳』
脚本 – 加藤綾子、前田知礼
監督 – 山本大奨、佃直樹、吉川肇(テレビ東京)
音楽 – 岡出莉菜
オープニングテーマ – MÁME「むらさきいろ」(LAPONE ENTERTAINMENT)
エンディングテーマ – FRIDAY CATS「Doppelgänger」(CAT TOWER)
チーフプロデューサー – 祖父江里奈(テレビ東京)
プロデューサー – 吉川肇(テレビ東京)、伊藤駆(ジャンゴフィルム)
制作 – テレビ東京、ジャンゴフィルム
製作著作 – 「夫婦と16歳」製作委員会

『夫婦と16歳〜狂気の隣人〜』の原作

『夫婦と16歳』はインディーズ連載として少年ジャンプ+に掲載。毎週土曜更新。
白石美子が隣人の新婚夫婦の夫・ヒロに一目惚れし、妻さえが家出している間に交友を深めていく導入が描かれており、最新話まで追うことで、美子の恋心がただの憧れではなく、夫婦の日常に入り込む危うい力へ変わっていく流れが見えてくる。
noteには「夫婦と16歳 最終章」というマガジンがあり、少年ジャンプ+版より先の展開にあたる終盤エピソードが確認可能。
最終章では、美子がヒロとの子供を授かった後、本妻のさえと決別。さらに、ヒロにもさえにも会わず、この子は自分一人で育てていくと決意するが……

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