『サイン-法医学者 柚木貴志の事件-』ってどんなドラマ?
遺体が語る真実を、権力で消させはしない——
韓国の大ヒットドラマ『サイン』を大森南朋主演でリメイクした、重厚な法医学サスペンス。
真実を追求する愚直な解剖医と、権力に与する権力志向の法医学者との信念をかけた対立、そして遺体が残したわずかな「サイン」から巨大な闇の陰謀に挑む迫真の法医学ドラマ。
あらすじ
「日本法医学研究院」に所属する解剖医・柚木貴志(大森南朋)は偏屈で妥協を許さず、死者の声を聴くことだけに執念を燃やす偏執的な法医学者だった。ある日、国民的人気ロックバンドのボーカルがライブ会場の控え室で謎の死を遂げる。事件の背後には、次期総理候補とされる大物政治家・島崎藤一郎(小木茂光)とその娘・楓(森川葵)が絡む巨大な影が潜んでいた。
国家権力からの圧力がかかる中、真相を隠蔽しようとする権力派の法医学者・伊達明義(仲村トオル)に対し、柚木は新人解剖医の中園景(飯豊まりえ)や警視庁の刑事たちと共に、真実を暴くため命がけの解剖に臨む——。
キャスト
■日本法医学研究院
柚木貴志(解剖医) - 大森南朋
中園景(同) - 飯豊まりえ
春日美晴(薬毒物検査責任者) - 佐津川愛美
橘祐輔(法医学准教授) - 淵上泰史
松沢大輝(解剖医助手) - 吉田ウーロン太
四方田隼斗(同) - 小久保寿人
兵藤邦昭(院長) - 西田敏行
伊達明義(法医学教授) - 仲村トオル
■警視庁捜査一課
和泉千聖(管理官) - 松雪泰子
高橋紀理人(刑事) - 高杉真宙
吉川(同) - 水澤紳吾
下山益男(課長) - 利重剛
■主要人物の家族
●柚木家
柚木啓介(父) - 岡安泰樹
●中園家
中園優(景の妹) - 黒崎レイナ
中園陽一(景の父) - 中村まこと
■その他
島崎楓(藤一郎の娘) - 森川葵
佐々岡充(島崎藤一郎の秘書) - 木下ほうか
島崎藤一郎(自由民政党副総裁) - 小木茂光
北見永士(ボーカル) - 横山涼
宮島清花(スタイリスト) - 柳美稀
会田幹彦(芸能事務所社長) - 猪野学
感想
ファーストインプレッション
韓国ドラマのリメイクらしいが、なんだか作りが雑で、元の方が面白いんじゃないかという気がする。
松雪泰子・大森南朋・仲村トオルの三人による不機嫌な演技の競演なんだが、それって誰得なのかね。
最終回まで観て
リメイク元を確認する余裕もなく最後まで視聴。
「ボイス」と同様に忠実なリメイクだったと思われるが、視聴者の反応で展開を変えるといおうかの国のドラマを忠実にリメイクすることに果たして意味はあるのか。
『サイン-法医学者 柚木貴志の事件-』を観るには?
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『サイン-法医学者 柚木貴志の事件-』作品情報
脚本 – 羽原大介、香坂隆史
音楽 – 澤野弘之、KOHTA YAMAMOTO
主題歌 – 東方神起 「ミラーズ」(avex trax)[23]
法医学監修 – 高木徹也、奈良明奈
警察監修 – 石坂隆昌
医療監修 – 山本昌督、根本千草
法務監修 – 加藤正明
原作コーディネート – 楊惠景
制作協力 – トータルメディアコミュニケーション
エグゼクティブ・プロデューサー – 内山聖子
プロデューサー – 飯田爽、下山潤
監督 – 七髙剛、山本大輔、片山修
制作著作 – テレビ朝日
『サイン-法医学者 柚木貴志の事件-』の原作
2011年1月5日~3月10日に韓国SBSにて制作・放送。全20話。
国立科学捜査研究院の法医学官が新人女性法医学官とコンビを組み、さまざまな事件の真相を追い求め、それらを隠蔽しようとする権力に立ち向かっていく。
当初は『ヘブン』(헤븐)というタイトルだった。映画監督チャン・ハンジュンと妻で脚本家のキム・ウニが共同で脚本を執筆し、チャンとキム・ヨンミンが共同で演出を担当。チャンにとって初のテレビドラマ演出だったが、10話で降板し、11話からはキム・ヒョンシクとキム・ヨンミンが演出した。


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