2026年のドラマ

対決

NHKらしいバランスをとった脚本と演出。繰り返し映る松本若菜の足元(白のスニーカー)。
2026年のドラマ

るなしい

始まってすぐ怪作「泥濘の食卓」を思い出した。齊藤京子は振り切りぶりを評価されて立て続けに主役に抜擢されることになったが、脇役だった原菜乃華も、本作の怪演でその線を狙うものか。
2026年のドラマ

ラジオスター

福地桃子は「リモラブ」の居酒屋娘以来注目しているのだが、哀川翔の娘だということを今知って。驚いたところだ。
2026年のドラマ

ターミネーターと恋しちゃったら

「ターミネーターと恋しちゃったら」の感想と評価・独自の考察を交え、キャストや配信情報を徹底レビュー。
2026年のドラマ

ボーダレス〜広域移動捜査隊〜

「ボーダレス〜広域移動捜査隊〜」の感想と評価・独自の考察を交え、キャストや配信情報を徹底レビュー。
2026年のドラマ

水曜日、私の夫に抱かれてください

「水曜日、私の夫に抱かれてください」の感想と評価・独自の考察を交え、キャストや配信情報を徹底レビュー。
2026年のドラマ

君が死刑になる前に

「君が死刑になる前に」の感想と評価・独自の考察を交え、キャストや配信情報を徹底レビュー。
2026年のドラマ

多すぎる恋と殺人

本作の黒幕は堀内と予想。キャスティングの重みづけだけでなく、ポリアモリーとしての森カンナの実践がどこかで破綻することになるプロットになると思うからだ。
2026年のドラマ

産まない女はダメですか? DINKsのトツキトオカ

子どもを作らない約束で結婚したのに、妻が好きすぎて子供を欲しくなった夫が、ひそかにコンドームに穴をあけて妻を妊娠させる話である。
映画

爆弾

タゴサクは、言ってみればソーシャルネットワークにおける「炎上」装置を体現する存在であり、一貫して「霊感」「催眠術」と他責の姿勢を崩さないのも、匿名の悪意の肥大を思わせる。
2023年の映画

動物界

ここには移民、障害者、分断、戦争といったメタファーがあり、つまり多様性への眼差しがある。フランス映画らしいアート寄りのスリラーである。
2026年のドラマ

サレタ側の復讐〜同盟を結んだ妻たち〜

大学のクラスメイト3人組の夫が揃いも揃って不倫していて、その妻たちが「交換復讐」を企てる、というプロットは馬鹿げているし、面白くなりそうもないが、3人の「同盟」が離反と裏切りの場になる展開を予想すると、多少の期待は残る。
2026年のドラマ

鬼女の棲む家

既婚女性板にいるのが本当に主婦なのかは今に至るも定かでないとされるのだが、53歳の石田の表情を見ているとリアリティを感じる。本人も楽しんでいると想像するが、なかなかのキャスティングと言えよう。
映画

ある殺し屋

「俺は自分しか信用しない。死刑台にのぼるのも俺ひとりでたくさんだ」とうそぶくニヒルな市川雷蔵は、思えば眠狂四郎と通じるものがある。
映画

ファイナル・デッドブラッド

シリーズの死者が全員スカイビューの死者の血縁者だったという目ウロコな新設定。本作が自分たちを棄てた母親をヒロインが赦すという血縁ドラマでもあることを考えれば、なかなかうまいではないか。
2026年のドラマ

片想い

テレビCMでの芦田の身のこなしの完璧さにはいつも驚かされるので、本作のような優等生ぶりを見ると、女優ではない未来を予感してしまう。
映画

すべての終わり

無駄なエピソードが多く、駄作の誹りを免れえないだろう。死に際にトムがウィルを認めるくだりなども埋没している。余計な部分を削ぎ落としていくと、ほとんど何も残らない映画である。
2026年のドラマ

ある小説家の日常

プロットはやや雑な印象。夫の死を受け入れようとするシルビア・グラブの話なのだが、夏帆は夏帆で、AIの書いたものを出版することに対する編集者の倫理が試されている。
2021年の映画

デンジャー・ゾーン

何を言いたいのか空中分解しているという評判のSF戦争映画である。
2010年の映画

インセプション

2時間42分という上映時間内で「この映画だけの複雑な虚構内ルールを理解する」というミッションを観る者に与える映画である。最初から最後まで、全編ルールの説明に次ぐ説明に終始しているのだ。