バイプレイヤーズ 〜もしも名脇役がテレ東朝ドラで無人島生活したら〜の感想
前作は面白くなりそうで「おそ松くん」的なウケ狙いになってしまったのがちょっと残念だったバイプレイヤーズ。
今回はテレ東が朝ドラを撮ったら、というとっぴな設定で、寺島進がいない。
成長した本田望結が見ものだが、私はやはり谷花音のが好きだなー。
そして、大杉漣が亡くなってしまった。誕生月日が同じだと知った。
バイプレイヤーズ 〜もしも名脇役がテレ東朝ドラで無人島生活したら〜 あらすじ
テレビ東京の朝ドラ『しまっこさん』の主要キャストとして、本田望結とともに遠藤、大杉、田口、松重、光石が起用された。5人は大杉のクルーザーでロケ地の雄父ヶ島へ向かうが、到着するとスタッフや共演者の姿はなく、島は廃村状態だった。さらに猿の悪戯でクルーザーが流され、孤立無援のサバイバル生活を強いられる。20日目、ドラマ出演者・岡田将生に発見され、実は間違った地図で無人島ではなく、人が住まなくなった地域に迷い込んでいたことが判明。撮影現場に合流するも、既に代役が立てられており、5人は端役に降格。宿泊施設も使えず、廃屋「島ハウス」での生活を余続けることに。



