デヴィッド・M・ローゼンタール

映画

すべての終わり

無駄なエピソードが多く、駄作の誹りを免れえないだろう。死に際にトムがウィルを認めるくだりなども埋没している。余計な部分を削ぎ落としていくと、ほとんど何も残らない映画である。