『お前のほうからキスしてくれよ』ってどんなドラマ?
人気ウェブコミックを原作に、2.5次元舞台やドラマで絶大な人気を誇る実力派キャスト陣が集結してドラマ化した、もだキュンオフィスラブコメディ。自分自身がゲイであることを明かしている堅物な経理マンと、ストレートであるはずの営業部エース。社内では「犬猿の仲」として知られながらも、週末になると当然のように家に泊まりに来る無防備な距離感に振り回され、苦しい恋心と葛藤を抱く姿を描いた切なくも愛おしいオフィスBLラブコメディ。
あらすじ
キャスト
上野 功(経理マン) - 鈴木仁
神田 瑛人(営業部のエース) - 押田岳
小林 佑亮(営業部) - 木津つばさ
溝口 晶(上野や神田の同期) - 川瀬莉子
白井 幸多郎 - 松大航也
中川 優衣花 - 園田あいか
島 悠人 - 富本惣昭
藤沢 柊馬 - 金丸尭暉
神田 敏志 - 山崎潤
見どころ
鈴木仁が演じる「密かな片思いに苦悩する切ない葛藤」
相手がストレートだと分かっているからこそ踏み出せず、無防備な態度に振り回される上野の繊細な表情変化とリアルな心理描写。
「会社では犬猿の仲×プライベートでは秘密の泊まり込み」のギャップ
社内での険悪な雰囲気とは打って変わって、週末のプライベート空間で見せる近すぎる距離感とじれったい空気感。
押田岳が見せる無防備な思わせぶり(?)の真意
上野(鈴木仁)の気持ちを知りながら無邪気に懐いてくる神田(押田岳)の本音と、2人の関係が変化していくドラマティックな展開。
感想
「あなたを殺す旅」など気になるドラマはあれど、時間的にそこまで手が回りきれないという理由で、BLドラマの視聴には一線を引いているのだが(「付き合ってあげてもいいかな」は観ているので、片手落ち[NG]である)、深夜ドラマに占める比率は次第に拡大しつつある。
中でもオンとオフのギャップを楽しむ「オフィスBL」は王道カテゴリーらしく、上司×部下、先輩×後輩、ライバル関係、はたまた社外取引先などの関係タイプがあるようだが、本作は「別部署の同僚」で、ゲイの経理マン(堅物のイケメン)とノンケのエース営業(人なつっこい)というパターンである。
タイトルはもちろん堅物経理マンのセリフなのだろうと想像され、関係を進める覚悟を相手に委ねる、心理的な攻防のピークで発せられるのであろう。
『お前のほうからキスしてくれよ』を観るには?
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『お前のほうからキスしてくれよ』作品情報
原作 – やまやで『お前のほうからキスしてくれよ』シュークリームPOP(moment刊)
監督 – 高橋名月
脚本 – 天本絵美
音楽 – 今村良太、金民智
音楽プロデューサー – 舘野信博、やましたあみ
制作プロダクション – 株式会社ヒューマックスエンタテインメント
協力プロダクション – 株式会社コクーン
製作 – NBCユニバーサル・エンターテイメント
『お前のほうからキスしてくれよ』の原作
クールなしごでき経理マン×明るい人気者エース営業マン
“もだキュン”すぎる両片思いリーマンBL!
きっちりした仕事ぶりで社員からは少し恐れられている経理部の上野と、次期マネージャー候補とささやかれる営業部エースの神田は、一見すると水と油のような2人。
しかし実は、神田が上野の家に入りびたるほどの友人関係なことは、誰も知らない。
ゲイであることを明かしてもなお、無防備に距離を詰めてくる神田に、日々悶々とする上野。
一方神田は、過去に「タイプじゃないからお前とは何も起こらない」と宣言されて以降、モヤモヤを募らせていて――?



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