映画

2012

エメリッヒはデビュー作からして地球滅亡物で、地球クラッシャーの別名をもつが、「インディペンデンス・デイ」「デイ・アフター・トゥモロウ」「GODZILLA」などに続いて本作で地球を壊滅させた。
2023年の映画

バレリーナ

画面はスタイリッシュだし、アクションシーンにはセンスを感じるが、プロットはいやに浅い。「お前は一体誰なんだ?」と聞かれて、「バレリーナ」と答える、というクライマックスから逆算したような筋書きである。
ドラマ

あなたが殺した

日本版ドラマは高畑淳子が演じた怪しい中国人社長が記憶に残ったが、本作では無敵すぎるイ・ムセンが演じており、ドキドキ度は薄い。とはいえ、小心者のイ・ユミが余計なことばかりするので、二人は窮地に陥りっぱなしである。
ドラマ

深夜にようこそ

山田太一特有の理屈っぽいメンドクサイ若者が同窓だった松本伊代に告白するも振られ、精神的バランスを取り戻すために長身でソバージュの名取祐子を「征服しなければならない」と不穏なことを口走る。
映画

大洪水

やはりSF設定の部分は説明不足が多く、納得いかない感が残ってしまった。「静かなる海」もそうだったが、韓国のSF映画はどこか暴走気味のような気がする。
映画

(r)adius ラディウス

秀逸なアイディア一発の低予算映画。プロットもシンプルきわまりなく、「主人公たちの能力はどこからきたのか」「彼らがなくした記憶とは何か」という二つのポイントしかない。
映画

アス

ラストには予想のつくどんでん返しがあり、単純なハッピーエンドではない。なんでも物欲で生活をハッピーにするスノッブぶりがほほえましいヒロインの夫が、最後まで頼りないのがいい。
2022年の映画

NOPE/ノープ

本作はIMAXで撮られた「映画の初源をめぐる物語」である。さらにクリント・イーストウッド的な「西部劇」のテーマ、見ること/見られることのテーマ、「未知との遭遇」などへのオマージュなど盛り沢山。
映画

アイガー・サンクション

「アイガー・サンクション」の感想と評価・独自の考察を交え、キャストや配信情報を徹底レビュー。
映画

ゲット・アウト

久しぶりにコワい映画を観た。オチは今ひとつだが、そこに至るまでのじわじわはかなりマニアックである。
ドラマ

死の発送

「死の発送」の感想と評価・独自の考察を交え、キャストや配信情報を徹底レビュー。
ドラマ

ばけばけ

「ばけばけ」の感想と評価・独自の考察を交え、キャストや配信情報を徹底レビュー。
映画

ハウス・オブ・ダイナマイト

「ハウス・オブ・ダイナマイト」の感想と評価・独自の考察を交え、キャストや配信情報を徹底レビュー。
ドラマ

いつか、無重力の宙で

「いつか、無重力の宙で」の感想と評価・独自の考察を交え、キャストや配信情報を徹底レビュー。
ドラマ

ちょっとだけエスパー

「ちょっとだけエスパー」の感想と評価・独自の考察を交え、キャストや配信情報を徹底レビュー。
ドラマ

終幕のロンド -もう二度と、会えないあなたに-

「終幕のロンド -もう二度と、会えないあなたに-」の感想と評価・独自の考察を交え、キャストや配信情報を徹底レビュー。
ドラマ

すべての恋が終わるとしても

「すべての恋が終わるとしても」の感想と評価・独自の考察を交え、キャストや配信情報を徹底レビュー。
ドラマ

コーチ

「コーチ」の感想と評価・独自の考察を交え、キャストや配信情報を徹底レビュー。
2023年の映画

リアリティ

「リアリティ」の感想と評価・独自の考察を交え、キャストや配信情報を徹底レビュー。
ドラマ

愛の、がっこう。

ドラマはいつだって言葉を使わず意思を伝える困難を伝えてきた。たとえば聾唖や死者との関係においてこのメッセージは純化する。そういう意味で、本作はディスレクシアという珍しいモチーフを見出したドラマだった。