『先生のおとりよせ』ってどんなドラマ?
端正なルックスにドSな性格を隠した官能小説家と、フェミニンで一見乙女チックな強面の漫画家。外見も性格も正反対な2人のクリエイターが、唯一の共通の趣味である「おとりよせグルメ」を通じて、衝突しながらも奇妙な絆を育んでいくおいしいバディストーリー。
榎村遥華(向井理)と中田みるく(北村有起哉)のコラボを企画したのは、巨乳の雑誌編集長・九堂今日子(橋本マナミ)。榎村の担当編集者・岩石(綾乃彩)、中田の担当編集者・稲本(増田有華)らが二人の突飛な行動に振り回されながらも作品を支えていく。マンションの個性的な管理人や、2人が心待ちにするおとりよせの荷物を日々届けるミステリアスな配達員のコミカルな交流も見どころ。
異色のコラボコミック・小説を原作に、飯テロ感満載、観る者の胃袋と心を掴んだコメディグルメドラマ。向井理のコメディセンス、北村有起哉の怪演が誰かと美味しいものを分かち合うことの喜びを教えてくれる!
あらすじ
ドSで不愛想な官能小説家の榎村遥華(向井理)は、以前からファンであった漫画家の中田みるく(北村有起哉)とコラボ作品を手掛けることに。しかし待ち合わせに現れた中田は、榎村が想像していた巨乳の美女ではなく、お茶目でフェミニンな雰囲気をまとう強面のおじさんだった。お互いのギャップに幻滅し、初対面から激しい拒絶反応を示す2人だったが、共に「全国の絶品おとりよせグルメ」をこよなく愛していることが発覚。共同制作の部屋に届く極上の逸品を前に、2人はいつしか偏屈なこだわりをぶつけ合いながらも、至福の美食タイムを共有していく。
キャスト
榎村遥華(官能小説家) - 向井理
中田みるく(漫画家) - 北村有起哉
九堂今日子(雑誌編集長) - 橋本マナミ
鬼女島君(宅配便の配達員) - 神尾楓珠
東雲さん(マンションの管理人) - 財前直見
岩石(榎村の担当編集者) - 綾乃彩
稲本(中田の担当編集者) - 増田有華
感想
北村有起哉はともかく、向井理はいつのまにか深夜ドラマの人になってしまったのか。
しかし、これでもかと続く深夜グルメドラマ(おとりよせは目新しいようだが、すでに漫画ではジャンル化している)の奔流にあって、さすがに二人の演技で見られるものになっている。ような気もするがよくわからない(いつもの演技をしているだけとも言える)。
それにしても橋本マナミにいつまで愛人的な女優を続けさせるのか。
『先生のおとりよせ』を観るには?
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『先生のおとりよせ』作品情報
原作 – 中村明日美子(漫画・挿絵)/ 榎田ユウリ(小説)『先生のおとりよせ』(リブレ出版)
脚本 – 三浦希紗、谷口純一郎、藤平久子
音楽 – 牧戸太郎
OP主題歌 – SOMETIME’S「Somebody」(ポニーキャニオン/IRORI Records)
ED主題歌 – Bialystocks「差し色」
音楽協力 – テレビ東京ミュージック
劇中作画 – 天城れの
フードコーディネーター – ぬまたあづみ
VFX – 鹿角剛
タイトルバック – 守屋健太郎
プロデューサー – 森田昇、間宮由玲子(テレビ東京)、竹内一成(ジャンゴフィルム)
監督 – 守屋健太郎、本間利幸、保坂克己
制作協力 – ジャンゴフィルム
製作著作 – テレビ東京
『先生のおとりよせ』の原作
出版社からコラボ話を持ちかけられた美少女マンガ家・中田みるくと官能小説家・榎村遥華。見た目も性格も全く違う作家のタッグに、編集者は先行き不安・暗雲が立ち込める!
そんな2人がバッチグー☆な連携を発揮できるキッカケになったのは、共通の趣味「おとりよせ」!!
おとりよせは、一年のほとんどを家で過ごす作家にとっては、日常の最大のお楽しみなのだ!
実在する「おとりよせグルメ」を軸に、マンガと小説のリレー形式で進む、新感覚グルメ作品。
かき下ろし30ページ超!
【作中登場グルメ商品】
琥珀柚子(永楽屋)
れんこん菓子西湖(紫野和久傳)
バームクーヘン(CLUB HARIE)
キャロットチョコフラン(パティスリー ポタジエ)
プレミアムトマトジュース ブラックラベル(ジャパンフードファクトリー)
とうふ味噌漬 信州味噌、江戸たまご(銀座若菜)
一夜干し くさや(ヤマサ水産 長田商店)
低温熟成伊予のみそ(ギノーみそ)
盛岡温めん〔カルビスープ&ユッケジャン〕(戸田久)
養々麺(雲仙きのこ本舗)
カップソフトクリーム(シックス・プロデュース)
焼きまんじゅう(原嶋屋総本家)
宇部ダイヤ「黒」(パティスリーケンジ)
ご黒うさん(菜の花)
八戸名物せんべい汁(大浦食品)
タムラシードル(タムラファーム)


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