ごちそうさんの感想
再放送を見てるんだけど、正直「べっぴんさん」より全然明るくて面白いなぁ。ただね…東出昌大、やっぱり演技がちょっと下手だなぁと思いながら見てたら、え、これが杏の旦那だったの!?(ドラマはしっかり観てるのに芸能ニュースには疎い自分…笑)
杏といえば、「デート〜恋とはどんなものかしら〜」とか「花咲舞が黙ってない」でコメディエンヌぶりが話題になったけど、実はその前にもうここで開花してたんじゃない?って感じがする。
ごちそうさん あらすじ
東京編
め以子は東京・本郷の西洋料理店「開明軒」で育った、食べること大好きな女の子。祖母のトラが病気になったのをきっかけに「いちご」を探しに走り回るけど、うまくいかず。その代わり、トラから「ごちそうさま」に込められた深い意味を教わるんです。トラが亡くなった後、高等女学校に通うめ以子は西門悠太郎と出会い、気づかぬうちに恋心が芽生えます。納豆料理がきっかけで料理の面白さに目覚めるも、悠太郎にあっさり求婚を断られて撃沈。でもその後、なんと逆に悠太郎からプロポーズされ、大阪へ旅立つことに。
大阪編(第6週 – 第13週)
大阪に来ため以子を待っていたのは、義母・和枝のなかなかの「いけず」。だけど負けずに天満天神市場で関西の料理を学び、西門家のみんなの信頼を少しずつゲット。義父・正蔵の秘密を知りながらも家族の絆を求め、ついに天神祭では家族が一時的に集結。和枝の再婚計画は失敗に終わるけど、め以子の妊娠をきっかけに彼女も変わり、西門家を出て行きます。関東大震災では炊き出しを経験し、「食べることって生きる力だ」と実感。長女・ふ久が生まれ、おせち料理で家族を笑顔に。
大阪編(第14週 – 第16週)
1932年、め以子は創作料理を楽しむ日々。そんな中、悠太郎が女医の亜貴子と再会し、め以子は嫉妬爆発で悠太郎を家から追い出しちゃう。でも亜貴子の純粋な思いを知り、2人は和解。やがて正蔵が倒れ、め以子は彼の元妻が作った料理を再現して元気づけようと奮闘。希子の結婚式では、め以子と悠太郎の祝言も改めて行われ、幸せムードに。正蔵は地下鉄建設現場を見学した後、め以子の料理を心待ちにしながら穏やかに息を引き取ります。
大阪編(第17週 – 第22週)
1940年、戦争の影が濃くなる中、め以子は節約料理で「ごちそうさん」と呼ばれる存在に。1944年、娘・ふ久は諸岡と結婚、息子・活男は海軍へ。悠太郎は満州に渡り、1945年には大阪大空襲で西門家が全焼。め以子は蔵で暮らしながら闇市で商売を始めるけど、逮捕されるハプニングも。進駐軍のモリス大尉と交流し、活男の戦死の知らせに涙しながらも、彼の好きだった料理を再現して乗り越えようとする姿が胸を打ちます。
大阪編(第23週 – 最終週)
闇市で商売に成功し、モリスとも心を通わせるめ以子。甲子園大会の中止撤回にも一役買い、大阪に活気が戻り始めます。そしてついに悠太郎が復員。め以子はチョコレートを手に2人で分け合いながら、「ごちそうさんです…」と呟き、全てが報われたような優しいラストを迎えます。
ごちそうさんを観るには
ごちそうさんのキャスト
西門 悠太郎(夫) – 東出昌大(少年期:細田龍之介)
西門 ふ久 (長女→ 諸岡 ふ久) – 松浦雅(少女期:原見朋花/乳児期:森山咲瑠)
西門 泰介(長男) – 菅田将暉(少年期:三澤瑠斗)
西門 活男(次男) – 西畑大吾(少年期:二宮輝生)
卯野家の人々
卯野 トラ(祖母) / ぬか床 ※語り – 吉行和子
卯野 イク(母) – 財前直見
卯野 大五(父) – 原田泰造 (ネプチューン)
卯野 照生(弟) – 井之脇海(幼少期:山崎掌)
クマ(女中) – 松寺千恵美
西門家の人々
西門 正蔵(悠太郎の父) – 近藤正臣(若き日の正蔵:小堀正博)
西門 静(継母) – 宮崎美子(少女期:古和咲紀)
西門 和枝(長姉) → 山下 和枝 – キムラ緑子
西門 希子(妹) → 川久保 希子 – 高畑充希(少女期:荒田悠良)
川久保 啓司(希子の同僚) – 茂山逸平
東京編の登場人物
山本(大五の下で働くコック) – 城土井大智
タマ(従業員) – 郷原慧
室井 幸斎(売れない文士) – 山中崇
新井社長(常連客) – 南条好輝
清明高等女学校の人々
堀之端 桜子(め以子の級友) → 室井 桜子 – 前田亜季
野川 民子(め以子の級友) – 宮嶋麻衣
宮本先生(め以子の担任) – 奥貫薫
東京帝国大学の人々
竹元 勇三(建築家) – ムロツヨシ
近藤 学(悠太郎の友人) – 石田卓也
教授 – 及川達郎
め以子の幼馴染み
泉 源太 – 和田正人(幼少期:屋島昂太)
チヨ – 藤田聖理
賢二郎 – 向鈴鳥
太 – 森遥野
その他の東京編の登場人物
村井 亜貴子(悠太郎の幼馴染み) → 松田 亜貴子→ 島津 亜貴子 – 加藤あい(少女期:野田琴乃)
担任 – 中川浩三
和尚 – 亀井賢二
大阪編の登場人物
藤井 耕作(建築課長) – 木本武宏(TKO)
大村 宋介(建築課の先輩) – 徳井優
新条助役 – 曾我廼家八十吉
地下鉄建設関係者
池本 元(悠太郎の上司) – 八十田勇一
石川 公之助(高速地下鉄道敷設工事の土木担当) – 長江健次
真田 紳太郎(高速地下鉄道敷設工事の土木担当) – 倉本発
天満天神市場の人々
銀次(魚屋) – 西川忠志
タネ(八百屋) – 山﨑千惠子
定吉(乾物屋) – 蟷螂襲
マツオ(肉屋) – 鍋島浩
トミ(マツオの妻) – マエダユミ
喫茶店「うま介」の人々
高木 馬介(店主) – 中村靖日
室井 文女(室井夫妻の長女) – 安部洋花(少女期:杉本瑛)
高木 龍子(馬介の姉) – 木全晶子
西門四姉妹 – 中道裕子、中野蛍、原口志保、栁澤美由紀
諸岡家
諸岡 弘士(泰介の中学校の先輩) – 中山義紘
諸岡 菊子(弘士の妹) – 中島瞳
諸岡 キヨ(弘士と菊子の母) – 楠見薫
諸岡 勤(弘士と菊子の父親) – 国木田かっぱ
諸岡 大吉(弘士とふ久の長男) – 今西優真
高山家
高山 多江(主婦) – 西村亜矢子
高山 勝治(多江の夫) – 森本竜一
高山 勝(多江と勝治の息子) – 向井照鷹
国防婦人会
甲田 みね – 小牧芽美
闇市の人々
香月(チンピラ) – 波岡一喜
くず芋屋 – 勝野賢三
ふかし芋屋 – 南谷峰洋
真岡(復員兵) – 三輪浩伸
古着屋 – 岡大介
少年 – 若林仁
GHQ(進駐軍)
モリス大尉 – トーマス・リンドブルーム
ベッカー少尉 – ジェイムズ・マクルロイ
米兵 – ジェズ・ハンコック
トム・カーチス – デビット・マックフォール
通訳 – ヘンリー・ファウラー
米兵 – ジェレミー・ヘッティンガー
その他の大阪編の登場人物
倉田 義男(資産家) – 綾田俊樹
うどん屋店主 – 逢坂じゅん
関口先生 – むかいさとこ
玉助(紙問屋の息子) – 鈴木一輝
紙問屋主人 – 小松健悦
紙問屋女将 – 林英世
安西 真之介(詐欺師) – 古舘寛治
谷川 ふみ(髪結い) – 星野真里
勝田 半次郎(寿司屋) – 土田英生
マサ – 一木美貴子
岩渕 護 – 内藤裕敬
産婆 – 鴨鈴女
原 よしエ(講師) – 及川規久子
村上先生 – 白川明彦
情報局の役人 – 多々納斉
ごちそうさんのスタッフ
音楽 – 菅野よう子
演奏 – ウィーン・オペラ舞踏会弦楽団
指揮 – ウヴェ・タイマー(ドイツ語版)
時代考証 – 天野隆子、谷直樹
大阪ことば指導 – 一木美貴子
大阪料理監修 – 広里貴子
フードスタイリスト – 飯島奈美
タイトル映像・タイトルロゴ制作 – 関和亮
撮影協力 – 滋賀ロケーションオフィス、姫路フィルムコミッション、犬山ロケサービスチーム、兵庫県加古川市、岡山県真庭市、博物館明治村、奈良県今井町、滋賀県高島市、奈良女子大学、大阪市交通局ほか
TD – 江川治朗
撮影 – 西鍵真治
照明 – 松崎隆志
音声 – 田中高晴
映像 – 峯田俊介
制作統括 – 岡本幸江
プロデューサー – 内田ゆき
演出 – 木村隆文、小林大児、福岡利武、盆子原誠、渡辺哲也、佐々木善春