2026年のドラマ

本命じゃなきゃよかったのに

いつもの、こいつら会社に何しに来てるんだドラマ。2時半に出てタクシーで帰るのに満喫に入る意味がわからない。
2026年のドラマ

AKIBA LOST

北山宏光は仕事を選んでいると思っていたが、本作はゲームの制作過程の物語化という、とんだ飛び道具的ドラマ。
2026年のドラマ

黒崎さんの一途な愛がとまらない

豊嶋花(いつも驚いているが、まだ18歳なのだ)が、かなり仕上がってきた。不思議な魅力を持つ顔になりつつある。
2026年のドラマ

京都人の密かな愉しみ Rouge-継承-

石丸幹二と結婚するためにパリに旅立った常盤貴子のその後を描く、文字通りの続編である。ファーストシーズンからは渡辺謙の教授も出ていて、「京都人は何に縛られているのか」と穂志に謎かけをする(これがシリーズテーマ)。
2026年のドラマ

東京P.D.警視庁広報2係

広報のお仕事ドラマではなくシビアな展開。そういえば「64」も警察広報の話だった。記者会見や情報管理、捜査幹部との折衝、記者と捜査部署との折衝など、上層部との板挟みになるのでドラマのネタとしては十分だ。
2026年のドラマ

プロフェッショナル 保険調査員・天音蓮

岡崎紗絵の演技がすごく気に障るのだが、どういう計算で演出しておるのか。
2026年のドラマ

この愛は間違いですか〜不倫の贖罪

今季の不倫物の一つ。飽きもせずよく続けるわ。足立梨花にちょっと似ている宮本茉由はドラマ初主演とのことだが、映画化された太宰「斜陽」のヒロイン(かず子)を演じたりしていて、ちょっと気になる。
2026年のドラマ

ぜんぶ、あなたのためだから

なんだこれ…花嫁がバイオリン演奏中に血を吐いて倒れるのだが、死んだのかどうしたのかが伏せられている。なぜ説明しなくていいと思ったのか、問いただしたい。
2026年のドラマ

略奪奪婚

2話目以降の予約を取り消す気満々で見始めたが、演出のセンスが良いので残すことにした。展開はメチャメチャなのだが、棄てられておかしくなった内田理央の内面を描写しているように見えるところがミソだ。
2026年のドラマ

パンチドランク・ウーマン -脱獄まであと××日-

絶望感漂う画面作りがなかなか凝っている。第1話では篠原涼子のルールが3度も復唱された。いずみ吉紘の脚本はなかなかかっこいい。
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浮浪雲

ジョージ秋山は絶頂期に引退を宣言して3か月後に復帰し、青年誌で本作連載を始めた。時代は70年代だが、皮肉なことに、現代にこそ通じるメッセージがある(反「働いて働いて働いて」、そして反・不寛容)。
ドラマ

嘘が嘘で嘘は嘘だ

1970年代にニッポン放送などでよくやっていた怖いラジオドラマ(フレドリック・ブラウン原案などの)の風味がある。
2026年のドラマ

替え玉ブラヴォー!

北香那の代表作になるかも、と思ったが、これまでもこの人は毎回新しい顔を見せる、今どき珍しい意欲的な女優なのだった。
2026年のドラマ

おコメの女-国税局資料調査課・雑国室-

資料調査課は本当に「コメ」と呼ばれているそうで、結局、ただそれだけのドラマである。
2026年のドラマ

パンダより恋が苦手な私たち

変人の動物行動学者、レジェンドモデルとの出会いで、ヒロインのどんよりしていた日常が急に泡立ちはじめる、といういかにもラノベ的なプロットだが、適度に開き直った荒唐無稽さは好感がもてる。
2026年のドラマ

顔のない患者-救うか、裁くか-

展開も脚本も雑すぎ、カオナシの台詞もほとんど聞き取れなくて、漫画的な見せ場カットだけでつなぐドラマだが、関テレだからといって猟奇物は安易すぎるんじゃないかと思う。
2026年のドラマ

人は見た目じゃないと思ってた。

「人は見た目が100パーセント」は「見た目のルールを知らないと損をする」というサバイバルを描いたが、本作は「見た目は中身を裏切らないためのツール」というポジティブな再評価を描こうとしている。
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探偵さん、リュック開いてますよ

誠に良いロケーションに思わず惹かれるが、長野県上田の別所温泉らしい。面白くなるのかはまだわからず、正直、第1話は微妙だった。30分枠だといいのに。
ドラマ

さよなら、小津先生

なぜ田村が私立高校の臨教になったのかを示す回想シーンが、なぜかいやに重い。2回目以降、普通の学園ものになるような気もするが、初回の密度は、一見の価値がある。
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俺たちバッドバーバーズ

中島歩主演とは、完全に裏をかかれた。前からずっと気になっていたのだ。最初からもうずっと面白すぎる。