『マイ・セカンド・アオハル』ってどんなドラマ?
「あの時、別の選択をしていれば」——そんな人生のタレレバに囚われ、30歳にしてどん底の日常を送っていた女性が、謎の大学生の一言をきっかけに一念発起。学び直しの若者たちに混ざり、再び建築家への夢を追いかける、年の差を超えたアオハル・リバイバル物語。実力派脚本家・北川亜矢子)による、夢への情熱とどこか甘酸っぱくもほろ苦い現実を捉えた秀逸なオリジナルシナリオ。こじらせた大人の焦燥感と十代の若きパッションが火花を散らした人生リセットラブコメディ。
非正規雇用の掛け持ちでカツカツの生活を送り、運のなさと自分の選択のミスを呪う日々を過ごしていた白玉佐弥子(広瀬アリス)。過去の不条理な嘘のような不運から大学受験に失敗して以来、心に激しい焦燥感を封印してきた彼女だったが、ある日、建築学科の生意気でミステリアスな大学生・小笠原拓(道枝駿佑)と運命的な出会いを果たす。「今からでもなればいいじゃん、大学生」という拓の容赦のない、しかし本質を突いた一言に脳髄を撃ち抜かれた佐弥子は、猛勉強の末に30歳にして潮海大学の建築学科へと合格。年の離れた同級生たちに囲まれ、孤立無援の(?)第二の青春の幕を開ける。
見どころは、夢を追うきらびやかなキャンパスライフの裏で、年の差の壁や圧倒的な才能の差を感じる佐弥子の奮闘と、シェアハウス「サグラダファミリ家」で巻き起こる共同生活。
佐弥子が身を寄せるシェアハウスには、一癖も二癖もある住人たちが集結。拓を筆頭に、気が強く冷徹な一面も見せる先輩・桂山キイナ(伊原六花)、クールな優等生の沢島真凛(飯沼愛)、どこか不穏なオーラをまとうスタイリッシュな峰沢凪介(水沢林太郎)、SNSに執着する甘利香澄(箭内夢菜)、お調子者の奥村頼人(濱尾ノリタカ)。彼らの放つ眩しすぎる若さと、それぞれの胸に秘められた挫折やエゴが交錯する中、佐弥子がかつて憧れた伝説の建築家であり、真凛の父でもある日向祥吾(安藤政信)との再会が、佐弥子の恋心をさらなるパニックに加速させる。
潮風が吹くキャンパスのテラス、追いつめられたアラサー大学生・広瀬アリスの圧倒的なコメディエンヌぶり、道枝駿佑が魅せるクールでアンニュイな演技が、眠っていた青春をビリビリと刺激するキャンパス・ラブストーリー。
あらすじ
非正規雇用歴12年の白玉佐弥子(広瀬アリス)は、運の悪さと不運続きの人生を歩んできた。貧しい実家を出て上京したものの、夢見た東京生活は質素で、30歳を迎えた今もどん底の日々。ある日、建築系大学生の小笠原拓(道枝駿佑)と出会い、かつて叶わなかった大学進学への未練を語ると、「今からでも大学生になればいい」と背中を押される。その言葉がきっかけで、佐弥子の人生は大きく動き出していく――。
キャスト
小笠原拓(工学部建築学科学生) – 道枝駿佑(なにわ男子)
■サグラダファミリ家(建築学科の学生が住むシェアハウス)
桂山キイナ(4年生) – 伊原六花
沢島真凛(1年生) – 飯沼愛
峯川龍之介(1年生) – 水沢林太郎
浅田澄香(1年生) – 箭内夢菜
田上寛太(3年生) – 濱尾ノリタカ
■佐弥子の関係者
根村眞子(会社の先輩) – イモトアヤコ
日向祥吾(サグラダファミリ家のオーナー) – 安藤政信
■白玉家
白玉正司(佐弥子の父) – 尾美としのり
白玉久美子(佐弥子の母) – いしのようこ
白玉正臣(佐弥子の弟) – 大倉空人(原因は自分にある。)
白玉加奈子(佐弥子の妹) – 都丸紗也華
白玉奈保子(佐弥子の妹) – 大島涼花
武田壮馬(加奈子の夫) – 土橋竜太
感想
広瀬アリスは元気いっぱいだが、いつもにも増して何か吹っ切れてる感ある。実はまだ28歳なので、老けメイクをしている。
ドラマは30歳の契約社員OL(広瀬)が一念発起して受験して建築科大学生になり、シェアハウスを舞台に青春を謳歌するというもの。
まあ「真夏のシンデレラ」よりはいいだろうと。

飯沼愛(マイ・セカンド・アオハル)
シェアハウスオーナーの娘に飯沼愛(ご存じ「VIVANT」の太田さん役で注目を集めた子)。




