1940年代の映画

1940年代の映画

市民ケーン

市民ケーンは、1941年のアメリカ合衆国のドラマ映画。原題は「Citizen Kane)」。オーソン・ウェルズの監督デビュー作で、世界映画史上のベストワンとして高く評価されている。ウェルズは監督のほかにプロデュース・主演・共同脚本も務めた。...
1940年代の映画

めまい

終盤まで種明かしはしない方がいい、とスタッフはさんざん進言したそうだが(ボワロー=ナルスジャックの原作からしてそうなのだ)、ヒッチコックは頑としてこの構成を変えなかったという。
1945年の映画

白い恐怖

この映画以来、精神病をあらわすBGMにテルミンが用いられるのが定番になったそうであります。
1940年代の映画

毒薬と老嬢

せっかちでアクの強いグラントが(自らに殺人狂が遺伝しているのではないかと思い込んでいるものだから)異様なスピード感というかドライブ感を出している。ピーター・ローレの奇形じみた顔貌を恐ろしげに撮っているのが面白い。
1940年代の映画

レベッカ

映画の最後にゴシックロマンの糸はぷっつり切れる。それは、主人公(名前がない)がレベッカの鏡像であるあることをやめ、ド・ウインター夫人として開花していく部分でもある。