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そして、ユリコは一人になった

3.5
玉城ティナ(そして、ユリコは一人になった) 2020年のドラマ
玉城ティナ(そして、ユリコは一人になった)
そして、ユリコは一人になったは、2020年3月6日~4月24日の毎週金曜(木曜深夜)0時25分-0時55分に関西テレビの「カンテレドラマらぼ」枠で『このミス』大賞ドラマシリーズの第5弾として放送。主演は玉城ティナ。『このミス』大賞ドラマシリーズの過去4作に全て特別出演している佐藤二朗がクリエイティブ・アドバイザーとして脚本開発およびキャスティングに参加。主人公が矢坂百合子ではなく嶋倉美月となり、オリジナルキャラクターの神崎真歩・木下壮太・進藤あきらが登場するなど、原作から大きく改変されており、物語の結末も大きく異なっている。

そして、ユリコは一人になったの感想

3月に放送されたものの再放送。
玉城ティナが出てきて、またしても百合っぽい学園ミステリ的な始まりに、こういうドラマは誰が見るのかと思いながら見ていると、急に「六番目の小夜子」みたいな展開になった(「小夜子」のメインキャストは鈴木杏栗山千明山田孝之、そして今をときめく松本まりかである)。
このミス受賞作をドラマ化する枠なのだが、何かひどく行き詰まりを感じる。

そして、ユリコは一人になったのあらすじ

“ユリコ”という名を持つ生徒が絶対的な権力を持ち、逆らう者には必ず不幸が訪れるという伝説を持つ百合ヶ原高校。1年生の百合子(岡本夏美)は、クラスメートたちから酷いいじめに遭っていた。ある日、百合子は親友の美月(玉城ティナ)から“ユリコ様伝説”について聞く。そして「ユリコ様になってみる?」と言われ、困惑する。

そして、ユリコは一人になったを観るには?

そして、ユリコは一人になった キャスト

嶋倉美月(百合ヶ原高校 1年3組) – 玉城ティナ
矢坂百合子(1年4組、ユリコ様候補) – 岡本夏美
筒見友里子(3年2組、現ユリコ様) – 天野はな
由利小太郎(2年1組、白百合の会) – 小越勇輝
岼子美咲(2年5組、白百合の会) – 柴田杏花
岸ゆり子(1年1組、ユリコ様候補) – 中尾有伽
西島揺子(1年2組、ユリコ様候補) – 大原梓
松沢佑璃子(1年5組、ユリコ様候補) – 村山優香
光野沙良(1年4組) – 森迫永依
神崎真歩(1年4組) – 野々村はなの
斎藤日向(1年4組) – 神南里奈
進藤あきら(1年4組) – 松井健太
浅香樹里(3年2組) – 紺野彩夏
木下壮太(3年4組) – 小平大智
水島百合子(過去のユリコ様候補) – 田中芽衣
東田福助(1年4組担任) – 福澤重文
里中鉱次(刑事) – 馬場良馬
半藤周作(刑事) – 三溝浩二
学校の校務員 – 佐藤二朗(特別出演)
高見沢友利夫(3年2組担任) – 平岡祐太
■その他の生徒
大島恵理子 – 大森つばさ
永尾明日香 – 橘ほの花
佐藤那奈 – 橘美紅
新山春香 – 南にこ
鈴木由香里 – 伊藤里彩
中野美希 – 神田未来
安藤明子 – 瀬戸りな
前田咲良 – 田口夏帆
田坂ひかり – 朝比奈南
横山巧 – 武田勝斗
北村雄一 – 内海大樹

そして、ユリコは一人になった スタッフ

原作 – 貴戸湊太 『そして、ユリコは一人になった』(宝島社刊)
脚本・演劇演出 – 杉山嘉一
クリエイティブ・アドバイザー – 佐藤二朗
音楽 – 吉川清之
主題歌 – Qyoto 「Lily girl」(ソニー・ミュージックレーベルズ)
編集・監督 – 下山天杉山嘉一
製作 – 堤天心、岡田美穂
企画 – 本多利彦小寺健太柳原祥広
プロデューサー – 宮本敬池田篤史林絵理
制作協力 – コクーン
制作著作 – U-NEXT、カンテレ

そして、ユリコは一人になったの原作

第18回『このミステリーがすごい! 』大賞、U-NEXT・カンテレ賞受賞作! 私立百合ヶ原高校には奇妙な伝説がある。代々、ユリコという名を持つ生徒は「ユリコ様」として絶対的な権力を持ち、彼女に逆らう者には必ず不幸が訪れるという。ただしユリコ様になれるのは一人だけ。ユリコが複数人いた場合、彼女たちにも不幸が起こり、一人だけに淘汰される。図らずもユリコ様候補となった新入生・矢坂百合子は伝説を聞いて戸惑うが、才色兼備の親友・美月になだめられ、単なるオカルトと思い込もうとする。しかしその矢先、ユリコの名を持つ生徒が一人、屋上から転落死した。そして、それを契機としてユリコが次々と殺されていく――。誰が彼女たちを殺したのか、ユリコ様とは何なのか。学校の伝説を隠れ蓑にして、人々の悪意が、恐るべき殺戮劇を繰り広げる!

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