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ウォー・マシーン 未知なる侵略者

2.5
ウォー・マシーン: 未知なる侵略者 2026年の映画
ウォー・マシーン: 未知なる侵略者
ウォー・マシーン 未知なる侵略者は、パトリック・ヒューズ監督・共同製作・共同脚本の2026年のSF アクション映画。

ウォー・マシーン 未知なる侵略者の感想

世界侵略: ロサンゼルス決戦」と同じ侵略SF戦闘映画で、地球人側は、RASPと呼ばれる選抜試験中の陸軍のレンジャー部隊候補生。どんどん脱落して残った数人の最終試験の長距離行軍「デスマーチ」の最中に、宇宙から降下した殺戮機械(メタルギアソリッドの核搭載二足歩行型戦車そのもの)に襲われ、武器なしで逃走しつつ反撃するというプロットである。

周囲をスキャンした上で人間を感知し、ミサイルや砲撃、ビームなどを放ってくるのだが、人間以外の動物には反応しないのかといった謎がある。どこまでもしつこく人間を狩ってくるという点では「プレデター」に近いかも。

Run Alan Ritchson Run!!」(本作のキャッチコピーらしい)というSNSのPR動画を見て、まんまと本作を鑑賞することにしたのだが、反トランプらしいムキムキのアラン・リッチソン(室伏広治に似ている)は初めて見たのだけれど、期待通りの手に汗握るポップコーンムービーとして十分楽しめた。ただしすぐ忘れてしまいそうな映画でもある。

「81」と呼ばれる主人公には名前がなく、最後のシーンで、「あいつの名前は何だ?」と言われているのだが、次々と惨殺されていく(本作はR16)他の候補生にも名前はなく、番号のみ。主人公以外のキャラの掘り下げなど皆無で、ひたすら筋肉と爆発の映画である。

ウォー・マシーン 未知なる侵略者のあらすじ

アフガニスタンで弟を亡くし、自身も負傷しながら銀星勲章を授与された工兵(81号)が、PTSDを抱えつつレンジャー連隊の選抜訓練に参加。最終演習中、無敵の歩行型外来機械によって仲間を次々と失う中、81号は機械の弱点がラジエーターと見抜いて撃破する。基地に帰還した彼は、地球全域への侵攻を始めた機械軍団に対し、反撃の指揮を執ることになる。

ウォー・マシーン 未知なる侵略者を観るには?

ウォー・マシーン 未知なる侵略者 キャスト

ウォー・マシーン 未知なる侵略者 作品情報

監督 – パトリック・ヒューズ
脚本 – パトリック・ヒューズ、ジェームズ・ボーフォート
ストーリー – パトリック・ヒューズ
制作 – トッド・リーバーマン、アレックス・ヤング、パトリック・ヒューズ
撮影 – アーロン・モートン
編集 – アンディ・キャニー
音楽 – ドミトリー・ゴロフコ
製作会社 – ライオンズゲート、ヒドゥンピクチャーズ、ヒュージフィルムス、レンジメディアパートナーズ、エミュークリークピクチャーズ
配布 – ロードショー・フィルムズ(オーストラリア)、Netflix(アメリカ)
公開日 – オーストラリア: 2026年2月12日、Netflix: 2026年3月6日
上映時間 – 107分
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