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ファーストキス 1ST KISS

それにしても29歳の松たか子のVFXがすごい。すれ違うシーンだけかと思ったら、結婚式のシーンなど正面から映していて、すばらしかった。
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最終兵器ムスダン

肝心の怪物はラスト15分まで映らないのだが、ショッカーの怪人並みで明らかに低予算。火薬を使って怪物を爆死させる作戦がクライマックスの流れもいかにもヘボい。
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沈黙の艦隊

この週末、本作を含むVODと高市訪米の速報を交互に見ては眠りを貪っていたせいか、現実感覚がおかしくなり、気分が悪くなった。
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サロゲート

身障者用だったロボット(サロゲート)が人類の身代わりになるSF映画。生身のブルース・ウィリスがサロゲートに囲まれる場面は面白い。酒やナンパ、麻薬までサロゲート越しに行う必要はあるのか? 常時接続の必要性も不明。
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陸軍中野学校

小川眞由美が美しく、28歳の彼女をリアルタイムで見れなかったのが残念。市川雷蔵の現代劇としても白眉。クールな演技が忘れがたい。
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プレデター:バッドランド

表情豊かなプレデターに感情移入させる戦略は「アバター」と同じ。装備を奪われたプレデターは現地調達で戦う(変態的な食物連鎖生態系が伏線になっている)。ディズニーキャラ風にダメかと思わせたが最後まで面白かった。
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白頭山大噴火

米軍が北朝鮮から接収した核弾頭を奪取するあたりから、話がぶっとび、裏切りと逃亡、戦闘が繰り広げられ、米軍、北朝鮮軍、中国マフィアが入り乱れて大混乱。ノンストップで進む筋運びは見事のひとこと。
2026年の映画

ウォー・マシーン 未知なる侵略者

手に汗握るポップコーンムービーだが、記憶には残らない映画と言える。主人公以外のキャラの掘り下げも皆無で、筋肉と爆発がひたすら続くR16指定映画である。
1964年の映画

天国と地獄

地獄とは、あのゾンビが群れる黄金町にあり、山﨑努のサングラスの光にあり、それがラストの面会室での対比となっている。
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ジョナサン -ふたつの顔の男-

興味深いのは、本作の舞台がニューヨークでありながら、ジョナサンの主観ではまるで違う街のように見えることだ。
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黒猫・白猫

ドナウほとりの物語で、どうやって撮ったのかと唖然とするシーン満載。これはもう、めくるめく幸福以外の何ものでもない。
2021年の映画

モンタナの目撃者

少年とアンジョリの映画だが、母性らしきものは皆無。アンジョリは少年を「相棒」と呼び、徹底的に少年に寄り添う。中盤にはシャツを着替えるシーンなどもあるのだが、至極中性的ですらある。
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ツイステッド

アシュレイ・ジャッドの飲みっぷりがすごい。毎晩「ヨッシャ飲むか!」と始めて、グビグビ、うめー!という感じで、男をひっかけて帰宅してからも人事不省になるまでサングリアをグビグビ。翌朝は毎回遅刻である。
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スラムドッグ$ミリオネア

兄弟と女をめぐり東映ヤクザ映画のような古典的なドラマが中核にあり、クイズ部分はわりとどうでもいいように見えてしまうモヤモヤを感じる。
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でっちあげ 〜殺人教師と呼ばれた男

三池監督には珍しい、アクションなしの社会派ドラマだが、随所にホラー的な照明とカメラワークが見られる。豪雨の中の亀梨和也とのつかみ合いシーンがよく撮れていると思ったら、あれは本当の土砂降りだったらしい。すごい運である。
2010年の映画

悪魔を見た

「悪魔」とは言うまでもなくミンスクのことだが、ビョンホンもまた悪魔に堕ち、そのヴィランぶりにスッキリしていた観客もまた悪魔になっていく仕掛け。ミンスクとビョンホンを北と南に重ねる向きもあるらしい。
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2012

エメリッヒはデビュー作からして地球滅亡物で、地球クラッシャーの別名をもつが、「インディペンデンス・デイ」「デイ・アフター・トゥモロウ」「GODZILLA」などに続いて本作で地球を壊滅させた。
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バレリーナ

画面はスタイリッシュだし、アクションシーンにはセンスを感じるが、プロットはいやに浅い。「お前は一体誰なんだ?」と聞かれて、「バレリーナ」と答える、というクライマックスから逆算したような筋書きである。
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大洪水

やはりSF設定の部分は説明不足が多く、納得いかない感が残ってしまった。「静かなる海」もそうだったが、韓国のSF映画はどこか暴走気味のような気がする。
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(r)adius ラディウス

秀逸なアイディア一発の低予算映画。プロットもシンプルきわまりなく、「主人公たちの能力はどこからきたのか」「彼らがなくした記憶とは何か」という二つのポイントしかない。