水凪トリの漫画(フォアミセス連載2020年3月~)を原作として、2025年4月1日からNHK総合のドラマ10枠で毎週火曜22:00より放送。ヒロインは桜井ユキ。
しあわせは食べて寝て待ての原作
持ち込み後、即連載が決定した「しあわせは食べて寝て待て」。免疫系の病気を持っている麦巻さとこ。週4回のパート暮らし。お医者さんから「婚活でも」と勧められたけれど、さとこが決めたのは家賃の安い団地への引っ越し!面倒見の良すぎる大家・鈴さんとその息子・司との交流や、団地ののどかな時間に心身ともに癒やされて…。
しあわせは食べて寝て待ての原作を読んだ人の感想
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こんな現代なのに、家族四人暮らしで狭い団地借りてて、勉強するところがないと困る高校生が出て来たりするのも、いまだに存在する切実な問題だ。
割とリアルなマンガーー『しあわせは食べて寝て待て 2-4』を読んで(森マリアンヌ) -
間と余白の多いページ作りに、気持ちも優しくなってくる。
関口大起/雑誌編集者・ライター -
薬膳ときくと何だか難しそうな気がしますが、
この漫画を見ているとちょっと取り入れるくらいからなら始められるかも、、、
と思ったりします。
とし総子の本棚
ドラマ しあわせは食べて寝て待て

しあわせは食べて寝て待てをNHKオンデマンドで観る
あらすじ
週4のパートで質素に暮らす38歳独身・麦巻さとこ(桜井ユキ)の生活は、「一生付き合わなくてはならない」病気にかかったことから一変。会社を辞め、新しい住まい探しを余儀なくされる。見つけたのは築45年の団地。隣に住む大家の美山鈴(加賀まりこ)と、訳あり“料理番”の司(宮沢氷魚)を通じて、食事で体調を整える薬膳と出会う―。
やがて、自分なりの楽しみ方を見つけ、“できない自分”を受け入れていくさとこ。そこから見えてきた、新たな人生の選択肢。団地で暮らす人々は年齢も事情もそれぞれで個性豊かで、時に彼女の生活に介入してくる。地味だけど体においしそうな薬膳料理と、たおやかな団地や職場の人間関係を通して心身を徐々に取り戻し、身近にあった自分次第のしあわせに気づいていく。
感想
膠原病で時短勤務でしか働けない38歳の女性が薬膳に目覚めるという話で、隣人の宮沢氷魚(黒島結菜の事実婚相手だということを今知った)も含めて、原作に忠実すぎて、桜井ユキを楽しむ以外に見どころがない。
キャスト
麦巻さとこ – 桜井ユキ
美山鈴 – 加賀まりこ
羽白司 – 宮沢氷魚
唐圭一郎 – 福士誠治
青葉乙女 – 田畑智子
マシコヒロキ – 中山雄斗
巴沢千春 – 奥山葵
美山鈴 – 北乃きい
スタッフ
原作 – 水凪トリ「しあわせは食べて寝て待て」
脚本 – 桑原亮子、ねじめ彩木
演出 – 中野亮平、田中健二、内田貴史
制作統括 – 小松昌代(NHKエンタープライズ)、渡邊悟(NHK)
ドラマ しあわせは食べて寝て待てを観た人の感想
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NHKドラマ『しあわせは食べて寝て待て』は、ただの“ごはんドラマ”ではありません。
心と体を整える「薬膳」の知恵が日常の食卓にさりげなく取り入れられ、視聴者の感情に寄り添う構成が高く評価されています。
しあわせは食べて寝て待ての薬膳料理を予測!登場料理と話題のレシピまとめ(まったりエンタメ探検隊) -
弱い自分を受け入れて、自分らしく暮らすことを楽しんでいる主人公を見ると前向きになれたし、魅力的だと思った。
へりんぼーん -
ドラマの中の彼女が、これからどんな出会いを得て、どんなふうに成長していくのか、楽しみでしかありません。
初回から鷲掴みに(Tomoka)