2010年代のドラマ

ドラマ

踊る大捜査線 THE LAST TV サラリーマン刑事と最後の難事件

湾岸署員総出の群衆シーンがほぼ全編にわたって描かれており、あっけに取られる。
ドラマ

邪魔〜主婦が堕ちた破滅の道

石田ひかりが腹のすわった女の役どころに開眼したのは、本作(2015、43歳)の頃だった気がする。
ドラマ

変身

東野圭吾特集のために映画版とドラマ版を確認したのだが、女優が逆なら良かったのにと思うのは私だけだろうか。
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ドラマ

東野圭吾「分身」

ここで描かれているのは、互いのアイデンティティを脅かす「もう一人の自分」ではなく、自分とは決して同一にならない「他者」としての「分身」との遭遇である。
ドラマ

マイ・ディア・ミスター~私のおじさん~

これは恋愛ドラマではない。そこにあるのは互いの傷を理解し、相手の尊厳を守ろうとする静かな連帯だ。
ドラマ

サイン-法医学者 柚木貴志の事件-

「サイン-法医学者 柚木貴志の事件-」の感想と評価・独自の考察を交え、キャストや配信情報を徹底レビュー。
ドラマ

ビューティフルレイン

ドラマはトヨエツと芦田愛菜の日常描写で始まり、最終話もほぼ同じである。つまり特に何も起こらないドラマなのだ、それでも成立するのは、この親子に忖度する環境が異様に濃いからである。
ドラマ

危険な斜面

斜面とは逆接的に転落の舞台装置にほかならない。そして「転落」こそ松本清張が好んで描くモチーフである。「会長の秘書兼愛人である昔の女と目が合った」というのが渡部篤郎の転落スイッチなのだ。
2010年のドラマ

探偵倶楽部

谷原章介の「探偵倶楽部」が思いきり怪しい。富裕層御用達の会員制調査機関だが背景の説明はなし。ドラマは松下奈緒視点で進むのだが、原作は探偵たちの視点でも犯人の視点でもない叙述になっているという。
ドラマ

事故〜黒い画集〜(2012年版)

京野ことみは殺された山下容莉枝の妹として事件の謎を追いつつ、無意識過剰で高橋克実を翻弄する役柄なのだが、そのキャラクター設定は雑音でしかなく、企画の失敗である。
2011年のドラマ

鉢植を買う女

後味が悪い終わり方だが、振り返れば余が演じる女の悲哀が迫るドラマである。
ドラマ

死の発送

「死の発送」の感想と評価・独自の考察を交え、キャストや配信情報を徹底レビュー。
ドラマ

予兆 散歩する侵略者

映画「散歩する侵略者」のスピンオフドラマだが、共通するキャストは東出昌大だけで、しかも別の人という設定。タガの外れた演技(無表情)で、夏帆に迫る高身長が怖い。
ドラマ

花にけだもの

「花にけだもの」の感想と評価・独自の考察を交え、キャストや配信情報を徹底レビュー。
ドラマ

俺の話は長い

俺の話は長いシリーズの感想と評価・独自の考察を交え、キャストや配信情報を徹底レビュー。
ドラマ

バイプレイヤーズ 〜もしも名脇役がテレ東朝ドラで無人島生活したら〜

「バイプレイヤーズ 〜もしも名脇役がテレ東朝ドラで無人島生活したら〜」の感想と評価・独自の考察を交え、キャストや配信情報を徹底レビュー。
ドラマ

東野圭吾ミステリーズ

「東野圭吾ミステリーズ」の感想と評価・独自の考察を交え、キャストや配信情報を徹底レビュー。
ドラマ

他人は地獄だ

「他人は地獄だ」の感想と評価・独自の考察を交え、キャストや配信情報を徹底レビュー。
2002年のドラマ

黒い十人の女

「黒い十人の女」(映画・ドラマ)の感想と評価・独自の考察を交え、キャストや配信情報を徹底レビュー。
ドラマ

オザークへようこそ

主人公夫婦が、メキシコのカルテルや、癖のあるジモティたちが突きつける無理難題をかわし、頭と口をフル回転させてさまざまなビジネスを成功に導くのが爽快。
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