顔色

渡辺満里奈(世にも奇妙な物語「顔色」)
渡辺満里奈(世にも奇妙な物語「顔色」)
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『顔色』は『世にも奇妙な物語』で、1992年7月23日に放送(同日放送は『完全犯罪』『DOOR』)。

あらすじ

ある朝、頭痛とともに目を覚ました白石八重子(渡辺満里奈)は、出勤中、顔色が異常に悪い人がいることに気づく。そしてそう見える人は、まもなく死んでいくことも。会社でも顔色の悪い上司が急死した。母親(藤田弓子)によれば、死んだ父方の祖母にも同じ能力があったらしい。
八重子は、自分にぶつかってきた少年が青い顔をしていたことから、少年の交通事故死を防ぐが、ある日、バスに乗り込むと乗客が全員青い顔をしていた。車内ミラーに映った自分の顔も…

キャスト

感想

正直、とりたてて記憶に残るようなものではないのだが(上記のあらすじで、すべてである)、22歳の渡辺満里奈が、2026年の今の目で見ても意外と可愛いのと(さすがおニャン子)、学生時代に面識のある荻庭監督の作なので(「世にも奇妙な物語」ではこの1作のみ)、記録に残しておく。「ミナミの帝王」を57本撮った人だが、その第1作は本作と同じ1992年にリリースされている。

『顔色』作品情報

脚本 – 棟居仁
監督 – 荻庭貞明

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