水曜日、私の夫に抱かれてくださいは、2026年4月2日(1日深夜)からテレビ東京系「ドラマNEXT」枠で放送。主演は菅井友香と入山法子。沢村一樹が初めて連続ドラマのチーフ監督を務める。
「水曜日、私の夫に抱かれてください」ってどんなドラマ?
あらすじ
29歳独身の小吹蓉子(菅井友香)は人付き合いが苦手で、友達や恋人のいない孤独な人生を送ってきた。やっと出来た初めての恋人・神栖史幸(稲葉友)が優しく受け止めてくれる唯一無二の存在だったが、その神栖から「妻に不倫がバレた。妻に会って欲しい」と告白され、衝撃を受ける。言われた通り神栖の家を訪ねると、そこには恐ろしいほど穏やかな微笑みを浮かべる神栖の妻・怜(入山法子)が待ち受けていた──
ファーストインプレッション
コミック原作とされるが、レーベルが「U-NEXT Comic」なので、ドラマ化前提ではないかと思われる。序盤を読んだが、サスペンスになりそうもない、ほのぼの系であった(ちなみにこちらでは開巻1ページ目が奥バレシーンである)。
ドラマは不倫男の解像度が少し高くなっているほか、ヒロインもアニメ好き設定など描写が増えている。菅井友香って誰かと思ったら「豊臣兄弟」の前田利家の正室まつの人。あちらは意地悪女だが、ここでは「きみが心に棲みついた」の吉岡里穂みたいなトラウマ女の設定。
その菅井と入山法子の関係がメインなのだが、それにしても、沢村一樹は何を考えて本作の監督をしているのかな。
「水曜日、私の夫に抱かれてください」を観るには?
水曜日、私の夫に抱かれてください 作品情報
キャスト
小吹蓉子(保険会社勤務) – 菅井友香
神栖怜(史幸の妻) – 入山法子
神栖史幸(銀行員で不倫男) – 稲葉友
神栖史奉(史幸の弟で産科医) – 柾木玲弥
八溝駿(蓉子の後輩社員) – 濱田龍臣
神栖一凪(神栖夫婦の息子) – 山本弓月
神栖秀美(史幸と史奉の母) – 山下容莉枝
神栖怜(史幸の妻) – 入山法子
神栖史幸(銀行員で不倫男) – 稲葉友
神栖史奉(史幸の弟で産科医) – 柾木玲弥
八溝駿(蓉子の後輩社員) – 濱田龍臣
神栖一凪(神栖夫婦の息子) – 山本弓月
神栖秀美(史幸と史奉の母) – 山下容莉枝
スタッフ
原作 – 『水曜日、私の夫に抱かれてください』菊屋きく子(U-NEXT Comic)
脚本 – 岸本鮎佳、遠⼭絵梨⾹、⼭並洋貴、沼⽥真隆
監督 – 沢村一樹、畑中みゆき、芳賀俊、山下宏樹、渡邉裕也
音楽プロデューサー – 田井モトヨシ
音楽 – 鈴木俊介、侘美秀俊、d.l.hiro、田井千里
オープニングテーマ – Amber’s「エデン」(ソニー・ミュージックレーベルズ)
エンディングテーマ – 野田愛実「Let Go」(avex trax)
チーフプロデューサー – 木下真梨子(テレビ東京)
プロデューサー – 江川智(テレビ東京)、山下宏樹(PROTX)
協力プロデューサー – 川島永次(ホリプロ)
制作 – テレビ東京、PROTX
製作著作 – 「水曜日、私の夫に抱かれてください」製作委員会
脚本 – 岸本鮎佳、遠⼭絵梨⾹、⼭並洋貴、沼⽥真隆
監督 – 沢村一樹、畑中みゆき、芳賀俊、山下宏樹、渡邉裕也
音楽プロデューサー – 田井モトヨシ
音楽 – 鈴木俊介、侘美秀俊、d.l.hiro、田井千里
オープニングテーマ – Amber’s「エデン」(ソニー・ミュージックレーベルズ)
エンディングテーマ – 野田愛実「Let Go」(avex trax)
チーフプロデューサー – 木下真梨子(テレビ東京)
プロデューサー – 江川智(テレビ東京)、山下宏樹(PROTX)
協力プロデューサー – 川島永次(ホリプロ)
制作 – テレビ東京、PROTX
製作著作 – 「水曜日、私の夫に抱かれてください」製作委員会




