ドラマ

隠蔽捜査

シゴトと家庭が同じ重みをもつのが本作独特の面白さで、毎度それに引き裂かれる杉本哲太は、シゴトでは古田新太、家庭では鈴木という強力な相棒によって難局を乗りきる、というのが基本的な構図。
ドラマ

ボイス 110緊急指令室

「ボイス 110緊急指令室」の感想と評価・独自の考察を交え、キャストや配信情報を徹底レビュー。
ドラマ

ちょこっと京都に住んでみた。

「ちょこっと京都に住んでみた。」の感想と評価・独自の考察を交え、キャストや配信情報を徹底レビュー。
ドラマ

ロマンス暴風域

「ロマンス暴風域」の感想と評価・独自の考察を交え、キャストや配信情報を徹底レビュー。
ドラマ

あなたはだんだん欲しくなる

テレビショッピング業界というニッチな題材もあり、そこそこ面白い。しかし、一晩で数百万を荒稼ぎするかの業界を描くにはちょっとおとなしすぎるかも。
ドラマ

マニフェスト

主人公たちの乗った飛行機がNYに着いたらなぜか5年半が経過していた、というストーリーだが、その間に婚約者が親友と結婚し、妻が別な男と付き合い始め、さらにNSAや謎の能力、それを軍事利用しようとする組織などが入り乱れて話が進まなくなる。
1954年の映画

悪い種子

ブロードウェイのヒット作の映画化で、ケリーもマコーマックも劇場版からのキャストなので非の打ちどころのない演技(ややオーヴァー)。ワンシーンワンショットが基本だが、複数キャメラでの切り返しもあり飽きさせない。
ドラマ

量産型リコ

「量産型リコ」の感想と評価・独自の考察を交え、キャストや配信情報を徹底レビュー。
ドラマ

空白を満たしなさい

鈴木杏が良い。じつは「anone」にも出ていたのだが、見直したのは昨年の「今ここにある危機とぼくの好感度について」から。
2010年代の映画

ミスター・ガラス

ブルース・ウィリスが失語症で引退する前に完結できたのは良かった。しかしかなり衰えていることは画面からも伝わってきた。
2010年代の映画

ヴィジット

「ヴィジット」の感想と評価・独自の考察を交え、キャストや配信情報を徹底レビュー。
映画

私は告白する

モンゴメリー・クリフトはサンダーバードの人形のような長身二枚目で、ジョジョの奇妙な冒険の一挿話みたいだ。
2017年の映画

スプリット

「スプリット」の感想と評価・独自の考察を交え、キャストや配信情報を徹底レビュー。
映画

小さいおうち

些細な違いはあっても原作と大体同じ、なんてことはなくて、山田洋次はカットの積み重ねによって物語をサスペンスとして大胆に作り替えている。やはり映画とはそういうものなのだろう。
映画

地球の静止する日

愛らしいパトリシア・ニールは、初対面のマイケル・レニー(クラトー役)を、生涯に出会った3人のノッポのひとりだと自伝に書いている(今調べると192センチある)。
映画

悪夢の逃避行

「悪夢の逃避行」「バッド・サマリタン 歪んだ善意」「バッド・ディシジョン 終わりなき悪夢のはじまり」という3つの邦題がある。原題は「Bad Samaritan」(悪いサマリア人)。
2020年代のドラマ

17歳の帝国

役者たちは何をしているのかよくわからない状態で撮影を行っていたらしい。
ドラマ

今度生まれたら

一言一句揺るがせない緊迫の会話劇に、てっきり脚本も内館だと思ったら違った。松岡錠司という監督の特徴的な演出なのだろう。この人は「深夜食堂」の人である。
映画

ドント・ブリーズ2

ギミックだらけの館は中盤であっさり焼け落ち、町外れの廃墟ホテルに舞台が移るので、前作の密室性が失われてしまった。
映画

運び屋

「運び屋」の感想と評価・独自の考察を交え、キャストや配信情報を徹底レビュー。