【実況】巨人の星

【実況】巨人の星 【実況】巨人の星

さて、これから大変なことを始めようとしているのである。
もう何十回目になるのか、TVKで「巨人の星」の再放送が始まることに気づいたので、この機会に最後まで見て、全182話を紹介しつつツッコミを入れようというのだ。
無謀すぎる試みで、最後まで続けられるかどうかココロモトないが…

【実況】巨人の星

第64話|雪玉のひみつ

飛雄馬は雪深い山奥で特訓に励むが、伴は「球質が軽く本塁打になりやすい」という致命的欠点を宣告。自暴自棄になる飛雄馬だったが、伴の体当たりの激励で、「柔よく剛を制す」精神を再確認。絶望を乗り越えた二人は、決意を胸に山を下りていった。
【実況】巨人の星

第63話|限りなき前進の誓い

正月、帰省した飛雄馬は、普段しない神頼みをするほど憔悴した一徹の姿に驚く。一徹は飛雄馬に投手としての死が迫っていると苦悩し、「前のめりに死ね」と諭すが、飛雄馬は真意を測りかねつつも、ただならぬ危機と愛を感じ取る。
【実況】巨人の星

第62話|はじめての勝利

阪神に入団した花形は打倒飛雄馬を宣言。一方、飛雄馬は二軍東映戦で初登板し完封勝利を飾る。だが敵将藤村は飛雄馬の致命的な欠陥を見抜き、後半は外野フライばかり打たせていた。駆けつけた一徹はスコアブックを見て絶望する。
【実況】巨人の星

第61話|飛雄馬の初月給

速水の活躍を見て二軍でくさる飛雄馬に、川上監督は「馬鹿正直こそ尊い」と諭す。飛雄馬は初月給で父に革ジャン、姉にバッグ、伴に万年筆、たあ坊にグラブを贈る。一徹はプロ球界に迫る地鳴りを感じ、本当の試練はこれからだと予感する。
【実況】巨人の星

第60話|ばか正直の飛雄馬

一軍入りを懸け、紅白戦で速水と飛雄馬が対決。速水の本盗を阻止したかに見えた飛雄馬だが、落球を自己申告した結果、速水は決勝点を挙げて一軍入りを決めた。飛雄馬は馬鹿正直と冷笑を浴び、激しく苦悩する。
【実況】巨人の星

第59話|血みどろの千本ノック

多摩川の現場で働く一徹が見守る中、帰国した伴が飛雄馬を訪ねる。飛雄馬は中尾監督の壮絶な千本ノックを受け、泥にまみれて必死に耐え抜いていた。その顔つきに飛雄馬の成長を見た一徹は、明子の握り飯と手紙を差し入れる。父の愛情を独り噛みしめる飛雄馬だった。
【実況】巨人の星

第58話|消えゆく先輩

勝負の世界に馴染めず退団した先輩に、飛雄馬は自分の台頭が原因と心を痛めるが、再就職先で草野球を楽しむ姿を見て安堵。自分は「苦しむ野球」の道を行くと覚悟した飛雄馬は、速水に宣戦布告し、監督にも一軍入りを力強く宣言する。
【実況】巨人の星

第57話|王・長嶋 涙の教訓

巨人対大洋戦を二軍選手として見守る星飛雄馬は王貞治と長嶋茂雄に力の差を思い知らされ、さらに祝勝の裏で契約更改を恐れる左右太郎の現実を知る。豪速球への固執を捨てきれない飛雄馬は、翌日の打撃投手で完敗し、ONから「次は必ず打つ」と諭されてようやく悟る。
【実況】巨人の星

第56話|無視された左腕

一軍昇格を期待する飛雄馬は焦りを募らせ、さらに二軍戦にも選ばれず、失意で帰宅。父・星一徹は国定忠治の逸話を引き合いに諭すが、飛雄馬は反発して家を飛び出す。一徹は息子の苦悩を思い胸を痛めるのだった。
【実況】巨人の星

第55話|王・長嶋への挑戦

二軍の自由と厳しさを先輩・大内山から説かれた飛雄馬は、全力投球で視察に来たONを抑え込むが、打たせることが仕事の場でのKYな行動に周囲は冷ややかな反応。飛雄馬はそれを「実力への嫉妬」と誤解し一軍昇格を夢見て有頂天に。
【実況】巨人の星

第54話|ゆけ、多摩川グラウンド

歓迎会を夢見ていた飛雄馬を待っていたのは「多摩川地獄」。移動バス内で鍛錬する先輩、雑用さえアピールにする速水。練習で空回りし、罰の滑り込みで箸も持てないほど疲弊するが意地で食事を手づかみで詰め込む。プロの壮絶な生存競争を肌で感じるのだった。
【実況】巨人の星

第53話|花形・左門の入団決定

飛雄馬の入団に青雲の仲間が反発する中、伴はハワイ遠征へ。空港での見送りで花形は阪神、左門は大洋への入団を表明し、二人は飛雄馬に冷徹な視線を向ける。二軍スタートの自分を卑下する飛雄馬だが、川上監督の恩義に報いるため闘志を燃やす。
【実況】巨人の星

第51話|二度目の魔送球

最終試験で俊足・速水と対決する飛雄馬。速水はボロスパイクを指摘して飛雄馬の動揺を誘うが、追い詰められた飛雄馬はとっさに禁じ手「魔送球」を投げ、速水の走塁を阻止。飛雄馬はついに巨人軍への入団を果たした。
【実況】巨人の星

第52話|栄光の背番号16

川上監督は、テストを能の「鉢木」に例え、飛雄馬の覚悟を確認するための儀式だったと一徹に謝罪。自身の背番号16を譲り渡す。長屋中が合格を祝うが一徹は断酒を継続、ジュースで乾杯し、巨人の星となる未来を誓って投球練習に向かうのだった。
【実況】巨人の星

第49話|燃え上がる入団テスト

巨人入団テストに金銭目的の五輪候補・速水が現れ、圧倒的な身体能力を見せつけた。飛雄馬は対抗して柵にめり込む大遠投を見せ首脳陣を驚かせるが、苦手な「打撃」では一転して、プロの剛速球を前に窮地に立たされる。
【実況】巨人の星

第50話|堀内に挑むライバル

最終テスト「堀内との対決」で速水は巧みな心理戦と俊足で堀内を翻弄し合格。伴は死球覚悟で当たりを見せるも無念の不合格。飛雄馬が苦戦するところに花形がユニフォーム姿で登場。堀内は反発し、一触即発の空気が…
【実況】巨人の星

第48話|父・一徹のスパイク

一徹は「魔送球」を生み出したスパイクを飛雄馬に託す。昭和12年の甲子園、川上監督との出会い、はるえとの恋愛、そして戦争で中断された野球人生。飛雄馬は父のスパイクを受け取り、「父ちゃんの分まで頑張る」と誓う。
【実況】巨人の星

第47話|押しかけた十一球団

11球団のスカウトが星家に殺到したが、一徹は巨人以外の入団を拒否し、飛雄馬に新人テストを受けるよう促し、養成ギブスを付けさせて初心に戻るよう諭す。さらに伴も飛雄馬の決意を知り、巨人入りを目指す。
【実況】巨人の星

第46話|川上監督へのおくりもの

花形が血染めのボールと真相を記した手紙を巨人に送ると、川上監督は飛雄馬のスカウトを拒否するものの、新人テストの実施を決定し、飛雄馬の根性を試すためテストを新聞で告知。飛雄馬は巨人入りへの挑戦を誓う。
【実況】巨人の星

第45話|失われた目標

飛雄馬の退学理由を悟った牧場から真相を聞いた伴は怒りを爆発させ、過剰な優しさを批判して絶交を宣言。飛雄馬はパチンコ屋で時間を潰すなど現実逃避していたが、一徹はそんな飛雄馬を叱責し、巨人入団への決意を促す。