映画

2021年の映画

モンタナの目撃者

少年とアンジョリの映画だが、母性らしきものは皆無。アンジョリは少年を「相棒」と呼び、徹底的に少年に寄り添う。中盤にはシャツを着替えるシーンなどもあるのだが、至極中性的ですらある。
映画

ツイステッド

アシュレイ・ジャッドの飲みっぷりがすごい。毎晩「ヨッシャ飲むか!」と始めて、グビグビ、うめー!という感じで、男をひっかけて帰宅してからも人事不省になるまでサングリアをグビグビ。翌朝は毎回遅刻である。
映画

スラムドッグ$ミリオネア

兄弟と女をめぐり東映ヤクザ映画のような古典的なドラマが中核にあり、クイズ部分はわりとどうでもいいように見えてしまうモヤモヤを感じる。
映画

でっちあげ 〜殺人教師と呼ばれた男

三池監督には珍しい、アクションなしの社会派ドラマだが、随所にホラー的な照明とカメラワークが見られる。豪雨の中の亀梨和也とのつかみ合いシーンがよく撮れていると思ったら、あれは本当の土砂降りだったらしい。すごい運である。
2010年の映画

悪魔を見た

「悪魔」とは言うまでもなくミンスクのことだが、ビョンホンもまた悪魔に堕ち、そのヴィランぶりにスッキリしていた観客もまた悪魔になっていく仕掛け。ミンスクとビョンホンを北と南に重ねる向きもあるらしい。
映画

2012

エメリッヒはデビュー作からして地球滅亡物で、地球クラッシャーの別名をもつが、「インディペンデンス・デイ」「デイ・アフター・トゥモロウ」「GODZILLA」などに続いて本作で地球を壊滅させた。
映画

バレリーナ

画面はスタイリッシュだし、アクションシーンにはセンスを感じるが、プロットはいやに浅い。「お前は一体誰なんだ?」と聞かれて、「バレリーナ」と答える、というクライマックスから逆算したような筋書きである。
映画

あなたが殺した

日本版ドラマは高畑淳子が演じた怪しい中国人社長が記憶に残ったが、本作では無敵すぎるイ・ムセンが演じており、ドキドキ度は薄い。とはいえ、小心者のイ・ユミが余計なことばかりするので、二人は窮地に陥りっぱなしである。
映画

大洪水

やはりSF設定の部分は説明不足が多く、納得いかない感が残ってしまった。「静かなる海」もそうだったが、韓国のSF映画はどこか暴走気味のような気がする。
映画

(r)adius ラディウス

秀逸なアイディア一発の低予算映画。プロットもシンプルきわまりなく、「主人公たちの能力はどこからきたのか」「彼らがなくした記憶とは何か」という二つのポイントしかない。
映画

アス

ラストには予想のつくどんでん返しがあり、単純なハッピーエンドではない。なんでも物欲で生活をハッピーにするスノッブぶりがほほえましいヒロインの夫が、最後まで頼りないのがいい。
2022年の映画

NOPE/ノープ

本作はIMAXで撮られた「映画の初源をめぐる物語」である。さらにクリント・イーストウッド的な「西部劇」のテーマ、見ること/見られることのテーマ、「未知との遭遇」などへのオマージュなど盛り沢山。
映画

アイガー・サンクション

「アイガー・サンクション」の感想と評価・独自の考察を交え、キャストや配信情報を徹底レビュー。
映画

ゲット・アウト

久しぶりにコワい映画を観た。オチは今ひとつだが、そこに至るまでのじわじわはかなりマニアックである。
ドラマ

ばけばけ

「ばけばけ」の感想と評価・独自の考察を交え、キャストや配信情報を徹底レビュー。
映画

ハウス・オブ・ダイナマイト

「ハウス・オブ・ダイナマイト」の感想と評価・独自の考察を交え、キャストや配信情報を徹底レビュー。
映画

リアリティ

「リアリティ」の感想と評価・独自の考察を交え、キャストや配信情報を徹底レビュー。
映画

地獄の警備員

「地獄の警備員」の感想と評価・独自の考察を交え、キャストや配信情報を徹底レビュー。
映画

エクステリトリアル

「エクステリトリアル」の感想と評価・独自の考察を交え、キャストや配信情報を徹底レビュー。
映画

インサイド

「インサイド」の感想と評価・独自の考察を交え、キャストや配信情報を徹底レビュー。