受付のジョー

トリンドル玲奈(受付のジョー)
トリンドル玲奈(受付のジョー)
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『受付のジョー』は、日本テレビ系の深夜ドラマ枠「シンドラ」で2022年4月26日(25日深夜)~6月28日(27日深夜)に放送。

『受付のジョー』ってどんなドラマ?

企業の顔である「受付」という華やかな舞台、そしてその裏に隠された複雑な人間模様。一見、定時退社で気楽に見える派遣の受付嬢たちが、それぞれのプライドや格差、将来への不安を抱えながらも自らの居場所を切り拓いていく。人気漫画を原作に、オフィスの日常で繰り広げられる人間再生と恋模様が同世代の共感を呼んだ爽快オフィス・サクセスストーリー。

見どころは、会社の合理化というシビアな現実を前に、反発し合っていた若きビジネスパーソンたちが、お互いを理解し成長していくプロセス。城(神宮寺勇太)の前に立ちはだかるのは、受付のチーフ格で凛とした美しさを持つ花房カレン(トリンドル玲奈)、冷静沈着で現実主義の佐知山瞳(西原亜希)、さらに就職活動の繋ぎとして割り切って働く家田仁子(田辺桃子)、おとなしいが内に秘めた芯を持つ熊本淑子(美山加恋)など、個性豊かな受付嬢たちがそれぞれの生き方をかけて城と対峙する。

一方、営業部でも様々な思惑や人間関係が交錯する。城が密かに想いを寄せる同期の存在、要領よく立ち回る先輩、そして城に難題を突きつける営業統括部長からのプレッシャー。さらに、総務課メンバーも加わり、社内改革のタイムリミットが迫るなか、城は「本当の効率化とは何か」「人と働く喜びとは何か」という問いに向き合っていく。

神宮寺勇太が単独初主演で見せた等身大の王道仕事男子の奮闘、トリンドル玲奈ら実力派キャストが魅せるプロのプライド、そしてオフィスビルで紡がれる恋と友情のアンサンブルが働く人にエールを送るお仕事エンターテインメント。

あらすじ

広告代理店「凜燈社」の営業部で、デジタル化による業務効率化を推進する若手社員・城拓海(神宮寺勇太)が企画した「受付の完全無人化・AI化」のプランが採用され、社内の受付嬢たちを一統に解雇する役割を自ら担うことになってしまう。猛反発する受付嬢たちの牙城に飛び込んだ城は、彼女たちの仕事への誇りやプロフェッショナルな姿勢を間近で知ることに。ひょんなことから自らも「受付のジョー」として受付業務に飛び込み、業務への理解を深めながら、人と人との繋がりの大切さを学んでいく。

キャスト

城拓海(営業部社員) - 神宮寺勇太(King & Prince)
■広告代理店 凜燈社
花房カレン(派遣受付嬢) - トリンドル玲奈
佐知山瞳(同) - 西原亜希
家田仁子(同) - 田辺桃子
熊本淑子(同) - 美山加恋
春口光咲(営業部) - 松井愛莉
林姫乃(総務課) - 冨手麻妙
高木義彦(総務課長) - 六角慎司
西大輔(営業部) - 田村健太郎
藤堂武徳(営業統括部長) - 橋本じゅん

感想

DXにかこつけたドラマらしいが、1クールやるほどの話になるのかね。
トリンドル玲奈は相変わらず何人もの女の一人(今回は受付嬢チーム)という位置づけ。

『受付のジョー』を観るには?

※配信サービスは記事投稿時点のもので、配信が終了している場合があります

『受付のジョー』作品情報

企画 – 木野崎菖
脚本 – いとう菜のは
演出 – 中茎強保母海里風伊野部陽平
音楽 – 宗形勇輝
主題歌 – King & Prince 「踊るように人生を。」(Johnnys’ Universe)
編成企画 – 安島隆、鈴木淳一
コンテンツプロデューサー – 藤澤季世子
チーフプロデューサー – 三上絵里子
プロデューサー – 榊原真由子伊藤美緒柴田裕基
制作協力 – AX-ON
製作著作 – 日本テレビ、ジェイ・ストーム

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