【実況】巨人の星

【実況】巨人の星 【実況】巨人の星

さて、これから大変なことを始めようとしているのである。
もう何十回目になるのか、TVKで「巨人の星」の再放送が始まることに気づいたので、この機会に最後まで見て、全182話を紹介しつつツッコミを入れようというのだ。
無謀すぎる試みで、最後まで続けられるかどうかココロモトないが…

【実況】巨人の星

第54話|ゆけ、多摩川グラウンド

歓迎会を夢見ていた飛雄馬を待っていたのは「多摩川地獄」。移動バス内で鍛錬する先輩、雑用さえアピールにする速水。練習で空回りし、罰の滑り込みで箸も持てないほど疲弊するが意地で食事を手づかみで詰め込む。プロの壮絶な生存競争を肌で感じるのだった。
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第53話|花形・左門の入団決定

飛雄馬の入団に青雲の仲間が反発する中、伴はハワイ遠征へ。空港での見送りで花形は阪神、左門は大洋への入団を表明し、二人は飛雄馬に冷徹な視線を向ける。二軍スタートの自分を卑下する飛雄馬だが、川上監督の恩義に報いるため闘志を燃やす。
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第51話|二度目の魔送球

最終試験で俊足・速水と対決する飛雄馬。速水はボロスパイクを指摘して飛雄馬の動揺を誘うが、追い詰められた飛雄馬はとっさに禁じ手「魔送球」を投げ、速水の走塁を阻止。飛雄馬はついに巨人軍への入団を果たした。
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第52話|栄光の背番号16

川上監督は、テストを能の「鉢木」に例え、飛雄馬の覚悟を確認するための儀式だったと一徹に謝罪。自身の背番号16を譲り渡す。長屋中が合格を祝うが一徹は断酒を継続、ジュースで乾杯し、巨人の星となる未来を誓って投球練習に向かうのだった。
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第49話|燃え上がる入団テスト

巨人入団テストに金銭目的の五輪候補・速水が現れ、圧倒的な身体能力を見せつけた。飛雄馬は対抗して柵にめり込む大遠投を見せ首脳陣を驚かせるが、苦手な「打撃」では一転して、プロの剛速球を前に窮地に立たされる。
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第50話|堀内に挑むライバル

最終テスト「堀内との対決」で速水は巧みな心理戦と俊足で堀内を翻弄し合格。伴は死球覚悟で当たりを見せるも無念の不合格。飛雄馬が苦戦するところに花形がユニフォーム姿で登場。堀内は反発し、一触即発の空気が…
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第48話|父・一徹のスパイク

一徹は「魔送球」を生み出したスパイクを飛雄馬に託す。昭和12年の甲子園、川上監督との出会い、はるえとの恋愛、そして戦争で中断された野球人生。飛雄馬は父のスパイクを受け取り、「父ちゃんの分まで頑張る」と誓う。
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第47話|押しかけた十一球団

11球団のスカウトが星家に殺到したが、一徹は巨人以外の入団を拒否し、飛雄馬に新人テストを受けるよう促し、養成ギブスを付けさせて初心に戻るよう諭す。さらに伴も飛雄馬の決意を知り、巨人入りを目指す。
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第46話|川上監督へのおくりもの

花形が血染めのボールと真相を記した手紙を巨人に送ると、川上監督は飛雄馬のスカウトを拒否するものの、新人テストの実施を決定し、飛雄馬の根性を試すためテストを新聞で告知。飛雄馬は巨人入りへの挑戦を誓う。
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第45話|失われた目標

飛雄馬の退学理由を悟った牧場から真相を聞いた伴は怒りを爆発させ、過剰な優しさを批判して絶交を宣言。飛雄馬はパチンコ屋で時間を潰すなど現実逃避していたが、一徹はそんな飛雄馬を叱責し、巨人入団への決意を促す。
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第44話|みがわり退学

飛雄馬は大造襲撃事件の真犯人を明かさなかったが、シルエットから牧場春彦と推測された。牧場家を訪れた飛雄馬は経済的に困窮する牧場親子の状況を知り、自ら退学届を提出。一徹が働く工事現場を訪れて許しを請う。
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第43話|友情のやみなべ

初めての出会いを振り返る宙太に、冷淡な態度をとり続ける飛雄馬は、闇鍋の招集を受けて養成ギブスを持参。その席で伴は飛雄馬を殴るが、飛雄馬は潔白を主張するものの「犯人は言えない」と思いながら去っていく。
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第42話|怒りのやみうち事件

伴大造は甲子園準優勝に激怒し、野球部解散を宣言。伴は父に抗議しようとするが飛雄馬はそれを止め、解散発表後に姿を消した。そんな中、帰宅途中の大造が暴漢に襲われて宙太は飛雄馬の犯行を疑うのだった。
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第41話|よみがえれ飛雄馬

花形は飛雄馬の状況を悟るが飛雄馬は花形を口止め。甲子園は紅洋高校の優勝で幕を閉じた。帰京すると一徹は「不死鳥伝説」を語って飛雄馬を励まし、「自分可愛さを捨てた瞬間の美しさ」を説く。
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第40話|血ぞめの決勝戦

決勝戦当日、飛雄馬が投げられるのはスローボールのみ。「卑怯者」と罵声を浴びながらも花形を敬遠したが、指からは血が噴き出し、ついに疲労と流血で視界が霞んで球がすっぽ抜け、花形は決勝ホームランを打って勝利した。
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第39話|雨の中の闘志

飛雄馬は、無邪気にてるてるぼうずを作るチームメイトに親指の怪我を打ち明けられず、決勝戦の延期を願って雨が止まないことを祈る。大阪駅で帰郷する左門を見送ったが、飛雄馬はさらに切実に雨が続くことを祈る。
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第38話|涙のストライク

左門の打席で、飛雄馬はダイビングキャッチと空手チョップで折れたバットを受け止め勝利。その後、投球は迫力を失って周囲は違和感を覚えたものの、星雲高校はサヨナラ勝ち。左門は飛雄馬の執念を認め去っていく。
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第37話|執念の男・左門

熊本農林の宿舎に迷い込んだ牧場君は左門の薪割りの技を目撃し、左門が貧しさと過酷な労働に耐えて弟妹たちのために甲子園を目指していることを飛雄馬に語る。試合当日、飛雄馬は左門の弟妹たちの幻影に動揺する。
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第36話|悲運の強打者

台風で試合が中止となり、星雲高校野球部は虹ヶ丘高校の体育館で練習するが、同校野球部キャプテンの梶は星雲に対抗心を抱き、台風の強風の中で飛雄馬に勝負を求め、敗れる。「チームプレイの大切さ」を諭された梶だった。
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第35話|魔球対豪速球

星雲高校対三河高校戦。飛雄馬の豪速球と立川のドロップ魔球が互角の投手戦を展開し、8回までは膠着したが、9回裏、飛雄馬は立川の秘密を見抜いてバントしてサヨナラ勝ち。花形と左門は飛雄馬打倒の決意を新たにする。