『ハムラアキラ〜世界で最も不運な探偵〜』は、NHK総合「ドラマ10」枠で2020年1月24日~3月6日の毎週金曜22時00分~22時49分に放送。全7回。主演はシシド・カフカ(ドラマ初主演)。撮影は2019年10月下旬からNHK名古屋放送局のスタジオや、名古屋近郊で行われた。
ハムラアキラ〜世界で最も不運な探偵〜の感想
ファーストインプレッション
和製ウォーショースキーとして生まれたとされる葉村晶が、シシド・カフカならぬハムラアキラとしてドラマ化。
始まりの物語(第1話)は実姉の謀略というハードボイルド風な構成で、とってつけたようなタフ描写は少々くどめ、ミステリというほど推理が冴えているように見えないので、何か不安定な印象を残す。
強いていうとシシド・カフカ的な空気ということになるか。
番組の意図としてはそれで合っている。
最終回まで観て
シシドカフカのプロモーション的なドラマだったが、面白くはあった。
ハムラアキラ〜世界で最も不運な探偵〜のあらすじ
古書店「MURDER BEAR BOOKSHOP」でバイト店員をしながら探偵業を営む葉村晶(シシド・カフカ)のもとを、姉・珠洲(MEGUMI)が訪ねて来る。晶は今まで珠洲に散々な目に遭わされており、彼女を毛嫌いしていた。しかし、珠洲は今までのことを詫びたいと海外旅行のチケットを手渡し必ず行くよう強要する。そんな中、とある山中で女性遺体が発見される。その身分証にはなんと「葉村晶」と記されていた…。
ハムラアキラ〜世界で最も不運な探偵〜を観るには?
ハムラアキラ〜世界で最も不運な探偵〜キャスト
葉村晶(古書店「MURDER BEAR BOOKSHOP」のアルバイト、「白熊探偵社」の調査員) – シシド・カフカ
岡田正太郎(警視庁の管理官、警視) – 間宮祥太朗
村木義弘(元・警官の探偵) – 池田成志
速見治松(影山東署の刑事) – 津田寛治
柴田要(影山東署の刑事) – 板橋駿谷
■古書店「MURDER BEAR BOOKSHOP」関係
野々村(常連客、リサイクル店店主) – 松尾貴史
柿崎(常連客、サラリーマン) – 中村靖日
アケミ(常連客、キャバクラ勤務) – 大後寿々花
浅川(アルバイト、大学生) – 浦上晟周
富山泰之(店主) – 中村梅雀中村梅雀
岡田正太郎(警視庁の管理官、警視) – 間宮祥太朗
村木義弘(元・警官の探偵) – 池田成志
速見治松(影山東署の刑事) – 津田寛治
柴田要(影山東署の刑事) – 板橋駿谷
■古書店「MURDER BEAR BOOKSHOP」関係
野々村(常連客、リサイクル店店主) – 松尾貴史
柿崎(常連客、サラリーマン) – 中村靖日
アケミ(常連客、キャバクラ勤務) – 大後寿々花
浅川(アルバイト、大学生) – 浦上晟周
富山泰之(店主) – 中村梅雀中村梅雀
ハムラアキラ〜世界で最も不運な探偵〜スタッフ
原作 –
脚本 – 黒沢久子、木田紀生
音楽 – 菊地成孔
演出 – 大橋守、増田靜雄、木田紀生
探偵業考証 – 堀江俊通
警察考証 – 倉科孝靖
撮影 – 深野岳志、菅信吉
編集 – 平野一樹
制作統括 – 三鬼一希
制作・著作 – NHK名古屋放送局
脚本 – 黒沢久子、木田紀生
音楽 – 菊地成孔
演出 – 大橋守、増田靜雄、木田紀生
探偵業考証 – 堀江俊通
警察考証 – 倉科孝靖
撮影 – 深野岳志、菅信吉
編集 – 平野一樹
制作統括 – 三鬼一希
制作・著作 – NHK名古屋放送局


