まめとむぎ

齋藤飛鳥・富田望生(まめとむぎ)
齋藤飛鳥・富田望生(まめとむぎ)
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『まめとむぎ』は、2026年10月3日~の毎週土曜0:12-0:52(金曜深夜)にテレビ東京系「ドラマ24」枠にて放送。主演は齋藤飛鳥。山田能龍脚本。

『まめとむぎ』ってどんなドラマ?

どん底の編集者と、閑古鳥が鳴く居酒屋。
発酵するのは料理だけじゃない――人生だ。

谷口菜津子の同名漫画を、齋藤飛鳥と富田望生のW主演で実写化した、ほろ苦くも滋味深い再起のヒューマンドラマ。挫折した元ファッション誌編集者・麦と、発酵料理には情熱的だが商売は不得手なまめ。正反対の二人を演じる顔合わせが、傷ついた大人の意地と若さゆえの一直線さを、愛らしくも切実に浮かび上がらせる。

あらすじ

ファッション誌編集者の清水麦(齋藤飛鳥)は、後輩に編集長の座を奪われ、既婚者との社内不倫が知れ渡り、キャリアも恋も失って30歳にして行き場をなくす。
失意の彼女が辿り着いたのは、かつて入ったことのある居酒屋〈大豆堂〉。そこは祖父母から任された米田まめ(富田望生)が一人で切り盛りする「発酵居酒屋」に変わっていた。発酵食品を愛し、料理の腕と知識は確かなまめだが、人付き合いや店の宣伝は苦手で、客の少なさに悩んでいる。
当初は暇つぶしのように店を手伝っていた麦だが、編集者時代に培った発想とプロデュースの力を生かし、まめと共に〈大豆堂〉を立て直すことを選ぶ。店の再生と自分自身の再出発を重ねながら、麦とまめはそれぞれの生き方を模索していく。

キャスト

清水麦 - 齋藤飛鳥
米田まめ - 富田望生
雨貝ルリ - 石川瑠華
犬岡小太郎 - 橋本淳
犬岡鈴香 - 長井短
湊アリナ - 八木アリサ
椎名種 - 濱尾ノリタカ
米田玄 - 嶋田久作
米田節子 - ふせえり
鳴海かもめ - 山谷花純
根本 - タカハシシンノスケ

感想

テレ東だし、初回はいわゆる飯テロドラマのようでもあったが、これまでのドラマならとっかかりでしかなかった不倫事件が、新しい居場所を見つけたからといって消えるわけではなく、元不倫相手の妻(長井短)の影がちらつき、不倫スキャンダルでバッシングされたアイドルなども登場するらしい。

石川瑠華がどういう役で出てくるのかがちょっと楽しみ。

なお、私は齋藤なぎさと齋藤飛鳥との区別がついていないことがわかった。
声優アイドルグループ出身で、直近では「幸せになりたいマサムネ君」、「明日、私は誰かのカノジョ」に出ているのが齊藤なぎさ、乃木坂46出身で、「いちばんすきな花」「Tシャツが乾くまで」、そして本作に出ているのが齋藤飛鳥と覚えておこう。

『まめとむぎ』を観るには?

※配信サービスは記事投稿時点のもので、配信が終了している場合があります

『まめとむぎ』作品情報

原作 – 谷口菜津子
脚本 – 山田能龍、太田勇(テレビ東京)、畑中みゆき、金子学
監督 – 畑中みゆき、太田勇(テレビ東京)、原島孝暢

『まめとむぎ』の原作

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\原作コミックはこちら/

ファッション誌編集の麦(30)の夢は、いつか編集長になること。しかし社内不倫がバレてしまい、キャリアも夢も失ってしまう…。どん底の彼女を救ったのは、居酒屋〈大豆堂〉の店主・マメ(23)と、発酵食品との出会い。
お客ゼロで大ピンチの〈大豆堂〉を救うため、麦は再び夢に向かって立ち上がる――!!間違えても、迷っても、負けない。わたしたちの等身大ラブ×ヒューマンドラマ。
【単行本限定特典】発酵デザイナー・小倉ヒラク氏×谷口菜津子の対談を収録!

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