『レンタル救世主』ってどんなドラマ?
電話1本であなたをお助け!
莫大な借金を抱えた「お人好しなおじさん」が挑む痛快お助けアクションコメディ
電話一本でどんな無理難題も解決するレンタルサービス会社「レンタル救世主」を舞台に描かれる痛快お仕事エンターテインメント。巨大な借金を背負わされた中年男が、個性的すぎる仲間たちと共に依頼人の命と心を救うべく奮闘する姿を描いたアクション・人情コメディドラマ。
あらすじ
明辺悠五(沢村一樹)は、元同期に騙されて1億円超の借金を背負わされるわ、詐欺の片棒を担いだって誤解されて会社をクビになるわ…と、まさに不幸のデパート状態。でも家族にはそんなこと、とても言えない。黙って転職活動を続ける毎日。
そんなある日、明辺は「レンタル救世主」っていうちょっと変わった会社の面接で自分のボロボロな人生と家族への想いを熱く語り、「残りの人生、全部御社に捧げます!」って叫ぶと、社長の黒宇寛太(大杉漣)が気に入って採用してくれた。
レンタル救世主とは、一度レンタルされたら依頼者のために命懸けで動く、まさに現代版ヒーローみたいな仕事。明辺の初仕事はなんと「誘拐された人質の救出」。いきなりハードすぎ!倉庫に向かった明辺は、2人の人質・百地零子(志田未来)と薫(稲葉友)を発見。薫がこっそり電話して助けを求めていたんですね。でもいざ助けようとした明辺、あっさり犯人に見つかって捕まってしまう。絶体絶命のピンチ!と思ったその時、上空から現れた金髪の男がド派手なアクションで誘拐犯を次々と撃退。その男こそ、同じレンタル救世主の葵伝二郎(藤井流星)。
2人の人質は無事救出されたが、零子が明辺に「なんで助けに来たの?」と謎めいた一言。人質なのに、どうして助けを求めなかったのか…?気になった明辺は、零子のことを調べ始めるが——。
キャスト
明辺 悠五 – 沢村一樹
葵 伝二郎(「レンタル救世主」従業員) – 藤井流星(ジャニーズWEST)
百地 零子(ラブリーピンク) – 志田未来
■「レンタル救世主」 関係者
秦野 いろは(ミスパープル) – 中村アン
紀伊 ロイ(スターイエロー) – 勝地涼
黒宇 幹太(ロックブラック) – 大杉漣
■その他
明辺 紫乃(明辺の妻) – 稲森いずみ
明辺 彩芽(明辺の娘) – 莉帝
葉石 りさ子(女子高生) – 福原遥
柿本 信也(明辺の元同僚) – 梶原善
薫(零子と一緒に拉致された若い男性) – 稲葉友
城崎 千太郎(IT企業社長) – 小出恵介
見どころ
沢村一樹の情けなくも愛おしい「泣き虫おじさんヒーロー」像
カッコ悪いけれど人一倍情にあつい主人公を沢村一樹がコミカルかつ情感豊かに演じ、観る者の共感を呼ぶ。
藤井流星のアクションと志田未来の「魂の本格ラップ」
藤井流星が見せる華やかなルチャリブレ風のアクションシーンと、演技派・志田未来が劇中で爆発させる長文の怒号ラップパフォーマンスのギャップと爽快感。
「困っている人を救う」現代的な悩みと人間ドラマ
SNSトラブル、いじめ、家族の葛藤など現代的な課題にスポットを当て、ポップな世界観の中で温かい人情と救いを描くストーリー構成。
感想
意表を衝く志田未来の号泣ラップ 。
ゲストではなくレギュラーなのか。どんな役なのか。と気にはなるものの、まあ見ないでおこう。
レンタル救世主を観るには?
レンタル救世主のスタッフ
演出 – 菅原伸太郎、狩山俊輔、鈴木勇馬、西岡健太郎
音楽 – 松本晃彦
オープニングテーマ – ビゼー『アルルの女』第2組曲 第4曲「ファランドール」
主題歌 – JUJU feat. 明辺悠五「believe believe」(Sony Music Associated Records)
挿入歌 – ジャニーズWEST「one chance」(ジャニーズ・エンタテイメント)
ラップ監修 – 上鈴木伯周、上鈴木タカヒロ(P.O.P)
アクションコーディネーター – 諸鍛冶裕太・おぐらとしひろ
カースタント – タカハシレーシング
ロケ協力 – 横浜市、横浜フィルムコミッション
制作管理 – アバンズゲート
チーフプロデューサー – 伊藤響
プロデューサー – 福井雄太、難波利昭、岡宅真由美
制作協力 – AXON
製作著作 – 日本テレビ




