ドラマ 女の中の二つの顔 余貴美子を中心にするには感情の振り幅が大きすぎ、2時間ドラマにはオーバースペックだったと思う。尺からすると、原作通り小心者の夫(本田博太郎)の苦悩のくだりが足枷になるからだ。 2024.02.12 2000年代のドラマ2004年のドラマドラマ