【実況】巨人の星

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第34話|甲子園大会開幕

甲子園が開幕。一徹は新調したテレビが届かず蕎麦屋で6時間も観戦、大造は重役会議中もテレビに夢中。ようやくテレビが届いた一徹が声を張り上げたため近所中から苦情が来るが、画面に映る飛雄馬に皆驚く。
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第33話|甲子園へのVサイン

甲子園への出発前夜、野球のせいで不幸になった母は自分の甲子園出場を喜ばないだろうと飛雄馬は悩む。しかし一徹は、母は飛雄馬が野球をすることを望んでいたと明かし、東京駅ホームに現れ、飛雄馬にVサインを送った。
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第32話|一本足のホームラン

花形は元チームメイト滝のステージを見に銀座のクラブを訪れたが、滝の表情は冴えなかった。帰途、花形は事故で足首を負傷し、翌日の神奈川代表決勝戦で苦戦するが、最終回でホームランを決めた花形の姿は滝に勇気を与えた。
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第30話|山から来た挑戦者

野球部の合宿に現れた山男が部員たちを次々と撃破。その正体は柔道選手権で伴に敗れた台南高校の田所だった。田所は柔道勝負を迫るが、伴が拒否したため飛雄馬と野球勝負することに。田所のバットは折れ、ついに野球の魅力を認めて伴を許す。
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第29話|泥だらけの決勝戦

東京代表決定戦で食あたりに苦しむ星雲ナイン。校医は辞退を勧めるが、大造ら関係者は強行を主張。一時は満塁のピンチに陥るも窮地を脱し、伴のサヨナラホームランで甲子園出場を決め、土方仕事中の一徹も涙を浮かべるのだった。
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第28話|根性の延長戦

地区大会準決勝。一徹はタバコ代を節約した金で明子を甲子園に送る。試合は延長17回まで続き、星雲は伴が敬遠球を豪快ホームランにして逆転勝利するも、祝勝会で豪華な食事に全員が食あたりに起こす。
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第27話|迷いの失投

地区大会2試合目、飛雄馬の内角球が松田選手の手に直撃、野球をできなくさせた。罪悪感から自らも野球を辞めようと決意する飛雄馬だったが、松田は「野球を辞めるなら俺の手を元通りにしろ」と迫り、飛雄馬に生きる勇気を与えるのだった。
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第26話|栄光への第一戦

地区予選初戦、星雲高校は前年優勝校と対戦。球場へ向かう途中、両校は小競り合いとなり、伴はキャプテン葛城の身のこなしに驚くが、星雲は初勝利。ラジオで見守る一徹も感無量の表情を見せた。
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第25話|汗と涙の背番号1

飛雄馬はスローボールを投げピンチを切り抜ける。試合後、一徹は飛雄馬の欠点(思い上がり、審判不信、守備不信)を指摘して監督を辞任。チームワークを乱していたのは飛雄馬自身だったと諭し、天野新監督に後を託す。
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第24話|謎のへそ作戦

レギュラー対補欠の紅白試合で一徹はレギュラーチームの監督を務め、天野先生は補欠チームを率いる。一徹の「へそ作戦」にヒットを打たれた飛雄馬は父親のせいにし始め、自信を失い精神的に崩れていくのだった。
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第23話|スケッチブックの秘密

「ウンチ」と馬鹿にして見下していた牧場君が飛雄馬の豪速球を見事にキャッチしたので一徹はアンパイヤに起用し、飛雄馬のコントロール不足が証明された。漫画家志望の牧場君は「日本一の野球漫画を描く」と宣言した。
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第22話|拒否された特訓

一徹の特訓に耐えられず野球部はストライキを決行。一徹がマウンドの後ろから投げる練習を導入すると部員たちは団結して指導を支持するようになった。一徹の狙いに気づいた飛雄馬は父の深謀遠慮に感服するのだった。
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第21話|テストされる星監督

飛雄馬を誘って一緒に遊園地で過ごした一徹は異様なほど優しい。野球部では選手たちが新監督をテストしようとしてボールを背後からキャッチする一徹に驚愕。飛雄馬は、父が監督として親子の縁を切ったのだと悟った。
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第20話|のこりかす監督

新監督探しに奔走する大造は川上監督の推薦で一徹に土下座して依頼する。一徹は意外にも快諾。土産のカステラを美味しそうに食べる父親に、飛雄馬は「伴の親父に負けた」と失望と憤りを感じるのだった。
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第19話|狙われた左腕

明子が事故で足を負傷し、手術代10万円のために飛雄馬は関映のスカウトに応じることを決意するが、明子が「片足になってもお嫁のあてはある」と金を返したので、飛雄馬は巨人の夢を諦めずに済んで安堵した。
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第18話|一番おそろしい敵

校内新聞で脚光を浴び、高級レストランに招待されて有頂天になった飛雄馬は一徹の質素な食事に不満を漏らして家出。一徹は練習中にカメラを気にする姿を厳しく叱責。「お前は自分自身に潰されるところだった」と諭す。
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第17話|宿命の対決

9回表、伴は死球も覚悟の根性を見せ、飛雄馬のヒットで本塁に突っ込む。接戦の末、審判が「日没引き分け」と判定。怒った飛雄馬に左門は「甲子園で会おう」と挑戦状を叩きつけた。
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第16話|早すぎた登ばん

紅洋高校との対抗試合で補欠の飛雄馬は8回裏ついに出場を直訴。マウンドに立って打者を三振に仕留める。スタンドの左門はメモを取りながら、伴のキャッチングに問題があると分析。ついに星と花形の宿命の対決が始まる。
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第15話|嵐のマウンド

柔道部の甲斐が飛雄馬を投げ飛ばそうとしたところ、近くのチンピラが投げたブロックが甲斐の頭に命中。飛雄馬は柔道部に袋叩きに。伴は真相を追及し病院の甲斐から真実を聞き出し、晴れて気兼ねなく活動できるようになる。
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第14話|あざだらけのミット

飛雄馬の豪速球をついに捕球した伴は「捕手になる」と宣言、一徹は「すべて予定通り」と満足する。伴が野球部に正式入部し、飛雄馬とのバッテリーが誕生。一徹も密かに二人の練習を見守るのだった。