あにいもうと

榮倉奈々(あにいもうと)
榮倉奈々(あにいもうと)
X Facebook B! はてブ
『あにいもうと』は、2026年10月17日~の毎週土曜22:00-22:54にテレビ朝日系「サタデードラマ10」枠にて放送。主演は榮倉奈々と赤楚衛二。吉田紀子脚本によるオリジナル作品。

『あにいもうと』ってどんなドラマ?

トラブルメーカーの兄を持つ医師の妹と、重病の妹を支える兄。
2組の《兄・妹》の切ない運命と“消せない罪”が交錯する禁断のラブ・サスペンス
 

テレビ朝日の新ドラマ枠「サタデードラマ10」第1弾としてスタートした完全オリジナルストーリー。
12年ぶりの連続ドラマ主演となる榮倉奈々と赤楚衛二がW主演を務め、『涙そうそう』『ハナミズキ』の名手・吉田紀子が脚本を手掛ける。医師と患者の家族として出会った二人が、互いの家族の絆と隠された“罪”と“疑惑”の渦の中で繰り広げる切なくも危うい愛の物語。

あらすじ

とある地方都市の港町。総合内科医の春木奈緒(榮倉奈々)は、兄・亮介(木村達成)の不祥事のため遠回りをして医師となったが、激務で当初の志を見失いかけていた。
そんなある日、奈緒は若年性腫瘍を抱える園田絵里(宮﨑優)の担当医に。絵里には、治療費のために造船所で身を粉にして働く兄・修司(赤楚衛二)がいた。
修司と奈緒は次第に惹かれ合うが、それは2組の「兄妹」にとって許されない危険な恋の始まりだった。修司の家で発生した不可解な火災、そして突然姿を現した奈緒の兄をきっかけに、事態は不穏な急展開へ——。

キャスト

春木奈緒(総合内科医) - 榮倉奈々
園田修司(造船所勤務) - 赤楚衛二
◼︎春木家
春木亮介(奈緒の兄) - 木村達成
春木令子(奈緒の母) - 原田美枝子
◼︎園田家
園田絵里(修司の妹) - 宮﨑優
園田さと江(修司も絵里の祖母) - 竹下景子
◼︎京南大学横浜病院
沢辺祐二(消化器外科医) - 仲村トオル
◼︎汐見崎警察署
山本旺志郎(刑事) - 高橋克実
◼︎汐見崎市民病院
木村優子(看護師長) - 富田靖子
藤野吉子(清掃員) - 伊勢志摩
榊海斗(研修医) - 中川大輔
田中梨花(医療事務) -大原優乃" target="_blank">
小山有美(看護師) - 加藤菜津
内田真希(同) - 石川古都
◼︎東京・研究医療センター
斎藤真(奈緒の同級生で外科医) - 戸塚純貴

榮倉奈々×赤楚衛二が紡ぐ「地方編」「東京編」二部構成で描かれる切ない大人の純愛

傷ついた心と過酷な境遇を抱える二人が惹かれ合うロマンス。出会いから衝撃的な別れを描く「地方編」と、3年の時を経て東京の病院で偶然再会してから巻き起こる「東京編」で展開し、消えない情熱と苦悩を二人の演技派が圧倒的な透明感で魅せる。 

ヒューマンドラマから「不審火と過去の疑惑」を巡る緊迫のサスペンスへ

単なる愛憎劇にとどまらず、修司の家を襲った火災事故や、奈緒の兄が抱える過去の不祥事など、2組の「兄妹」の周りに潜む“消せない罪”が浮き彫りになっていく緻密なミステリー。回を追うごとに愛と疑惑が迫る怒涛の展開。

実力派スタッフ&豪華キャストが織りなす重厚な人間模様

名脚本家・吉田紀子による人間の機微を繊細に捉えたセリフ、新城毅彦演出の映像美。若手実力派の宮崎優・に 木村達成/” target=”_blank”>木村達成に加え、竹下景子や原田美枝子、仲村トオルら日本ドラマ界を支えるベテラン陣の深みのある演技が、家族の絆と運命の過酷さを重厚に引き立てる。

感想

兄妹の禁断の恋とかいう番組紹介を斜め読みして近親相姦の話かかと思ったら違った。地方の港町という設定のせいか湊かなえ風味あり。途中から東京に舞台が変わるようなので『Nのために』みたいでもある。

榮倉奈々は、昔「蜜の味」という大石静のサスペンスに出ていたときに好きだった女優。ちょっと楽しみなドラマだ。

『あにいもうと』を観るには?

※配信サービスは記事投稿時点のもので、配信が終了している場合があります

『あにいもうと』作品情報

この映画/ドラマは観ましたか?

ご感想、ご意見をお待ちしています