2011年の映画映画2010年代の映画

世界侵略:ロサンゼルス決戦

3.5
ミシェル・ロドリゲス(世界侵略:ロサンゼルス決戦) 2011年の映画
ミシェル・ロドリゲス(世界侵略:ロサンゼルス決戦)
『世界侵略: ロサンゼルス決戦』(原題:Battle: Los Angeles)は、2011年のアメリカのSFアクション映画。PG12指定。ロサンゼルスに襲来した地球外生命体の軍勢にアメリカ海兵隊が立ち向かうアクション映画。

世界侵略:ロサンゼルス決戦の感想

エイリアンが出ることでSF風味を期待すると肩透かしを食う本格ミリタリー映画である。
死亡フラグの立て方など王道ぶり、攻撃に成功するたびに喝采するアメリカ人たちの無防備な能天気さには思わず笑ってしまうほど。
エイリアンの火器は概して大したものではなく、専ら縦横無尽に移動する合体式無人戦闘機のために前線基地が全滅している。

その後、年末のテレビ放映で再見したが、大幅にカットされていてキャラ描写が消え、戦闘シーンが延々続いていた。ストーリーも何もない。

世界侵略:ロサンゼルス決戦のあらすじ

世界各地の沿岸都市に流星群と共にエイリアンが襲来し、侵略を開始する。ロサンゼルス・サンタモニカも激戦地となり、退役間際だったナンツ二等軍曹は、マルティネス少尉率いる小隊に配属され最前線へ向かう。軍は敵の航空戦力の不在を突き、市街地への大規模空爆を決定。ナンツらの小隊には、空爆開始までの3時間以内に警察署に取り残された民間人を救出する任務が下される。しかし、初めて遭遇する未知の兵器と、廃墟の塵に紛れて襲い来る姿なき敵に翻弄され、仲間は次々と命を落としていく。退路を断たれた極限状態の中、彼らは決死の撤退作戦を余儀なくされる。

世界侵略:ロサンゼルス決戦を観るには?

世界侵略:ロサンゼルス決戦 キャスト

マイケル・ナンツ二等軍曹 – アーロン・エッカート
ウィリアム・マルティネス少尉(エコー中隊第1小隊の指揮官) – ラモン・ロドリゲス
リー・イムレイ伍長(マルチネス少尉の小隊の分隊長) – ウィル・ロスハー
スコット・グレイストン伍長(射撃の名手) – ルーカス・ティル
ジェイソン・ロケット伍長 – コリー・ハードリクト
ケヴィン・ハリス伍長 – ニーヨ
ニック・スタヴロー伍長 – ジーノ・アンソニー・ペシ
ピーター・カーンズ上等兵 – ジム・パラック
スティーブン・モトウラ上等兵(通信担当) – ジェームズ・ヒロユキ・リャオ
ゲレロ上等兵 – ニール・ブラウン・Jr.
シモンズ上等兵 – テイラー・ハンドリー
ショーン・レニハン一等兵(新米) – ノエル・フィッシャー
アドゥクゥ(ドク)海軍衛生下士官(アフリカ系移民) – アデトクンボー・マコーマック
エレナ・サントス空軍技能軍曹(攻撃計画を作る情報収集のため戦闘地帯を調査していた) – ミシェル・ロドリゲス
ミッシェル(民間人。獣医) – ブリジット・モイナハン
ジョー・リンコン(民間人) – マイケル・ペーニャ
キルステン(民間人) – ジョーイ・キング
ジョン・ロイ曹長(ナンツの親友で上官) – ジョー・クレスト

世界侵略:ロサンゼルス決戦 作品情報

監督 – ジョナサン・リーベスマン
脚本 – クリストファー・バートリニー
製作 – ジェフリー・チャーノフ、ニール・H・モリッツ
製作総指揮 – デヴィッド・グリーンブラット、オリ・マーマー
音楽 – ブライアン・タイラー
撮影 – ルーカス・エトリン
編集 – クリスチャン・ワグナー
製作会社 – レラティビティ・メディア、オリジナル・フィルム
配給 – アメリカ:コロンビア ピクチャーズ、日本:ソニー・ピクチャーズ
公開 – アメリカ:2011年3月11日、日本:2011年9月17日
上映時間 – 116分
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