2000年代のドラマ

ドラマ

ほんまもん

本作には西荻弓絵脚本作で、前半は爽やか、後半は昼ドラ風のドロドロ展開になる「幻の朝ドラ」らしい。佐藤慶や野際陽子などが出ているのがうれしい。
ドラマ

不在宴会 死亡記事の女

本作の面白さは、小心な三浦友和があれこれ悩んだあげく、窮地を脱するためにとった行動が全部無意味だったとわかるクライマックスにある。
ドラマ

さよなら、小津先生

なぜ田村が私立高校の臨教になったのかを示す回想シーンが、なぜかいやに重い。2回目以降、普通の学園ものになるような気もするが、初回の密度は、一見の価値がある。
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ドラマ

跳びおりる

タイトルは火事の事件とほとんど関係なく、南野が跳びおり、若村も跳びおりる話であることを示していた、というのが、たぶん夏樹静子の企みであったろう。
ドラマ

幻の女

火曜サスペンス「幻の女」の感想と評価・独自の考察を交え、キャストや配信情報を徹底レビュー。
映画

空中庭園

小泉今日子は、ラストシーンについて「耳にも目にも血糊が入り、三日はにおいが抜けなかった」と述懐している。
2002年のドラマ

黒い十人の女

「黒い十人の女」(映画・ドラマ)の感想と評価・独自の考察を交え、キャストや配信情報を徹底レビュー。
ドラマ

それは、突然、嵐のように…

「それは、突然、嵐のように…」の感想と評価・独自の考察を交え、キャストや配信情報を徹底レビュー。
映画

チェイサー

「チェイサー」の感想と評価・独自の考察を交え、キャストや配信情報を徹底レビュー。
ドラマ

オードリー

「オードリー」は、2000年10月2日-2001年3月31日にNHKで放送された連続テレビ小説第63作目。再放送で「地獄」と話題になった大竹しのぶの毒親ドラマ(オードリーの感想)再放送も4月からひと月、ようやく大橋梓の少女編が終わって、ヒロ...
ドラマ

女の中の二つの顔

余貴美子を中心にするには感情の振り幅が大きすぎ、2時間ドラマにはオーバースペックだったと思う。尺からすると、原作通り小心者の夫(本田博太郎)の苦悩のくだりが足枷になるからだ。
映画

フォーガットン

「フォーガットン」の感想と評価・独自の考察を交え、キャストや配信情報を徹底レビュー。
ドラマ

ペルソナの微笑

TBS版の主演は演技はお世辞にもうまいとは言えない金子賢で、80年代的なおちゃらけ男と見えた刑事がクライマックスでへらへら笑いを消していく演出は、映像ならではのものだったと思う。
2010年の映画

トリック

「トリック」の感想と評価・独自の考察を交え、キャストや配信情報を徹底レビュー。
ドラマ

お登勢

船山馨は忘れられた作家である。椎名麟三などとともに第一次戦後派を標榜しながらヒロポン中毒となり、20年後に「石狩平野」でカムバック、おびただしい小説を書いて映像化されている。
ドラマ

囚人のジレンマ

「囚人のジレンマ」の感想と評価・独自の考察を交え、キャストや配信情報を徹底レビュー。
ドラマ

闇の脅迫者 江戸川乱歩の『陰獣』より

原作「陰獣」には、乱歩のマゾヒズムが結晶している。“辱められる倒錯感覚”がきわめて乱歩的であることに人は感動するのではないだろうか。
ドラマ

年下の男

居心地の悪い展開を書いたのは55歳の内館牧子。さて、どうオチをつけるのか。トラウマになったという人もいるらしい。
ドラマ

ブラックジャックによろしく

2003年のドラマで、当時ドラマを見る習慣のなかったわたしは、35歳の鈴木京香という人を「釣りバカの人」と思っていたのだが、今見るとたしかに逸材であると認めざるを得ない。
ドラマ

空中ブランコ

「空中ブランコ」の感想と評価・独自の考察を交え、キャストや配信情報を徹底レビュー。
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