メリーベリーラブ

今田美桜(メリーベリーラブ)
今田美桜(メリーベリーラブ)
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『メリーベリーラブ』は、2026年10月7日~の毎週水曜22:00-22:54に日本テレビ系「水曜ドラマ」枠にて放送。主演はチ・チャンウクと今田美桜。イ・ジェユン脚本。

『メリーベリーラブ』ってどんなドラマ?

すべてを失った空間プランナーが島のイチゴ畑へ。
最悪の出会いから始まる国境を越えたラブコメディ!

キム・スジョン、ノ・ヨンソプが演出を手がける、日韓共同制作ドラマ。地位も財産も失ったイ・ユビン(チ・チャンウク)は、父の遺産を求めて訪れた茶呂島で、品種認定審査を控えるイチゴ農家・白浜夏凛(今田美桜)と衝突、畑の立て直しに追われる夏凛の作業員として働くことに。仕事優先の完璧主義者と、祖父の畑を守る夏凛が、言葉も習慣も違う島でぶつかり合う掛け合いと、イチゴ栽培を軸に進む恋模様!

あらすじ

空間プランナー、イ・ユビン(チ・チャンウク)はある事件をきっかけに地位も財産も失い、再起の糸口を求め、父が残した土地のある日本の茶呂島へ向かう。その土地では、白浜夏凛(今田美桜)が亡き祖父・白浜謙市(佐戸井けん太)から受け継いだ畑でイチゴを育て、新品種の認定を目指していた。
品種認定審査を控えた夏凛は、作業員が逃げ出し、島へ来たばかりのユビンとイチゴ畑で最悪の出会いをする。互いの言い分はかみ合わないが、夏凛の親友・水野麻理(久間田琳加)も夏凛を支えながら二人の出会いを見守る。
韓国へ帰ろうとしたユビンだったが、荒らされた畑を復旧できずにいる夏凛のもとで作業員として働くことに。仕事の進め方も価値観も異なる二人は衝突を重ねながら、イチゴ作りと島での暮らしを通じて関わりを深めていく。

キャスト

■主要人物
イ・ユビン(空間プランナー) - チ・チャンウク
白浜夏凛(苺農家) - 今田美桜
パク・クナム(スーパーで働く青年) - ナム・ユンス
水野麻理(夏凛の親友) - 久間田琳加
■周辺人物
キム・ボンス(ユビンのビジネスパートナー) - チョン・スンウォン
ハン・シア(ユビンの後輩) - イ・ヒョイン
イ・ギョンス(ユビンの父) - キム・テフン
白浜謙市(夏凛の祖父) - 佐戸井けん太
黒川正人(育種学者) - 段田安則

見どころ

父の遺産を追う韓国人プランナーが茶呂島へ渡る

韓国で地位も財産も失ったユビンは、父の遺した土地があるという茶呂島にやってくる。完璧主義の空間プランナーが、自然豊かな島で予想外の生活に踏み込むことで物語が動き出す。

品種認定を目指すイチゴ畑の危機が二人を結びつける

夏凛は亡き祖父から受け継いだ畑で、新品種のイチゴの認定に挑んでいる。しかし作業員が去り、畑も荒らされてしまう。復旧作業と審査の準備という切実な課題が、夏凛とユビンを同じ現場へ引き寄せる。

社長と作業員になった二人の誤解だらけの共同作業

最悪の出会いを経て、ユビンは夏凛の畑で作業員として働くことに。畑の主である夏凛と、別の目的を抱えるユビンの立場は異なり、言葉や文化、仕事観の違いによる衝突が恋の行方に影響していく。

感想

今田美桜の圧倒的可愛さからつい目を離せなくなるのだが、結局、この韓国ドラマ土壌ではいかにも勿体ないようにしか見えない。
ドラマとしてのポイントは次の3点だが、やはり弱いと思う。

◯まず、茶呂島の土地は何を意味するのか、そこに何かあるのか。
◯次に、今田美桜のイチゴは認定試験には合格できるのか。
◯そして、そもそものチ・チャンウク失脚には隠された陰謀があるのではないか。

今田美桜の内面演技を垣間見ることができた「いちばん好きな花」クラスの脚本作品はいつか。

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『メリーベリーラブ』作品情報

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