2021年のドラマ

おもひでぽろぽろ(ドラマ版)

言うなればジブリ版の40年後(しかもコロナ禍直撃の東京)を舞台にした続編のような構成だが、大半のエピソードはジブリ版と同じで、あっと驚くアクロバティックな脚色といえよう。
ドラマ

競争の番人

警視庁捜査一課から公取にトバされた、というあり得ない設定からして、無理筋を通すつもりでいるようにしか思えない。ここまで手を抜いた月9は前代未聞ではないか。
2021年のドラマ

日本沈没-希望のひと-

大臣も次官も存在していないので、政治を描いているようで政治ではないという大ウソがある。しらける。
ドラマ

偽装不倫

「偽装不倫」の感想と評価・独自の考察を交え、キャストや配信情報を徹底レビュー。
映画

祈りの幕が下りる時

桜田ひよりがいい感じで記憶に残るのは出世作「明日、ママがいない」(2014)以来のことだ。立派である。松嶋菜々子と小日向文世の凄味ある演技もさすが。
2010年のドラマ

新参者

人情物好きでもないのについ見てしまうのは、菅野祐悟のテーマが好みということもあるが、やはり出演陣が豪華だからだ。オムニバス連作の構成を超えて、街を主題にした原作者の計算は優れている。
ドラマ

ごちそうさん

「ごちそうさん」の感想と評価・独自の考察を交え、キャストや配信情報を徹底レビュー。
ドラマ

デート〜恋とはどんなものかしら〜

「デート〜恋とはどんなものかしら〜」の感想と評価・独自の考察を交え、キャストや配信情報を徹底レビュー。
ドラマ

名前をなくした女神

公園に佇む子供とその母親たちを階上から見下ろし、そこにあるのは平和な幸ではなく、嫉妬や見栄、嘘、裏切りが横行する“地獄”なのだとオドかすが、じつはこのドラマは単純なサスペンスである。
2010年のドラマ

ジョーカー 許されざる捜査官

「ジョーカー 許されざる捜査官」の感想と評価・独自の考察を交え、キャストや配信情報を徹底レビュー。
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