2004年のドラマ

ドラマ

それは、突然、嵐のように…

「それは、突然、嵐のように…」の感想と評価・独自の考察を交え、キャストや配信情報を徹底レビュー。
ドラマ

女の中の二つの顔

余貴美子を中心にするには感情の振り幅が大きすぎ、2時間ドラマにはオーバースペックだったと思う。尺からすると、原作通り小心者の夫(本田博太郎)の苦悩のくだりが足枷になるからだ。
映画

フォーガットン

「フォーガットン」の感想と評価・独自の考察を交え、キャストや配信情報を徹底レビュー。
ドラマ

ペルソナの微笑

TBS版の主演は演技はお世辞にもうまいとは言えない金子賢で、80年代的なおちゃらけ男と見えた刑事がクライマックスでへらへら笑いを消していく演出は、映像ならではのものだったと思う。
ドラマ

囚人のジレンマ

「囚人のジレンマ」の感想と評価・独自の考察を交え、キャストや配信情報を徹底レビュー。
ドラマ

オレンジデイズ

主役2人が決まった状態で2年もの時間を使って企画を練り込んだそうで(幸福な時代だ)、北川悦吏子は完全にキャストに当て書きしている。それにしても柴咲はやはり美形である。
ドラマ

牡丹と薔薇

序盤、川上麻衣子が神保悟志に追いつめられてネクタイピンを飲み込み、後日排泄したのを「私が産んだ」と主張するくだりで、すでに本作は正常の閾値を超えた。
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