【実況】巨人の星

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第15話|嵐のマウンド

柔道部の甲斐が飛雄馬を投げ飛ばそうとしたところ、近くのチンピラが投げたブロックが甲斐の頭に命中。飛雄馬は柔道部に袋叩きに。伴は真相を追及し病院の甲斐から真実を聞き出し、晴れて気兼ねなく活動できるようになる。
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第14話|あざだらけのミット

飛雄馬の豪速球をついに捕球した伴は「捕手になる」と宣言、一徹は「すべて予定通り」と満足する。伴が野球部に正式入部し、飛雄馬とのバッテリーが誕生。一徹も密かに二人の練習を見守るのだった。
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第13話|根性のうさぎとび

うさぎとびを命じられた飛雄馬に伴も加わり勝負となるが、一徹に鍛えられた飛雄馬は余裕。伴も意地で踏ん張り、二周目は二人同時ゴールで互いを認め合った。伴は怪力で守備でもバッティングでも意外な適性を見せる。
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第12話|鬼の応援団長伴宙太

柔道部主将兼応援団長の伴宙太は野球部員を厳しく指導し、部員たちは次々と倒れる。飛雄馬は野球部を辞めたいと漏らすが、一徹は「チームワークとは血みどろのもの」と諭す。伴は飛雄馬に重いコンダラを一人で引かせる。
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第11話|星雲のせまき門

飛雄馬が野球部の練習を覗いていつろ、下駄履きで竹刀を持った柔道部主将の伴宙太が登場。伴は自宅で野球部員に「ニンニクとマムシ粉の特製スープ」「生きたハチノコ醤油漬け」を振る舞うが、誰も食べられない。
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第10話|日本一の父 一徹

星雲学園の模擬入学試験で4番だった飛雄馬を一徹は「なぜ1番になれない」と厳しく叱責。面接で父親の職業を聞かれ「日本一の日雇い人夫」と誇らしく答えた飛雄馬を、伴会長は「前代未聞」と差別的に大笑いするのだった。
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第9話|真実へのピッチング

先生へのプレゼント代が100円足りず、飛雄馬が盗んだと疑われ、明子も就職先の内定を取り消される。一徹は学校に乗り込んで父兄会を開催させ、床を剥がして再捜索したところ100円が見つかり、飛雄馬の潔白が証明された。
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第8話|もえろライバル

進学に悩む飛雄馬をよそに一徹が怪我で入院。花形家から学費を借りようとした明子を飛雄馬は責める。飛雄馬は学費援助を断り「自分の力で高校に行く」と宣言。花形も自分を殴るよう頼み、それを見た一徹は川上のコーチ就任要請を断った。
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第7話|虚栄のボール

一徹の勤務先の施工主である日高社長に誘拐された飛雄馬は、豪邸の調度品などに驚くが、逃げ帰り、「父ちゃんや姉ちゃんを捨てるところだった」と反省。日高は現場で一徹に嫌がらせをするが飛雄馬が助けて危機を回避した。
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第6話|超人ランナー

一徹と瓜二つの渚と名乗る男はかつて巨人から追放されていた。息子と飛雄馬を使って日本のプロ野球を潰す計画を抱いていたが、一徹が拒否したため親子対決に。謎の多い設定と急展開。
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第5話|幻のスイッチピッチャー

負傷した左手を吊って登校した飛雄馬はスイッチピッチャー目指して右手で練習を始める。倉庫火事での火災報知器投石で、無意識に左手をかばっている自分に気づき、左利きの投手としての自分の本質を悟る。
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第4話|死のノックアウト打法

飛雄馬から「ノックアウト打法」の話を聞いた一徹はテニスコートでの練習風景を目撃し、飛雄馬に「火だるま特訓」を課す。飛雄馬はピッチャーへの強襲球をスパイクでキックし、ノックアウト打法を見事に破る。
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第3話|王貞治との対決

飛雄馬は花形に誘われ、ブラックシャドーズのピッチャーとしてマウンドに立つ。ギブスを外して豪速球を投げるが、王は守備経験のない飛雄馬の弱点を突いてバント。野球の奥深さを実感した飛雄馬であった。
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第2話|悪魔のギブス

飛雄馬は「父ちゃんの人形じゃない」と反発するが、一徹は「打倒大リーグ養成ギブス」を着けさせた。暴走したトロッコを止めるため、一徹がギブスを外した飛雄馬の石投げで危機を回避するのだった。
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第1回|めざせ栄光の星

昭和32年、幼き飛雄馬は父・一徹に反発し、長嶋ブームの会見場へ魔送球を投げ込む。驚いた川上哲治は星家を特定し、壁の穴を通した投球を外から打ち返すと酔っていた一徹が見事に捕球。息子に「巨人の星となれ」と運命を告げる。