【実況】巨人の星

【実況】巨人の星 【実況】巨人の星

さて、これから大変なことを始めようとしているのである。
もう何十回目になるのか、TVKで「巨人の星」の再放送が始まることに気づいたので、この機会に最後まで見て、全182話を紹介しつつツッコミを入れようというのだ。
無謀すぎる試みで、最後まで続けられるかどうかココロモトないが…

【実況】巨人の星

第76話|宿敵・花形との対決

花形は魔球の弱点を見抜いたと豪語し、投球直前にバットを隠す奇策で揺さぶるが、飛雄馬は筋肉の動きから花形の意図を予測。精密な制球で「バット隠し」も「バント作戦」も封じ込め、花形は完敗を喫する。
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第75話|大リークボール誕生

大洋戦に登板した飛雄馬がついに大リーグボール1号を披露し、前代未聞の魔球で左門らを圧倒した。過酷な特訓が結実し、見事な復活を遂げた息子に一徹も涙。「打たせて取る」逆転の発想は球界に衝撃を与える。
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第74話|一徹の見た幻

飛雄馬は王貞治との真剣勝負を志願。謎の球は天才打者の体勢を見事に崩し、川上監督は即座に練習を非公開にする。陰で見守っていた一徹は魔球の誕生を確信し、息子の成長に歓喜の咆哮を上げる。
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第73話|謎の特訓

飛雄馬はボクシングや剣道の特訓を通じて「打たせて取る」極意を体得。多摩川でついに「大リーグボール1号」を完成させる。人知を超えた威力に「ボールの化け物だ」と戦慄する伴だった。
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第72話|めかくしのバッター

飛雄馬は伴を相手に狂気の特訓を開始。満身創痍になる伴の姿に良心が咎めはするが、伴の命が尽きるのが先か、魔球の完成が先か。
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第71話|かえれ不死鳥

二軍落ちし失踪した飛雄馬は放浪の末に鎌倉の禅寺へ。「打たれまいとする心が脆さを生む。むしろ打たせてみよ」という和尚の逆説に触れ、弱点である「球の軽さ」を逆手に取る魔球のヒントを掴む。
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第70話|左門の予告ホームラン

大洋戦、飛雄馬は川上の敬遠指示に逆らい、進退を懸けて左門と対決するが痛打され、約束通り即座に二軍落ちに。台湾での快投も実は制球難への恐怖が招いた虚像だったと暴かれて自信は完全に崩壊、絶望の中、夜の二軍マウンドで立ち尽くす。
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第69話|つかみとられたホームラン

甲子園へ登板した飛雄馬に、花形はかつての宿敵がカモになった悲劇に涙を流す。本塁打は辛くも免れたものの、「次は左門が打つ」と非情に断言。ライバルの心情を知らぬ飛雄馬は、左門への独りよがりな闘志を燃やす。
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第68話|おそるべき予言

帰国した飛雄馬に、テレビ出演中の花形と左門が「今の君はバッティング投手、メッタ打ちにする」と衝撃の宣告。金田も進歩のない飛雄馬に呆れ、一徹は静かに息子の敗北を予感。欠点から目を逸らす飛雄馬だった。
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第67話|落日の中の胴上げ

金田がくれたデータで「体格の差は技術で補える」と確信した飛雄馬は、柴田のバント失敗から魔球のヒントを掴むが、速球に自信を深め、歓喜の胴上げに酔いしれる。しかし川上監督は不吉な予兆を感じていた。
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第66話|金田投手のアドバイス

台湾キャンプに参加した飛雄馬は金田投手に変化球の伝授を請い、「日本人独自の魔球を創れ」と一喝される。自らの暴投に魔球へのヒントを見出した飛雄馬の「大リーグボール」開発に向けた挑戦が幕を開けた。
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第65話|盗まれたスコアーブック

星への闘志を燃やす左門は。牧場の失言を機に新聞資料を漁って星の「球質の軽さ」を確信。それを察し危機感を募らせる一徹。一方、星は台湾キャンプに抜擢され、ライバルが牙を剥く中、決死の覚悟で台湾へと旅立つ。
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第64話|雪玉のひみつ

伴は、雪深い山奥で特訓に励む飛雄馬に「球質が軽く本塁打になりやすい」という致命的欠点を宣告。自暴自棄になる飛雄馬だったが、伴の激励に「柔よく剛を制す」精神を再確認。絶望を乗り越えた二人は、決意を胸に山を下りていった。
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第63話|限りなき前進の誓い

正月、帰省した飛雄馬は、普段しない神頼みをするほど憔悴した一徹の姿に驚く。一徹は飛雄馬に投手としての死が迫っていると苦悩し、「前のめりに死ね」と諭すが、飛雄馬は真意を測りかねつつも、ただならぬ危機と愛を感じ取る。
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第62話|はじめての勝利

阪神に入団した花形は打倒飛雄馬を宣言。一方、飛雄馬は二軍東映戦で初登板し完封勝利を飾る。だが敵将藤村は飛雄馬の致命的な欠陥を見抜き、後半は外野フライばかり打たせていた。駆けつけた一徹はスコアブックを見て絶望する。
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第61話|飛雄馬の初月給

速水の活躍を見て二軍でくさる飛雄馬に、川上監督は「馬鹿正直こそ尊い」と諭す。飛雄馬は初月給で父に革ジャン、姉にバッグ、伴に万年筆、たあ坊にグラブを贈る。一徹はプロ球界に迫る地鳴りを感じ、本当の試練はこれからだと予感する。
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第60話|ばか正直の飛雄馬

一軍入りを懸け、紅白戦で速水と飛雄馬が対決。速水の本盗を阻止したかに見えた飛雄馬だが、落球を自己申告した結果、速水は決勝点を挙げて一軍入りを決めた。飛雄馬は馬鹿正直と冷笑を浴び、激しく苦悩する。
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第59話|血みどろの千本ノック

多摩川の現場で働く一徹が見守る中、帰国した伴が飛雄馬を訪ねる。飛雄馬は中尾監督の壮絶な千本ノックを受け、泥にまみれて必死に耐え抜いていた。その顔つきに飛雄馬の成長を見た一徹は、明子の握り飯と手紙を差し入れる。父の愛情を独り噛みしめる飛雄馬だった。
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第58話|消えゆく先輩

勝負の世界に馴染めず退団した先輩に、飛雄馬は自分の台頭が原因と心を痛めるが、再就職先で草野球を楽しむ姿を見て安堵。自分は「苦しむ野球」の道を行くと覚悟した飛雄馬は、速水に宣戦布告し、監督にも一軍入りを力強く宣言する。
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第57話|王・長嶋 涙の教訓

巨人対大洋戦を二軍選手として見守る星飛雄馬は王貞治と長嶋茂雄に力の差を思い知らされ、さらに祝勝の裏で契約更改を恐れる左右太郎の現実を知る。豪速球への固執を捨てきれない飛雄馬は、翌日の打撃投手で完敗し、ONから「次は必ず打つ」と諭されてようやく悟る。