戸田山雅司

ドラマ

法廷のドラゴン

上白石萌音が詰め将棋のロジックで相手弁護士を追いつめる趣向のドラマのはずだが、結局決め手は相手の偶然のオウンゴールに頼っているので、カタルシスがない。先読み能力も冒頭以降発揮されない。
ドラマ

ガラパゴス

伊藤英明の痩せた悪徳刑事ぶりがいい。ドラマはトヨタ、パソナ、プリウスといったモデルが透けて見える話になっている。
ドラマ

じゃじゃ馬ならし

驚くほど時代性が感じられないのは、誰の目にもわかる輝きを放ちながらも、性差を超える透明さをもつ観月ありさのあり方のためだろう(だから「どの層に需要があるのかわからない」とも揶揄されるのだが)。
ドラマ

IP〜サイバー捜査班

相変わらずちまちまして可愛らしいまいんちゃんは、京都物に欠かせない人情部分を受け持つのか。
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