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完全不倫 -隠す美学、暴く覚悟-

3.5
仁村紗和(完全不倫 -隠す美学、暴く覚悟-) ドラマ
仁村紗和(完全不倫 -隠す美学、暴く覚悟-)
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『完全不倫 -隠す美学、暴く覚悟-』は、2025年7月2日(1日深夜)から、日本テレビ系列『プラチナイト』の第2部『ドラマDEEP』枠にて放送。主演は仁村紗和と前田公輝。
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『完全不倫 -隠す美学、暴く覚悟-』ってどんなドラマ?

夫を深く愛しているからこそ、完璧に隠し通して不倫をする妻と、妻を溺愛しながらも疑惑の沼に引きずり込まれていく夫。幸せな結婚生活の裏で繰り広げられる、騙し騙される心理戦と、暴かれていく衝撃のトリックが、狂おしくも切ない夫婦の絆をあぶり出す。
現代の歪んだ愛の形とスリリングな騙し合いを、阿久津朋子らのオリジナル脚本と久万真路の演出で描いた、予測不能な不倫ミステリーサスペンス。

結婚3年目を迎え、誰もが羨むほど仲睦まじい夫婦生活を送る吉岡千春(仁村紗和)と、稲江市役所の戸籍課に勤務する誠実な夫・拓哉(前田公輝)。愛妻家として千春を溺愛する拓哉は、ある日、千春の完璧すぎる日常に僅かな違和感を抱く。実は千春は「夫への愛をキープするため」という持論のもと、絶対にバレない完璧なアリバイ工作を駆使して、裏で複数の不倫を重ねていた。

夫への純愛を歪に拗らせた仁村紗和のヒロインの狂気、翻弄され傷ついていく前田公輝が「本当の夫婦のあり方」を問いかけるラブサスペンス。

あらすじ

結婚3年目の拓哉(前田公輝)と千春(仁村紗和)は順風満帆な生活を送っているように見えたが、拓哉は幼馴染の陽介(野村周平)から「大不倫社会」の到来を聞き、影響を受ける。拓哉が戸籍課の莉乃(堀未央奈)と一緒にいるところを千春に見られ、不倫を疑われたが、実は2人は千春へのプレゼントを選んでいただけだった。千春は拓哉の不倫を許そうと考えていたが、実は自身が絵画教室の先生・白井と不倫しており、拓哉のスマホにGPSを仕込んで監視していた。拓哉は千春のスマホ決済アプリを疑い、後をつけると、千春が誰かと待ち合わせをしているところを目撃する。一方、千春の友人・未奈(大西礼芳)も夫の不倫に悩み、白井の不倫疑惑を千春に告げ口していた。

キャスト

吉岡千春(出版社営業) – 仁村紗和
吉岡拓哉(稲江市役所戸籍課) – 前田公輝
桜井陽介(バツイチの既婚者) – 野村周平
内野航(ジムの事務員) – 賀屋壮也(かが屋)
小田莉乃(拓哉の同僚) – 堀未央奈
松田未奈(千春の絵画教室仲間) – 大西礼芳
森崎杏(千春の絵画教室仲間) – なえなの

感想

さて日本のドラマをダメにしている不倫物ではあるが、本作は、好きな仁村紗和が出ている贔屓目もあると思うが、微妙に面白かった。

仁村は出版社勤めで、市役所に勤める前田公輝と夫婦なのだが、不倫は完璧に隠すものという鉄則を守っているため、視聴者も完全には尻尾をつかめないというドラマである。先がどうなるかちょっと気になる。

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『完全不倫 -隠す美学、暴く覚悟-』を観るには?

【完全ネタバレ】『完全不倫 -隠す美学、暴く覚悟-』の最後はどうなったか?

千春の不倫相手(堀未央奈)

千春(仁村紗和)の4人目の不倫相手は、実は夫・拓哉(前田公輝)の市役所の同僚である小悪魔女子・小田莉乃(堀未央奈)だった。千春の「夫を溺愛しているからこそ、その裏で完璧に隠し通して不倫をする」という一風変わった愛の形に限界を感じた拓哉は、最終的に千春と別れる決意を固める。

宮崎美子(完全不倫)

千春の母親(宮崎美子)

さらに、千春の母親(宮崎美子)が密かに雇っていた探偵(阿南健治)が暴走し、千春の不倫の証拠写真をネタに金を要求して脅迫。そんな状況のなか、千春はこれ以上拓哉を傷つけないため、自ら名前を記入した離婚届を拓哉の前に差し出す。

お互いに深く愛し合っていながらも、あまりに歪んでしまった夫婦関係にピリオドを打つため、2人は離婚。千春は拓哉の前から静かに姿を消すという、切なくも衝撃的な幕切れを迎えた。

完全不倫 -隠す美学、暴く覚悟-のスタッフ

脚本 – 阿久津朋子板谷将行
音楽 – 岡出莉菜
主題歌 – 八生「しゅらばんばん」(B∞ing Records)
演出 – 久万真路丸谷俊平坂本栄隆上野詩織
制作 – 関根龍太郎
プロデュース – 小林拓弘
プロデューサー – 大井章生馬場三輝(ケイファクトリー)
協力プロデューサー – 久保田充
制作プロダクション – ケイファクトリー
製作著作 – 日本テレビ
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